饗庭あやこ~音紬日誌~ -6ページ目

饗庭あやこ~音紬日誌~

札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

ライブが3週間無いとぼけっと出来るかなって思ったけど、次回の準備でそれどころじゃないw

 

とはいえ、弾き語りライブも15回以上やってみると、段々色々早くなっています。

 

コード全部調べてつまずかずに弾きとおせるまで5時間10時間かかってたあのころに比べたら(笑)

 

去年までは新規3曲をライブ40日前にコード譜読みして、20日前にアレンジ安定して、7日前には暗譜完了…みたいな感じだったけど、最近は10日くらい縮まりました。

 

せっせとライブモードに入れるのがいいかな。

 

このままのペースで行くと、去年と同じくらいのライブ回数になるので少し落としたいところです。

 

去年はもうとにかく弾き語りに慣れることを重点にやってたので、それだけ回数は多いけど今年は適度にで良いと思ってるので。

その分1曲1曲ベースをしっかり作って臨みましょって。

 

というか、そんなに回数やっても需要超えるくらいだとアレだしねー。

 

そもそも自分のライブ需要ってなんだべなー(いきなり北海道弁w)とふと思うことがあって。

 

一部のリアルにファンだと言ってくれる方を除き、「やるなら行く」くらいなんだろうなーって。

「やらないならやらないで別に」が本音じゃなかろうでしょうか?

 

良く言う「わ~歌聞いてみたいです~」「ライブいってみたいです~」は凡そ8割社交辞令じゃん??(笑)

 

「わ~歌(リハとかで…自分も出演のライブだったら)聴いてみたいです~」

 

「ライブ(他に知り合いがいてそっちで取り置きするけどいたら)行ってみたいです~」

 

が要約??と思っています(爆)

 

ライブで自分も出演するときにまとめて歌聞けるくらいでいい。

わざわざ別日に時間とお金かけてまで聴きに行くほど興味はない。

 

という人がほとんどだと思います。

 

私は嘘つけない性格なので…

歌聞いてみたいと言った場合…は今は色んな物で聴けるから私は結構本人に言わないだけで音源探して聴いてること多いです。

 

ライブは行かないものは本当に行かない(爆)から言わないけど、逆に私が「行きます―」というものはホントにお金と時間のタイミングを伺っていていつか突然「行くから!」言うと思っててくださいw

 

なんかねー、もっと人間信用してければいいんだけどね(´・ω・`)

でも、あながち見方間違ってないと思うけどね。

猜疑心が強いというより、冷静なだけ。

 

というか、こいつ表面上いい顔して絶対こないな…思った人は大体9割リアルに来ないし来てないww

じゃあ最初から言わない方が親切なのにな。

 

でも、それがわかってて求められるものがなくてもライブする理由は、やっぱりホントに好きだって言ってくれる2割の人のためだろう。

 

んでもってこれから増えてくれるかもしれないそういう人のためだろう。

 

でも全部ひっくるめて自分のためでしょう。

そんなもんさ人間だものー。

 

ライブは嗜好品必ずしも必要じゃない。

でも、誰かの嗜好品になれたらいいよね。

 

お酒でも煙草でも甘いものでも、依存性があって健康に害をなすものだけど、音楽も依存性があって金銭面や時間に影響するものでしょう。

やる方も見る方も。

 

金銭面も時間の面でも、負担をかけず自分という商品を楽しんでもらえるようにがんばらねば。

 

そうしていつかちゃんとした本音の在り処がみつかりますように。

 

なんちゃって。

自分的に心配だったライブ集中月間が終わりました。

来てくださったみなさま、本当にありがとうございます!!

