新型インフルエンザ:「予防接種なぜ重要か」/岡山

 「ワクチンの話~新型インフルエンザの流行を前に~」をテーマにした講演会が18日、北区内であった。
「予防接種はなぜ重要か」と題して講演。
 医師や看護師ら約80人が参加した。
ワクチンは副作用が強調されがちだが、自然感染とワクチン接種者の患者数を比較すると、季節性インフルエンザで30%に減少していると紹介。
ワクチンの目的は死亡者・重症者の減少や、そのために必要な医療の確保にあり、新型インフルエンザでは重症化リスクの高い人や医療従事者を優先して接種対象にしているなどと説明した。

「日本は有料の接種割合が高いなど、外国と比べて遅れている。接種はどちらがリスクが少ないかの選択。