饗庭あやこ~音紬日誌~ -2ページ目

饗庭あやこ~音紬日誌~

札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

あと30日1回残ってるのですが、もうそこは年の瀬なので来年分にww

 

では、昨年同様今年全24回のライブの中から、撮影して頂いた皆さんに感謝の意を込めて、私が自分でお願いした(もしくは企画側で公式に撮影して頂いた)写真をひたすら並べますw

 

※一部抜粋していますが、データが無いため出せないものもありますのでご了承ください。

 

まずは一番でかかったアレですね…

 

10.9 vox ぴーちあや竜

とっぱじめから集合写真!?なのですが、

どんだけ映える写りをしている自分の写真を見ても、

不思議なものでこの集合写真に勝てる写真はありませんでした。

撮影:平間さん

 

9.24 全道ノンプロバンドバトル決勝

オータム大通り公園のものですが、透き通る透明感が大好きです。

この写真をきっかけに繋がりができた1枚です。

撮影:平間さん

 

5.28 vox きたおんvol.4

めずらしくまっしろけっけw

まだvox背景が白いころですね。なんかこれは好きなんですよー。

グラデーションの具合が夜明けみたいな雰囲気で綺麗。

撮影:かおるん(NCP)

 

3.24 琴似パトス アニスティックvol.1

自主企画ですね。人のサポートもやってたから全く自分のことに余裕が無く

音源も取れなかったので唯一写真がいい思い出なのです…。

撮影:出井さん

 

番外編 澄川アー写撮影

桜と川の風景でたくさん撮ってもらったのですが、その中で岩と岩をぽんぽん飛んで

遊んでるとこを撮られましたw

撮影:出井さん

 

4.17 ユニオンフィールド フレステvol.28

さきちゃんと歌いたいがためにフレステ出た時の写真。

鍵盤と手が一緒に写ってるもの少ないので貴重。

撮影:藍凛(確か…w)

 

12.23 ユニオンフィールド サブフェス紅白

多分コレ、髪の毛の流れから察するにくるりんぱした時っぽい。

最近よく暴れるので、写真を撮る方からクレーム入りますw

撮影:平間さん

 

12.16 vox にゅじぇねアニバーサリー

髪の毛に針金でも入ってるんじゃなかろうかと思った写真w

ジャンプした後とかなのかなぁ…

撮影:安定の平間さん

 

11.7 XENON IZM「3月の君へ」

「僕らの音楽」っぽいやつ…

撮影:平間さん

 

今年一番はどれ?と言われたらさすがに悩みます。

うーん、というのも、写真って写す人の腕もだけどやっぱり、被写体も大事だなって最近実感した。

 

動きが同じだったり面白味が無かったり、凄く表現力というのが写真に出るなと痛感したからです。

 

瞬間的にみたら気にならないピアノの指の関節の角度ひとつでさえ、

口の開け方発声のしかたの正しさだったり

姿勢、呼吸の含み、重心

指先手先、髪の毛1本の毛先まで

 

どの瞬間を撮られても恥ずかしくないことをステージではしていなきゃいけないんだなとか。

そう考えると、クオリティが高いのが必然的に最近のになってしまうので。

 

昨年までは写真に歌唱力が

今年は写真に表現力が

それはまぁ顕著に出ておりまして。

 

瞬間変な顔になってるとかつまらない動きになってるということは、そういうことをステージの上でしてるってこと。

だから、写真を見て「おおっ!!」って思うのにはある程度の機材の質と、捕り手の対応力瞬発力観察力、その上でやはりどう転んでも一番は実像の良し悪しなんだなと思います。

 

そこまで意識して表現して初めて表現者だなって。

 

実は、ある時期の写真を師匠に見てもらったときに

「これはアー写でもなんでもない、ただのスナップ写真だよ」

と言われたことがありました。

 

これは実は多数の方にとても好評だった写真。

 

何を表現したいのか、撮ってほしいのか伝わらないし、また捕り手もきちんとそれを汲んでいない。

という指摘を受けたのです。

 

その時は難しい、何が違うか分からないって思ったのだけど、先日のユニオンの写真見てちょっと答え分かったなー。

角度が1度違っても、口角が1mm違っても、全く印象が変わるんだ、くらいで臨まないと。

 

歌だって、ピッチが1セント違っても、音の長さが0.1秒違っても…な世界なのだから。

 

なにはともあれ、今年も写真に瞬間を収めてくださったみなさま、どうもありがとうございました!!

