饗庭あやこ~音紬日誌~

饗庭あやこ~音紬日誌~

札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

Amebaでブログを始めよう!

まとまってきたので3月のものとりいそぎのお知らせです!

4月5月も色々決まったのですが全部形態も雰囲気も違うので、お好きなライブにお越しいただけたらよいかと(´・ω・`)

 

3月6日(火)【POPS弾き語り】

18時半オープンの19時スタート

 

ユニオンフィールドさん(南7西4)にて5曲やります。

暗めのカバー4曲、オリジナル1曲です。

オリジナルは昨年のノンプロ以降弾いていなかったあの曲です。

カバーについては鬼束ちひろ、奥華子、柴田淳、天野月子というマイナスイオン(?)満載な方々の弾き語りです。

私がPOPSで弾き語りすることなんて、こないだの吹雪じゃないけど数年に1度くらいの勢いなのでレアでやんす。

 

 

3月23日(金)【サブカルオケ】

19時半オープンの20時スタート

 

vox(南5西2)さんにて「Geeks!!」というイベントライブに出ます。

アイドルさんやシンガーさんが、固定のアーティスト縛りでライブします。

自称札幌サブカル界のangelaな私は、まんま主催の方からangela指定で来ましたので好き放題の曲をばw

 

みんなaneglaって言ったら某曲だと思うのですが、私は割と最近の2013年の冬にangelaを知ったので、私にとってのangelaの代表曲って違う曲が位置づけられてるんですよね。

なのでその曲と、私が好きな1位2位の曲を。

これらもノンタイアップのマイナーアルバム曲なのですが、私としては歌唱審査で歌うくらいのもの。

割と日常系のものや、恋愛バラードも良いんだよ!って紹介するつもりで歌います。

 

本来誰かに似てるとかそれっぽいって、シンガーにとっては致命的というか、喜ばれることではないと思うんですよね。

特に自分自身で私の個性は「誰にも似ていない両性的な唯一無二の声質と音域」という気持ちがあったので余計に。

だから饗庭=angelaみたいなイメージ付けられるのも実のところ「う~ん…」って昔は思ってたんですが、実際のところかなり声は違うし歌い方も違うし私は私で、あつこさんはあつこさんで別の引き出しもあるし。

 

そして色々な面であつこさんは尊敬できるし個性も歌い方も音域も別格だと思ってるから、そんな方の曲が合うっていうのは光栄だぜ!という気持ちに最近はなってきたので良いかなと思いますw

 

私はあまりサブカルのオケライブは御呼ばれしないので、これもレアだぜよ。

 

 

来月以降は4月15日(日)夜にMellowさんでピアノサポートとちょっとだけ歌。

そして、いよいよ今年も皆様のご期待に応えるべく昨年好評でした「アニスティックvol.2」開催決定いたしましたー!!

 

今回は2組が入れ替わり、1組も新たにコラボで参加予定です。

日程は5月20日(日)!!!!!全6組のアニソンアコースティックライブ。

 

今回もグランドピアノをお借りして会場は琴似パトスさんですので、是非是非3月末の詳細をお楽しみにヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

 

ちなみに私も今年は同じ出演者の男性ボーカルと、弾き語りの女の子と3人でコラボしまーす!!

たのしみーわーいわーい♪

 

以前ぼやいた「POPSオンリーでピアノ弾き語りライブするー」を、3月に実行しますw

 

元々そっちの方が歌う方としては経歴的に俄然長いため、そして場数も踏んでいるためアニソンより多分得意です。

(といってハードルを上げるw)

 

っていうのも、カラオケ行ってもそっち系で長く歌ってる曲歌うと全然反応違うんだもの。。。

 

長らく沖縄POPS、民謡系、洋楽、オリジナル中心で歌ってきてたので、アニソンは実は本当に最近の最近。

ピアノでライブするようになってからだからここ2年ちょいの話なのですよね。

 

アニソン界隈でライブするまでは公共施設で歌ったり、市のイベント出演なんかも多かったので余計に選曲はそれに寄っていたし。

流石に介護施設ではアップテンポのアニソンは歌えないさねw

 

あと、元々声質が声質なので、(女の子らしい声ではないししっとりめなので)アニソンに向かない感じだからもう求められるものをやろうとCoccoやKOKIAやsalyuだの元ちとせだの城南海あたりを歌っていたので、そっからしたらアニソン今歌ってるのが不思議だったりします、本当に(笑)

 

