◇AED使用法も
春の全国火災予防運動(7日まで)の一環として四万十消防署は5日、四万十市具同の量販店「フジグラン四万十」で、設置が義務づけられている住宅火災警報器をPRした。
消防法で住宅用火災警報器は06年に新築住宅への設置が義務付けられている。既存住宅では市町村に応じて猶予期間があり、四万十市は11年5月までに寝室や台所などに設置しなければならない。しかし知らない人が多く、周知を図ろうと人の集まる量販店で呼びかけることにした。
署員6人が買い物客に火災警報器の設置義務化の説明をしたり、展示している警報器の使い方などを説明した。また、AED(自動体外式除細動器)の使い方なども指導していた。買い物客は「義務化は知らなかった。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com
春の全国火災予防運動(7日まで)の一環として四万十消防署は5日、四万十市具同の量販店「フジグラン四万十」で、設置が義務づけられている住宅火災警報器をPRした。
消防法で住宅用火災警報器は06年に新築住宅への設置が義務付けられている。既存住宅では市町村に応じて猶予期間があり、四万十市は11年5月までに寝室や台所などに設置しなければならない。しかし知らない人が多く、周知を図ろうと人の集まる量販店で呼びかけることにした。
署員6人が買い物客に火災警報器の設置義務化の説明をしたり、展示している警報器の使い方などを説明した。また、AED(自動体外式除細動器)の使い方なども指導していた。買い物客は「義務化は知らなかった。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
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