本当にうるとらすーぱーみらくるありがとうございます!!(爆)

 

5/20のカラフルスマイル(ストーリーステージコラボ)

5/28のノンプロ予選(弾き語り)

5/28のきたおん(オケライブ)

6/4のにゅーじぇね(オケライブ)

6/9のローランドブッキング(弾き語り)

 

私ごときが短期間にこんなにやってたらあかんw

今年の目標「集客0ライブ無し」「弾き語り譜面台禁止」

 

正直、28日はもう一瞬諦めかかったですよねw

「いや、もう1日2本とか、どっちか0でももうOKにしちゃわない??」みたいなのが一瞬よぎったよねw

 

でも、目標に対しての貪欲さというか、一回決めたらもう!っていうのが自分の強さなので。

 

蓋を開けたら2回以上きてくれてる人もいて、毎回本当にみなさんありがとうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっていう気持ちがより強かった1か月でした。

 

ライブ、本当に見に来てくれるのって当たり前じゃないよって、わかっているけど今回ほど痛感したこともなかった気がします。

そういう意味ではやってみてよかった。

達成したから言えるけどw

 

本当にひとりひとりに感謝しました、私のステージ関心持ってくれて来てくれてありがとうって。

 

でも、達成したいから呼ぶわけじゃないよ。

それ本末転倒。

ツイートでも書いた通り、お店のためじゃなく自分の歌を一番に向ける「誰か」を作るためで、自分のためですよ、集客って。

 

だからライブによって何するかで誰呼ぶとかも声かける人変えてるし、誰にでも声かけてるわけじゃないし、多分告知したら「来る」っていつも言ってくれるだろうなーって人には、言われる前に先に誘うようにしてる。

 

また、他の人が呼んだお客さんで自分のこと気に入ってくれる人がいるかもしれないしその逆も然り。

 

そういう相乗効果が無いライブは昔出続けた時期あったけど、それライブっていわない気がして私はそこ出るのやめました。

 

出演者しかいないのは言い方極端だけど発表会になると思うさ…私も当時は誰も呼べなかったし、でも周りも呼んでなくて、別にお金払えばいい…それが当たり前っていう悪循環。

 

そもそも、自分の出来る範囲で、余裕をもったライブ活動をするという趣旨で立てた目標でした。

 

そして何度も見に来てくれるお客さんにも負担がかからない範囲で楽しんでもらおう!と。

 

だから元々、ここ2本くらいだったのだけど、予定が次から入ってしまったという、結局は自分のせいなのですが、もう入れたなら入れたで責任取ろう…、と。

 

特にあるライブは全体集客もまだ始めたばっかだから厳しいの知ってたから、オファー枠だから絶対0はやりたくないと思ってた。

 

オファーって、当然「この人ならお客さん呼んでくれる」と思われてるからしてくれるものだと思うのね。

 

それは裏切りたくないなーって。

 

それができないだろうっていう時は必ず私は「今回はライブが立て込んでいて集客見込めないので、出演をお断りします」言うようにしています。それも責任。

 

それでもいいって言う時は検討して出ることもあるけど、基本そういうスタンスで企画の方はお声掛けをしているものだと思っています。

 

今回、結構何人か普段は誘わない人も誘ってみたのですが、それで私のライブに始めてくる人も何人かいて、「あー実はしてるようでしてなかったんだな集客」っていうのも思い知った。

 

本当に限界まで声かけたらどうなる??とも思った。

 

もうしばらくいいけど(笑)

しばらくは私のライブ気に入って、興味持ってくれてる友達を自然に呼べるくらいの範囲でまたやります。

 

私も音楽仲間のライブも見に行きたいのあるし!

 

でも、本当にありがたかった。気持ちを向けられる人がいると安心できる。そんなお守りのような存在です、取り置きのお客さんって。

 

Twittreでも軽く触れましたが、本日のニュージェネレーションズを持って少しの間、サブカルオケオンリーでのライブを休止します。

 

そうとはいえ、実は既に10月の企画と12月にオファーを1本頂いている分は決まっているのでその頃には戻る予定ですが、しばらーくはお会いできない方もいらっしゃるかもしれません。

 

先月ぐらいからちょこちょこお伝えはしていたのですが、「あやこさんに会えなくなるのさみしーい」って言ってくださる方も沢山いて嬉しかったです。

 

ライブは出ないけど、カラステなんかは行ける範囲で行こうと思っています。

 

