AED利用、地域の人も 中京・北野中 校舎外に移設
地域の人も使えるように校舎外に移されたAED
 京都市中京区の北野中は、校舎内に設置していたAED(自動体外式除細動器)を正門近くの正面玄関に移した。
学校が面する西大路通などで、事故が起きたり、急病人が出た際にも活用するためで「AEDを広く運用できるモデルケースにしたい」としている。
 学校に配備されているAEDは、職員室などに置いてあるのが一般的で、地域の人も立ち入ることのできる校舎外に置かれるのは市内で初めてという。
 AEDは、京都市内の市立高校9校、総合支援学校7校と市立中学の全75校に設置されている。

秦野の理容店にAED設置へ
 住宅街にある立地を生かして市民の命を救おうと、秦野市理容組合青年部の六店舗が二十一日から順次、自動体外式除細動器(AED)を設置する。
同青年部によると、個人経営の理容店での設置は全国でも例がないという。

 同市消防本部が進めている「救マーク(救急救命認定施設)」制度に参加したもので、同制度はAEDを設置し、使用できる従業員がいるなどの施設を認定する。市内にはこれまで百二十三施設が認定されている。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト オープン
http://aedkizo.com

感謝状:看護師ら3人協力、AEDで79歳男性を救助--高知市中消防署 /高知
 ◇一般市民、県内で初
 今年7月に社交ダンスのレッスン中に倒れた79歳の男性を、居合わせた看護師ら3人が心臓に電気ショックを与える「自動体外式除細動器(AED)」や人工呼吸などで救命したとして、高知市中消防署は9日、3人に感謝状を贈った。男性は社会復帰を果たし、3人は「みんなで協力したからうまくいった。助かって良かった」と話している。

一般市民がAEDを使用して人命救助したのは県内で初めて。
 7月16日午前10時40分ごろ、高知市小津町の龍馬学園生涯学習健康センター2階に「ドーン」という音が響いた。ダンスの練習中だった同市春野町の看護師、が音の方に目をやると、男性が椅子からずり落ちるようにして倒れていた。駆け寄って呼びかけたが反応はなく、心肺も停止していたため、心筋こうそくと判断。「119番に連絡して」と周囲に声をかけ、人工呼吸と心臓マッサージ取りかかった。
 

3階にいた同センターのスポーツトレーナーは「AEDを持ってきて」という声を聞き、慌てて2階に駆け下りた。すぐにAEDを男性に装着し、協力して措置を行った。5分ほどで救急車が到着し、搬送中に呼吸が回復。男性は後遺症もなく社会復帰を果たしたという。
「救命講習は毎年受けているので勝手に体が動いた」と笑顔。「6月にAEDの講習を受けたばかりで、経験を生かせた」。「1人でも欠けていたら完ぺきな措置はできなかった」とチームワークの良さを強調した。現場に駆け付けた救急救命士の橋本尚明消防司令補は「驚くほど迅速で適切な救命措置がなされていた。救命のバトンがうまく渡せた好例」と話した。
 県内でAEDは、病院や公共施設を中心に、昨年3月現在で県が把握している限り460台が設置されている。

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救急車が到着する前よりAEDを使用することで、救命率が数倍になるというものです。
AEDはコンピュータ作動によって、自動的に心電図を解析して除細動が必要かどうかを決定し、電気ショックを音声メッセージで指示するので、簡単に確実に操作できます。AEDという機器を用いて電気ショックを行うことが厚生労働省で認められ、インターネット上でもAEDの 設置場所なども公開されるほど短期間にAEDが認知され急速に普及しています。


近年、学校や商業施設などで心臓の働きを正常な状態に戻す、AED(自動体外式除細動器)の設置が増えている。

しかし、設置されているのは見たことがあるが、果たしてどれだけの人がこの機械の使い方を知っているだろうか。使うときというのは緊急時で、かなり切迫した状況の場合だろう。ある意識調査でも、7割の人が使い方を知らないと答えている。

先日のニュースでもプールで溺れた女児が一時心配停止に陥り、AEDや人工呼吸の蘇生により尊い一命を取りとめたというのを見たが、水の事故が一年中で最も多く発生する時期に、尊い一命を守る術としてAEDの使い方を覚えておく必要があるのではないだろうか。

使い方は日本赤十字のホームページに分かりやすい図をまじえて掲載されている。

(以下 日本赤十字のHPよりの抜粋)
国内で非常に多い心臓突然死、その中で特に多いのが心室細動(心臓の痙攣)によるもので、発生した場合は早期の除細動(痙攣を止めること)が救命の鍵となります。
AEDは、電源を入れ、音声メッセージに従って操作し、コンピュータ作動によって自動的に心電図を判読して、必要な場合のみ、電気ショックによる除細動を指示する簡単で確実に操作できる機器です。

1.電源を入れる
2.電極パッドを傷病者の胸部に貼る(ケーブルを本体に接続する)
3.AEDが自動的に傷病者の心電図を解析する
4.AEDから除細動の指示が出たら、除細動ボタンを押す

一時心肺停止、監視員らが使う-新潟
26日午後1時25分ごろ、新潟市鳥屋野総合体育館プールの25メートルプール(水深1-1.2メートル)で、同市中央区の女児(5つ)がおぼれた。女児は一時心肺停止に陥ったが、監視員らが自動体外式除細動器(AED)や人工呼吸などの蘇生(そせい)措置を行った結果回復、命に別条はなかった。

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企画:AED寄贈 元気プロジェクト