東京都墨田区で昨年11月以降、緊急走行中の救急車に瓶が投げ付けられ、サイレンカバーが割れるなどの被害が十数件相次いでいることが29日、警視庁向島署への取材で分かった。同署が器物損壊容疑などで調べている。
同署によると、25日午後9時すぎ、墨田区東向島の路上で、患者を乗せて緊急走行中だった救急車に、空き瓶が投げ付けられた。サイレンのカバーが割れたが、けが人はなく、患者は無事に病院に搬送された。
同署によると、25日午後9時すぎ、墨田区東向島の路上で、患者を乗せて緊急走行中だった救急車に、空き瓶が投げ付けられた。サイレンのカバーが割れたが、けが人はなく、患者は無事に病院に搬送された。