っていうのも、なんとなくフィールドが違うのではないかと思うこともあり、それなら他の演者さんが出た方がいいのではないかと思う事もあるのね。

 

札幌サブカルオケライブの性質が割と「馴染の曲でお客さんは騒ぎたい」っていうところが大きいのかなと。

 

そうなると私はお呼びじゃないなーって。

 

また、自分自身の表現の課題でもあるのですが、オケライブ出て半年、弾き語りとの開きがかなり出てきました。

 

今日試しにオケの曲2曲、普段弾き語りしてる曲で出したけど、自分でも「同じ曲なのになんか全然違う…」と思う始末。

 

というか、単純に弾き語りの能力的なものが今年に入ってかなり成長したというだけのことで、オケが劣ってるというわけではない…のかなとも思います。

 

だけど、お客さん側に伝わる面もそうだし、集客もやはり弾き語りやストーリーステージの方が来たいという人が多いこと。

 

そこで自分のお客さんの需要と私の供給は正しいのかという所でも再度色々と考えることにもなりました。

 

どうやってもストーリーステージに勝るものがオケ歌1本でどうにかなるとは私も思えないし、あり得ない。

 

あれはもうそういう風に作り上げていますから。

 

さらに先日の奇跡的なノンプロバンドバトル、決勝進出決定。

 

まぐれとは思うけどでも、弾き語りならもしかして、行きたいところまで行けるのでは…なんて思った。

その可能性が3歩4歩先弾き語りの方が進んでるのかなと。

 

自分で言うのもアレですが、相当弾き語りの場合カバーアレンジは原曲崩壊してて、それもまた計算というか…綿密に作り上げて表現してる部分であり、それが歌と相成って表現として伝わるんだなと、伝わってくれてるんだなと周りの反応から感じます。

 

それを伝えてくれる人もいます。実際。

 

そんなアレコレもあり、でもアニソンは好きだしやっぱオケで歌いたい!という気持ちもあり、いやでも、歌いたいと歌わなきゃいけないものは別だよと思いつつもやっぱ歌いたいの歌うのもたまには許されるかな

 

ってことで、弾き語りでのコンテスト対策期間一旦休止にすることにしました。

 

今日もそんな思いを抱えつつだったけど、すんごい感動してくださった方がいて、めっちゃ誉めてくださって寧ろすみません状態だったけど、オケでの私が好きな人もいるのもわかってるからねーーーーー!!

 

そんな感じで、しばらく弾き語り界隈に居座りますがたまに遊びに来て下さると嬉しいです(。・ω・)ノ゙

ふっと日々の業務で「今日もこんなにたくさんの子がピアノを習いに来るんだな」と思う事がある。

 

1日でこれだけ習ってる、1つの教室で。

日本のピアノ人口ってどんなもんだろう。

 

そこから弾き語りをする人ってどれくらいだろう。

そんなことを考える。

 

歌もそうだけど、同じことを同じように習ったり嗜んでる人なんてこの世にごまんといるわけで、その中で「私じゃなきゃだめ」な理由をどうやって探したらいいものかと。

 

ピアノは小2~4年まで習ってたけど、18歳で電子ピアノを廃棄し、再び自分のお金で買うまで30歳まで約12年間のブランクがありました。

 

25歳くらいの時に三線を初めて、一緒にブッキングしてたピアノ弾き語りの女性を見て、「今更やっても歌って弾くなんて無茶だろうな」って思てて、本当に不思議な感じだけど人生わからんなって思います。

 

ピアノ弾き語りするうえで、絶対にアレンジは差別化したいっていう気持ちがあります。

 

普通にコード弾きオンリーは絶対やらんよ…って。

 

そうじゃないと人の心に残らない。

誰かが作った通りにコードをなぞっても、1歩前には出られない。

 

だってみんなコードなぞるでしょ。

 

歌いながらも少々無理な旋律や手を入れるのは三線で慣れているのですが、最も大事にしてるのは歌ってないところ。

 

どんな風に物語を作るか。

私が原曲のコード無視して作ることが多いのはこのため。

 