来年も頑張って動き回ります(爆)←怒られrw

1年間集客ゼロ無しだったら書こうと思っていた記事です。

本当はまだ30日まで4本あるのですが、年の瀬になるし1年という括りでは達成していることなので。

(その4本中3本は取り置き複数確定してるしだいじょぶだろと…w)

 

や、でも集客は本当に困るって言う人がたくさんいて、私も去年の3月くらいから徐々に安定し始めたので気持ちはとてもわかる。

 

難しい、でも誰もいないと申し訳ない、だけどライブやりたい、ノルマはいつも支払い…

誰か呼びたいけど友達少ないから毎回は声かけにくい、来てほしいけど営業みたいでなんかヤダ、断られないか不安…

 

そういうの渦巻く中で、ライブの本数だけただただ増えていく。

 

私もなんというか「集客のための集客」はしたくないというのは常にあります。

そういうのじゃなくて、「純粋にいいものできたから見てほしい、この人には聴いてほしいから来てほしい、誰かが楽しみにしてくれてることで力になる」から呼ぶのであって、DMもメールもある程度絞った方にしか送っていません。

 

送ろうと思えば20でも30でも送れるけど、それは「集客のための集客」になるから。

あとね、昔よくライブの誘いの時だけ連絡くれる人がいて、正直「え、普段そんな話さないのにww」って思ったのでスルーしていたので、自分はそういう風になりたくないなって。

 

だから社交辞令ではなくきちんと”本心”で「ライブ見てみたいです」って言ってくれた人とか、本当に仲が良くて、尊敬していて、大好きで、そんな仲になれそうで、っていう人に送っています。

それでも送りきれていない人もたくさんいるけど。

敢えて10以上は送らないようにしているから。

 

いつだか、7人来てくれたブッキングライブの時、正直一人一人ときちんとお話しできなかったんで。

ブッキングライブって転換時間短いから自分終わってすぐ帰る人とかいたりすると、自分で呼んでおいて、感想も聴けない、ゆっくりお話もご挨拶もできない、それもなぁ…と思ったので、ブッキングでは少し抑えていたりするからです。

 

話は戻りますが、なんで今年の目標が集客ゼロにしない。だったかというと、昨年とあるブッキングライブで久々に集客ゼロがあったのですが、その時主催の人やお店の人に対して、同じ出演者に対して凄く申し訳ないと思ったからです。

そして他の人が呼べている中、ゼロの自分が主催の方にペナルティのお金を渡していることがとても恥ずべきことと思ったから。

 

2015年まで公共機関のフリーライブや施設ボランティアが多かったのですが、2016年から有料ライブが増えて久々にゼロだったので、その間で気持ちが大きく変わったのだと思います。

 

ただ、その年は急にライブ回数が増えたので、「あ、きっと自分の集客可能キャパを回数が超えている、要は能力以上の活動をしているからだ」と思ったんですね。

 

ライブやりたてとか、趣味で楽しくやりたいから、場馴れのため回数をこなすこと…については良い事だと思います。

もう折角だからお金払ってでもどんどん経験値積んだらいいって思う。

でも、自分は”それ”ではなかった。

 

だから、2017年は集客が無理ない程度に絞って、ゼロになった瞬間活動停止、ぐらいにしたら回数も増やさないし集客で無理もしないし、ひとつずつのライブも大事にできる。って思って設定したのです。

結局回数については去年より増えましたけど(爆)

 

まだまだたくさん出来る方ではないけど、声かける前から「行くよ!」って(これね、すんごい嬉しい…)取り置きしてくれる方が大体毎回だれかひとり以上はいるので、凄くライブ受けやすくなったのは事実です。

 

こういうのがお客さんに支えられているってことかなと実感します。

 

実のところ本心を言うと、私もできるだけ集客ができる(ちゃんと最低限している)方がたくさん出演しているライブに出たいです。

そうじゃないといつまでも同じ界隈、巡るお客さんの中でしか知られなくなる。

 