特に私が音楽を始めた時代は今みたくオケで歌うとか許可降りなかったし、ライブハウスも生演奏できないならお断りレベルだったので色々アニソン歌うのも難しかった。

 

でも、長らく続けている三線はアニソンの転調に対応できる限界があったため、ピアノでここは自分でどうにかしようとコードをいちから覚えたのが始まりでした(´・ω・`)

 

そんなピアノ弾き語りだったので、それであえてPOPSやるって結構レアだったりします。

 

アニソンと今POPSあんま区別ないというか、アニソンがここ数年で変化してPOPSに寄ってきた感じがしますね。

Aimerとか出てきた辺りからかな。

 

それでもそれぞれのコード進行や楽曲構成はそれぞれに傾向があって、そういうのも汲み取り学ぶ意味でも今回敢えてアニソン禁止に制限してみました。

 

アニソンという、何かの題材を基に作られたいわばアニメの内容を顕著に代弁する二次創作物ともいえる楽曲。

 

アニソン歌うと実際、そんなに私自身には力が無くても、お客さんがアニメの内容を思い浮かべて涙するとか盛り上がるとかあるけど、POPSはそれが無いわけです。(ドラマとかは別)

 

そういう意味でもいかに自分のイメージを増幅させるか、というところだったり、世界観がより求められたりするわけですよね。

 

だからPOPSとアニソンは特別ジャンル区分けは同じ音楽だからそんなんありません、と言いたい反面、確実にアピールの切り口が違う部分があるという部分では別分野のもの…という意味合いで自分なりの区分けはつけて臨みたいのが今やってるライブの練習です。

 

実際のところ、「アニソンっぽいコード進行」とかも実際あるし、私は上記の理由でジャンル違うものと思ってるけどね(。・ω・)

 

そんな意外に色んな事を考えながらもある種原点に立つということもしつつ、新境地でもあるライブです。

 

3月6日夜、私にとっては珍しいユニオンフィールドさんでの弾き語りです(´・ω・`)

(ストーリーステージではなくノーマルな弾き語りライブですw)

 

今日は大好きな友達と大切な時間を過ごせました♪

 

色々最近は以前以上にたくさんじっくり話せるようになってきたので、私も結構話しちゃうから「こんな話して『え、実はこんな人だったの?』って思われないかな…」って思うことがあったけど、その子に至ってはそういう心配しなくても良いなーとつくづく思うわけで、そんな友達がいることが幸せだなぁって思う(。・ω・)ノ゙

 

私は割とめんどくさい人間関係が嫌いで、「あ、だめだ、めんどくさ」って思ったらすぐに距離を置く人間なのですよ。

だって、学校じゃないんだから1年間絶対一緒に行動しなきゃいけない…そういう括りは大人の人間関係には会社以外では必要ないもの。

 

好きな人と好きなようにつきあえばいいし、なにかしら”どうしても”な理由が無い限りは、そこで自らストレスを受け続ける必要はないと思っています。

それでも必要な人、大事な人というのは、経験上ちゃんと距離を置いても戻ってくるし自分も戻りたいと思うから。

 

それは音楽活動にも私の場合言えます。

 

正直、ライブに来てくれたり歌を、音楽を気に入ってくださる方が増えたらそれは嬉しい。

でも、自分がストレス受けるようなことをしてまではやりたいとは思いません。

 

棘の無い当たり障りのない事だけつぶやいたり、可愛げのあること言えたらいいんだろう。

でも、私はそれができないというか、そこまでする必要ないと思ってるし、それでも好きでいてくれる人が本当に好き。

 

たまにライブ会場で、女性アーティストさんを占有するかのようにライブ終わったらずーーーーーっと話してる人とかいるけど、私があの光景は異様に感じます。

 

「しゃべりたいからライブ来てる??」と思ってしまう。

だって、そのアーティストさん他にも呼んでるお客さんいるよね?友達とかもきてるかもしんないよね?

