市内小学校で初の救命処置講習会、市消防局が市立森東小学生らに指導/横浜 横浜市磯子区の市立森東小学校で3日、救命処置を学ぶ講習会が開かれ、子どもたちが心臓マッサージなどに挑戦した。市消防局によると、小学校での救命指導は市内初。 指導を受けたのは、5、6年生の107人。磯子消防署員8人と、同区在住の有志でつくる磯子救命ボランティア職員8人が講師となった。10班に分かれた子どもたちは、班ごとに人形を囲み、順番に心臓マッサージ。自動体外式除細動器(AED)の使い方を学んだ。