中高年の登山ブームが続く中、秦野市丹沢遭難対策協議会は、登山中に心臓疾患などの患者が出た際の救命治療に役立てようと、表丹沢の山小屋に自動体外式除細動器(AED)の設置を進めている。既に四台を設置しており、引き続き設置を行い、将来的には二十九の山小屋に設置することを目指している。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
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◇AED使用法も
 春の全国火災予防運動(7日まで)の一環として四万十消防署は5日、四万十市具同の量販店「フジグラン四万十」で、設置が義務づけられている住宅火災警報器をPRした。
 消防法で住宅用火災警報器は06年に新築住宅への設置が義務付けられている。既存住宅では市町村に応じて猶予期間があり、四万十市は11年5月までに寝室や台所などに設置しなければならない。しかし知らない人が多く、周知を図ろうと人の集まる量販店で呼びかけることにした。
 署員6人が買い物客に火災警報器の設置義務化の説明をしたり、展示している警報器の使い方などを説明した。また、AED(自動体外式除細動器)の使い方なども指導していた。買い物客は「義務化は知らなかった。
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福知山市消防本部は4日、人命救助に大きな貢献をした市内の男性に感謝状を贈った。男性は、ランニング中に倒れて心肺停止状態に陥った人に心臓マッサージを施すなど、救急隊が駆けつけるまで冷静に適切な処置を取り、尊い命を救った。
 感謝状を受けたのは、旭が丘の(63)。2月8日に土師新町南のグラウンドで、ソフトボールの練習中、ウオーミングアップしていたチームメートが急に倒れ込んだのを見つけ、気道確保するなど冷静に対処し、呼吸停止を確認後は、すぐに胸部圧迫のマッサージを施し、救急隊に引き継いだ。
 「突然の出来事で驚きましたが、マッサージですぐに呼吸が戻ったときは、ほっとしました。救急車が来たときには本人の意識も戻っていました。講習を受けていて本当によかった」と、振り返っていた。

 市内での救命講習は1996年にスタート。現在まで660回の開催で、延べ1万957人が受講している。消防本部では「救命方法は、年々進歩しており、1度の受講ではなく2~3年間隔で再受講し、救命技能の向上をめざしてほしい」と呼びかけている。

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 土岐市下石町に災害対応型給油所がお目見えした。太陽光発電システムや井戸などを備えており、災害時には緊急車両への24時間給油態勢を取り、住民に井戸水を提供する。
 太陽光発電システムと4・5キロワットの蓄電池、ガソリンを使う発電機、自動体外式除細動器(AED)を備えた。敷地内に井戸を掘り、1分間に80リットルの水をくみ上げるポンプも設置。懐中電灯やろうそく、簡易トイレ、カセットコンロなど生活に必要な資材も備蓄している。
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AEDで心肺停止の男性を蘇生 上京・西陣学区の自主防災会員ら3人
救助した時の様子を語る AED(京都市上京区・上京消防署)

 京都市上京区の区民会議中に意識不明で倒れた男性を、居合わせた西陣学区自主防災会と消防団員の3人が連携して助けた。3日前に講習を受けたAED(自動体外式除細動器)を使うなど日ごろの訓練で得た技術を生かし、男性は一命を取り留めた。上京消防署と上京消防分団は順次、3人に感謝状を贈る。

 今月18日、上京区の旧西陣小であった会議中に西陣学区自主防災会副会長(65)が突然意識を失い、心肺停止状態になった。
救急車の要請や心肺蘇生(そせい)術を実施した。
約80メートル離れた消防分団の倉庫にあったAEDを取りに行き、AEDを作動させた結果、脈と呼吸を取り戻した。
普段から救命講習に参加し、15日にAEDの講習を受けたばかりだった。
「救急車が来るまでの適切な対処のおかげで、脳に障害も残らずにすんだ」と感謝している。

上京消防署で感謝状を受け取った。「(AEDの電気ショックを与える)スイッチを押す時は一瞬ちゅうちょした。練習の回数を重ねていたから冷静に対処できた」と日ごろの訓練の大切さを語った。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
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