でも話を一人のお客さんがずーーーーーーっとしてる。

 

私は多分、というか絶対あれが出来ない人。

確実に途中で真顔になって話し切ると思う(笑)

だからその分ファンは付きにくいと思う。

でも、やっぱりライブ来てくれた人は平等にお話ししたいと思うし、お礼もしたい。

 

だから、それが目的の中心ならいいやって思う。

 

幸い私のライブに来てくださる方は、結構他のお客さんにも気を使ってくれるからか適度に話を終わらせて下さる方が多いので助かっています。

だから私もまったく無理せずにホントの笑顔で話せるし、お話も受け止められる。

 

あと、好き放題やってるようでしっかり学ぶことは継続してるので、自分のスタイルや信念にあれこれ言われるのも好きじゃない。

プライドやゆがんだ信念は師匠に毎回へし折られているのですが、それはその師匠が本当に尊敬できる人だから。

 

私がプロを本気で目指しているならともかく、好きでやっていることに対してストレスを受けたくないなって思います。

だからそうなった時それを排除することは厭いません。

 

って、こんなこと書くとフォロワー減るだろうけど、そもそもフォロワーだって多いから「だから?」でしょ?

寧ろ下手に多い方が怪しいというか、基本的に「減ったとしても誰が減ったかわからない」数増やしてどうするの?と思います。

だから、これ見ていなくなるフォロワーはいずれ居なくなると思うし別に気にしない。

 

キャラやアーティストイメージでライブしてるんじゃなくて、”音楽”でライブしたいと思うから。

 

多分イメージが崩れてファンが離れるから、本当は笑いたくないところで笑ってる人も実際のところたくさんいると思います。

女の子は特に。

 

プロを本気で目指すならそれも大切な事だと思う。

でも、それがストレスで音楽やめたり休止とかしてしまっては本末転倒。

 

本当に応援してくれる人は、ちょっとやそっとじゃ簡単に離れないと思うから書きました。

 

いつも写真を撮ってくれる平間さんとか、私の自由っぷりにきっと「ほんと変な子w」と思いまくっているでしょう(笑)

でも、その素のキャラや何より私の音楽に惚れ込んでくださっているのがわかるからこそ自由に振る舞えたりするわけでwww

 

もうね、もっと自由でいいと思うさ(´・ω・`)

 

 

何気に今年初めてのブログ更新でした(´・ω・`)

 

あけましておめd(遅w)

 

今年初めてのライブも終わり、今決まってるのはあと2つです(。・ω・)ノ゙

年明けからストーリーステージ3連ちゃんですね。なんて月なんだww

 

最近の初めましてさんへ説明入れますが、ストーリーステージとは、

効果音、セリフ、弾き語り、オケ、演技を混ぜた一人ミュージカル的なものです。

 

ざざっと選んだ(雑やな)5~8曲程度をひとつの話になるように起承転結を交えてセリフで繋ぎながら歌います。

ノンMC、ノンストップの饗庭オリジナルライブステージです(*・ω・*)

 

先日で10話目、回数的には12回目くらいで1年2か月くらい継続していますが、段々浸透してきてくれています。

饗庭=変なことやる子だと(笑)

 

ただ「記憶に残りたい」って思っても、普通に歌ったんじゃ残るほどの歌唱力でも演奏技術でもないもんで、ぶっちゃけほぼ構成力の方が勝ってる感じですが、おかげさまで覚えられやすくなったのではないかと思います(^_^;)

 

真面目な話をしますが、最近…去年のノンプロ以降、段々「ひとりでライブしてる」感じが無くなりました。

常に誰かが応援して下さったり、ファンだと言ってくださったり、簡単にいうと

 

「友達として来ている人以外でライブを待ってくれる人が増えた」

 

という感じ。

 

今まではなんとなく自分の活動の目標だったり、発表の場としてライブというものがあった気がします。

誰かのためだとか、そういうレベルではなかったしそういうことを言えるほど自分の音楽に価値や魅力がある自信もなく、事実なかったと思います(今でも技術は怪しい…w)

 

オケで歌うものに関して言うなら本当にただの”公開カラオケ”

ライブとしての付加価値も無く、一緒にカラオケ行くのと何が違うの?という。

 

社交辞令で「ライブで歌聴きたいです」というのも、「共演してる中で出演者同士タダ聴きするくらいなら聴きたい」っていうそれなのはわかってたし、でもそれ以上には到底まだいかないなと思ってたし。

 

それが、去年からかなり大きい変化を急激に感じるようになりました。

 

他の出演者さんのお客様として来てた方が、私を見てくれるようになることが増えた。のですね。

演者ではなく、純粋にお客さんとして来てる全く知らない方が、その次以降のライブを気にして下さったり来てくれるようになった。

 

ツイッターとかで知らない人が歌の感想書いてくれたり、そういうのも実際最初見た時びっくりしたけど心底嬉しかったですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

 