だから今回弾いたあの曲もそうでした。

 

4月のフレステでも弾いたのだけど、実は最初、コード原曲通り弾いていたの。

 

でも、ものっそいつまらないし薄くなるし、自分のアレンジ力では本当に人前に出せないくらいでした。

だから本当は下げる予定の曲だった。

カラオケで歌ってた方がまだマシだと思ったから。

 

でも、やっぱなんか歌ですね、歌がピアノと一緒だと成長しそうだと思ったから、試行錯誤して…

 

なんかあるんですよね。最初にその歌を歌った瞬間に「あ、これ弾き語りするやつ」みたいなインスピレーション。

どんな演奏凝ってても、耳に残るの7、8割歌ですから。

 

後奏もフェードアウトしていくから、ピアノ1本でやるなら終わりも考えなければいけないし、結構な時間向き合って半月くらいたった時。

 

イントロ、コード的につまらないなら勝手に増やして作ればいい。

って、もう好き放題し始めたら化けて、色んな人に私の弾き語りを認知してもらう曲になってくれました。

 

まぁ、所詮カバーっていうのがやはり口惜しいのですけどね。

 

でも最近はちょくちょくオリジナルでも難しい手や凝ったアレンジができるようになったので、近いうちにおんなじくらい納得いくようなオリジナルができたらいいかな。

 

そのための通り道。

 

いずれにせよ、特別な事じゃない限りやっぱり周りと同じことやってたらダメだなーって思います。

 

目立たなきゃいけないわけじゃないけど、埋もれるわけにもいかない。

 

そんなアレンジがまたできるかな。

いや、やらないといけないんですけどね、今月中に10曲ほどw(´・ω・`)

オリジナルも明るいの1曲6月中に作らねば。

 

そしてまずは8月予選、どの2曲にしようか…。

 

私の歌を聴いて、ステージを見て「涙を流した」という人が3人います。(この場合「泣きそうになった」は含まず)

 

たったの3人なんだけどね。でも、自分としては快挙なのです。

 

だっていくら好きなアーティストの歌でも泣くことなんて自分でも数えるくらいしかない。

寧ろ、ライブで泣いたことなんて実はなかった。

 

だからそのたった3って言う数字がどれだけのものか分かるのです。

 

歌を歌う目的として「楽しませたい」「感動してほしい」「支えになりたい」

 

色々あると思うけど、自分の歌で泣かせるほど感動して貰いたい。

などとは私はひっくりがえっても言えなかった。

 

そういうのって、凄く歌が上手い人が掲げられる目標だと思ったし、到底自分がそのレベルではない事は分かってるので。

 

この4、5月での自分の歌の変化というのを、周りの反応をもって肌で感じるというか、周りも感じている気がします。

 

先日のもそうだけど、今までずーーーとこの10年くらい超えられなかった壁を実は今年に入って超えたのでは??と思うのです。

 

やっと「歌う人」としてスタートラインに今立った気がした。

 

まだまだ底辺だけど。

 

東京タワーでいうと、今やっとチケット売り場ですよ。

そこまでの階段なんとか登ったレベルw

 

これから展望台目指しまーす。

さらに特別展望台は遥か先。

 

そんなレベル。

 

でも、今まで海抜0mだったの。

階段の下だったの、って思うと、土台ができてきたかなと。

 

そう思ったせいか、昨日今日の歌は体が凄く軽い。

 

少し目標を高くしても良いところにちょっとだけ出てきた気がします。

 

この歳になって何をどう目指すもなにもないけど、それでも持ってる目標というのが今はまだ言えないけどあって(メジャーデビューして有名になりたい!とかそういうのでは全くない)それが少しずつ口に出して言えるくらいまでの人間になりたいな。

 

口に出さないと叶わないけど、行動や実力がある程度伴っていないのに言い散らすだけの目標って無責任だと思ってて。

 

「願い」というのは、人の何倍も努力して行動してる人が言う資格があると思うのです。

 

そうじゃない内はまだ言わない。

でも、近い未来言いたい。