若手僧侶らAED学ぶ 福知山 
救急救命士から人工呼吸やAEDを使った救命法について学ぶ若手僧侶たち
 京都府福知山市大江町南有路の寺でこのほど、若手僧侶ら20人がAED(自動体外式除細動器)の使い方を学んだ。
 府内各地から20、30歳代の僧侶約20人が参加。福知山消防署北分署の救急救命士赤穂慎也さんから、緊急時の気道確保やAEDの役割などの説明を受け、実際に人工呼吸と並行しながらAEDを使い、救命措置を施す流れなどを真剣な表情で学んでいた。

AED講習会:ダイハツ、社員ら対象に
 来店者の心臓発作などの緊急時に対応しようと、「ダイハツ」は社員らを対象にAED(自動体外式除細動器)の講習会を開いた。
 AEDは心室の筋肉が不規則に震える「心室細動」の際に電気ショックを与えて機能を回復させる機器。同社は今月初め、県内14店舗に配備し、周辺で交通事故などがあった場合の貸し出しも想定している。
 講習会には、各店舗の責任者ら約60人が参加。AEDを販売する担当者から、気道確保や人工呼吸、心臓マッサージを組み合わせて使うことなどを学び、人形で練習した。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

 日高広域消防本部が行っている応急手当員講習(初級1)の受講者が、日高川町西原、県立日高高校中津分校であった講習で1万人を超え、1万人目になった人に、記念品の消火器が贈られた。
 講習は96年6月1日から実施。中学生以上で日高郡在住、勤務、通学者が対象。3時間で人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生法、止血法、最近はAED(自動体外式除細動器)の使い方などを学ぶ。受講後、終了カードが渡される。
 講習は毎年、約1000人ペース。管内には2万467世帯(今年3月末現在)あり、「一家に1人は応急手当員」を目標とし、最終的には2万人の受講を目指している。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

お年寄りに防災の知識を深めてもらおうと、横浜市旭区の大規模団地、若葉台団地で十六日、AED(自動体外式除細動器)の使い方を学ぶ催しが開かれた。
 講師役を務める旭消防署若葉台消防出張所
昨年の市内の火災発生状況を説明。
火災による死者三十人のうち、約半数が六十五歳以上だったことに触れ、「住宅用火災警報器の設置で早く火災に気付くことができるが、近所の助け合いも大切」

 その後、参加者らは人形を使ってAEDの使用手順を学んだほか、心肺蘇生(そせい)法も体験した。「AEDの扱い方はよく分かった。高齢者が多い地域なので緊急時のためにも日ごろから近所付き合いを大切にしたい」と話していた。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

 ◇市教委が配布 AEDの操作法も--家族らにも広めて!!
 関市教育委員会は今年度、市立中学11校の1年生計約900人全員に心肺蘇生法の訓練用キットを配布し、各校で順番に講習会を開いている。人工呼吸や心臓マッサージだけでなく、AED(自動体外式除細動器)の使い方も学ぶ。

 視察でノルウェーを訪れた医療関係者が、ノルウェーの義務教育で子どもたちが訓練用キットを使ってAEDの扱い方などを学び、家族らに教えていることを知り、尾藤義昭市長に伝えたことがきっかけになった。

緊急時に対応する力や生命を尊重する心を育て、安全な社会づくりへの意識を高めようと訓練を行う。

キットを使ってAEDの操作を学ぶのは、全国に例がないという。

 先月末に講習があった関市緑ケ丘の市立緑ケ丘中では、1年生225人が救急救命士や担任教諭の指導を受けながら、人形の胸に両手を置いて心臓マッサージをしたり、人工呼吸をしたりした。

今のガイドラインでは 人工呼吸は感染の恐れもあり しなくても良くなっています。 基本は胸骨圧迫30回:人工呼吸2回です。繰り返し5サイクル