あ、これが応援されるというものなのかな??って少しずつ実感が湧いてきて、そう思った瞬間に「もうライブは自分だけのものじゃない」って同時に感じました。

 

ストーリーステージは、実は最初とある友達数人のために始めました。

 

いつも同じメンバー2,3人の友達が固定で毎回見に来てくれてて、好きで観に行ってるからいいんだよっていうんだけど、

いつも同じ風に弾き語り5曲ーオケーとかいうのじゃなく、なんか毎回違った面白さを感じてほしい、って思ったのがきっかけ。

 

毎回例え似たような選曲が入っても、ストーリーが違えば楽曲の捉え方も違うし、題材が違えば毎回来てもらっても飽きないんじゃないかなって。

 

それが今に至る感じです。

 

自分がまず楽しまないとってよく言うけど、それは自己満足になっちゃうので私は個人的にはそれは好きくない。

楽しいというより、地に足ついて冷静に一生懸命になってる中でやりがいを感じた時に自然に浮き出てくる「喜び」が大事かなと。

 

楽しい気持ちから作り出すものじゃなくて、作り出したものから湧き出る楽しいが欲しい。

数学で難しい公式駆使して頑張ってうめきながら解いて辿り着いた答えが合ってた時の「数学って楽しい!」に似てるかな。

 

とはいえ、ストーリーステージ作ってる時は楽しいですけどねw

作ってる時は楽しいけど、ステージ上では歌いながら次のセリフの頭を考えてお客さんの反応みつつたまに振り付けやらコード考えとかなきゃだから楽しさに任せてやってたら崩壊します。間違いなく。

 

だからこれ始まったら遊びの予定はねのけてでも週6、7で練習入るんですよw

 

でも、それだけ苦労があるからあれは終わった後反応良いと超楽しい☆(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ

 

微妙に逸れたけど、要は私は色々苦労があってまったくお客さんも集客できない期間が長きにあって、そこからすると凄く今支えられている感覚があるので反応して下さる方がたくさんいる今めちゃくちゃライブ楽しいですよっていうことです。

 

本当にこのまま徐々に増えて行ってくれたら、年末レコ発ワンマンできるんじゃないかなと思い始めています。

 

ワンマンで見たい!といってくださる方が増えてきているのと、オリジナル曲のCDはかなりお声が多いのでそろそろなんか作らねば!と思うのですが、はてさて間に合うのかな(コラ)

 

そういう目標というか野望が持てるようになったのも、いつも嬉しいお言葉をかけてくださる、ファンです!って言ってくださるみなさまのお陰です、ありがとうございます。

 

なんかかいててむずがゆいけど(笑)

 

それに見合ったようなそんなステージを今年は特に一生懸命作って恩返しいきますのでよろしくお願いたします!!

 

昨日の自己満足の続きですw

ライブの内容についてちゃちゃっとまとめー!

 

ライブ回数25回(2月~12月まで)

今年も1月はなにもしなかったそうです。

因みに回数にはイベントごと、審査大会コンテスト系は含み、オープンマイク系は除外です。

 

【内訳】(1回のライブで弾き語りとオケとかもあり)

加那音 1回

ストーリーステージ 5回(フル3回、ショート2回)

ピアノ弾き語り 11回

オケ 10回

 

オケ、昨年1回からの今年10回って何w

ストステ新作5本はいい調子ですが、フルもっとやりたかった。

2月にやった「Missing You~茜の空に~」を超える作品作りたいですねw

あと震災をテーマにした「私にできること」も大変好評でした。

 

【会場】

XENON 4回

琴似パトス 1回

vox 6回

ユニオンフィールド 4回

大通り公園10丁目 2回

HOT TIME 3回

その他シフクノート、ローランドゴリラ、下北沢ブレス(東京)他…

 

voxさんが今年は一番でした。あれで鍵盤置いてあれば非常に嬉しいのですが…

 

【歌唱回数】

1位 言の葉 青葉 6回(ピアノ)

1位 Ploof 6回(ピアノ)

3位 Planetes 5回(ピアノ)

3位 刻の慟哭 5回(ピアノ・オリジナル)

4位 Re:Pray 4回(ピアノ&オケ)

5位 いつか誰かに貸した傘 3回(ピアノ・オリジナル)

5位 暁の車 3回(オケ・ピアノ)

 

やっぱりなって結果。

ほぼピアノ弾き語り勢尽くし。

オープンマイク入れたら、「いつ傘」がダントツなのですがね。

上位3位4曲くらいまでは半年くらいサボろうが大体いつでも見ないで弾けるレベルで定着してるし。

去年1位のseedsが影も形もないのがw

 

「刻の慟哭」は多分オリジナルで一番好きなんですよね。

これが来年どうなるかな。

 

因みに今現在のオリジナルはこんな感じです。

 

ソロ

1st「結い」

2nd「刻の慟哭」

3rd「After time」

4th「緋色の想い」

5th「いつか誰かに貸した傘」

6th「雪の降る季に(仮)」(制作中)

7th「翼(仮)」(制作中)

 

加那音

1st「灯の唄」

2nd「冬のメロディー」

3rd「還らぬ刻」

 

立派に曲数は一応あるんで、やろうと思えば30分枠とかでもできるのだよねw

お待たせしていて申し訳ないのですが、こんだけあるので何かしら来年もちょいちょい出ると思うのでお待ちくださいな。

 

ライブについては、昨年お世話になったクリエイターズライブさんには今年は出演しませんでしたね。

間髪なく割とお誘いがあったので、自分から応募する系のものはほぼ皆無でした。

 

ただ、昨年クリエイターズライブに出たからの今年、だと思うので、それは今でも感謝しております。

あと、NCPさんにはとてもお世話になりました。

今年はこの団体さんがなければ、オケライブなんてほぼ出ていないです。

 

2月に初めて出させてただいてから、主ににゅじぇね、きたおん、そしてぴーちあや竜もそこから。

その繋がりもありフレステやサブフェス、ロボ音も…というところなので、NCP様様なのです。

 

あとはコンテスト系が目立ちました。

特にノンプロバンドバトルは、色々大事な通過点でした。

 

予選からずっと見守ってくださった方、決勝で目をかけてくださった方がたくさんおり、自分の音楽を大事に思ってくれる方々が現れたことはすごく大きかったです。

 

また、初めての自主企画「アニスティック」は、サポートもありブッキングやら何やら手配も全てひとりでやったのですが、なかなか出演者あつめが苦戦しました。。。

 

というのも、アコースティックで全曲アニソン、サポ付きではなく自分で弾き語りできるある程度の集客協力のある人!

というのが絶対条件だったので。

オケで企画するなら沢山お声掛けできるのですが…。

 

ただ、来年も開催が決まりました!

今年はピアノ弾き語り男子が2人に増える予定…です(ふふふw)

 

また、一番今年大きなライブだったのは「ぴーちあや竜」でした。

企画ライブでゲストを複数呼びつつ開催してるサブカルライブは良く見ますが、なかなかあの少人数でステージを作る事ってしてる人いないから集客なども心配していたのだけど、無事熱く盛り上がり成功できたことを嬉しく思います。

 

あれやこれやはありましたが未だに当日の動画は見てて自分でも楽しめる…っていうライブになってるなと思います。

正直言うと色々あって、100のやりたい予定の中の60くらいしかできなかったの。

でも、その60に気持ちを100以上詰め込んだ思い入れのあるものだなぁと思うので、今年の一番の大事な思い出です。

 

あと、人のオリジナルに手を突っ込んだり、初めてのサポートやったりとかもあったな。

 

トータルして目標はクリアーできたので、あとは来年以降は1つ1つの質をもうあと60%くらい高めたいところですw

一番苦手だったオケで歌うこともすこしずつ改善してるのですが、どうしても無理に練習以上を出そうとしてる無駄が垣間見られるので、それがなくなったらもっと伝わるのかなと思ったりします。

 

ピアノは今年はBPMの速い曲が少なかったから、それを入れ込みたいな。

オリジナルはCDを制作予定なので、そろそろ本腰を入れねばと思う所です。

 

もっとクリエイティブなところを底上げしたい。

ストーリーステージを表現の核とし、カバーではなくオリジナルだったり、振り付けも自分で考えてはいるのですがちゃんと1曲ずつカタチを整えたり、ただ歌うだけではないところが評価されつつあるので、自分の個性をきちんと盛り付けできる歌を1つの作品としてステージで提供できればと。

 

そのためにはたくさん映画見たり、人間がどんなところで感動を覚えるのか喜怒哀楽の研究だとか、人とのコミュニケーション、一人旅もそのためですが、なるべくルーティンではないものをなにかしら触れる機会を増やすこと。

 

音楽やるからと言って音楽だけ見つめていればいいわけでは全くないので、ちゃんと人間らしいことを人間らしくかみしめられる人間になりたいです。