集客は主催の方やお店側のためでもあるけど、共演する出演者のためでもあると思う。

 

去年今年、すごく多かったんです。

他の出演者を見に来たけど気になった。というところから以降ライブ来てくれる人や、主催ライブに誘ってくれた人。

 

それって、他の出演者さんが集客してくれた、その人を連れて来てくれてたから繋がったことであって、またその逆も然り。

 

要は集客って出演者同士winwinな関係になるためのものでもあって、それがかたやゼロ、かたや10では申し訳が立たないのです。

 

私も確か何人かいます。

私の取り置きできたけど、誰々さんが気になったからライブ行ったんだ~とかいう人。

それは私にとっても嬉しいこと。

 

それが「音楽を通じて繋がる」ということだから。

 

これ、色んな人が言ってるけど、勝手に繋がっちゃくれないんですよ。

ちゃんと結んで繋げて、それでようやく「繋がる」

自然にではなく、能動的にだれかが結わないとダメなんです。

 

その行動のひとつが「集客」かなと思います。

 

今、昔と違ってネット上で告知がしやすくなったけど、ただSNSで告知することだけをすることを私は「集客」とは思いません。

それで集客できないと呟く…厳しいかもだけど、私は「そりゃね、そーだね」って思う。

 

ちゃんと毎回1人でも継続してできてる人は絶対にそれ以上の”何か”をしています。

そこからひとつ上の、ほんのひとつ上で良いんです。行動をしないといつまでも集客が難しいままになる。

 

この世界、メジャーでも見て分かるように実力=人気ではないのですよね。

「あんな上手いのに集客ゼロなのなんで?」とか「まだまだ駆け出しなのにめっちゃ呼んでる」とか、そこは多分技術やステージ力以外の何かが違う。かもしれない。

 

というめっちゃえらそーなことを綴りました。

いや、ホント偉そうww

 

でも、そう思うなら同じことやってみて下さい、とちゃんと言えるよにこのタイミングで書きました。

1年間25本のライブ全て集客ゼロ無し。

 

80名以上の方(複数回もカウント)が来てくれました。

せめてものお礼で集客多いときはお菓子つけたり、なるべく負担が軽くなるようにライブ割引(同じ月内2回以上予約で片方500円OFF)始めたとはいえ返しきれないです

 

ちゃんとライブで返せてるなら良いのですが…。

 

もう安定した活動をされていて実力のある方でしたらきっと大したことではないかもしれないけど、私にとっては自分の拙い歌を80回も足運んでくれたっていうのはびっくり、ただただびっくり。

 

交通費と時間とチケット代金とそこで発生する飲食代、80人分想像してください。

絶対、来週のセトリ決まらないどしよーとか書き込んだり、新曲忙しくてあんんま練習していないんですけど歌いますーとかMCで言える?

できるわけがない。

 

何度か数日前に急遽決まったライブがあったけどあれは反省。歌詞飛んでる場合じゃない。くだらんミスするな自分。

 

だからセトリもなるべく1か月前には完全に決めたいし、1週間前には完璧にして残り調整期間にしたいし、ピアノの暗譜だってしたい。

 

ライブくるための仕事のシフト調整だって、月に3、4回休み希望出したら終わりでしょ?貴重だよ。

その中の1回を使ってくれたり、ましてや有給申請で来てくれた人もいました。

実はこの年末、私のライブに合わせて帰省の飛行機1日前倒してくれた人もいますww

 

そういうことに対して真摯でありたいから私も本気でライブ考えるのです。

例え1年間のライブ全部来ても飽きないで毎回違うものを楽しんでもらえるくらいの構成を真剣に考えたい。

 

プロじゃないし年齢的にも…というのはあるけど、最低限自分の取り置きの方に対しては来年はプロでありたいなと思う次第です。

 

もしここまで見てくれた方がいたら時間を頂いてすみません。

でも、札幌のライブは飽和状態で集客が薄いと言われているけど、もっと活性化できると思います。

 

お願いだからもうできれば、5,6組出るライブでその日の集客過半数が私のお客様…とかにはならないでほしい。

 

(´・ω・`)

 

先日は色々なお祝いをありがとうございました。

今年も無事に1年間生きました。

高校の時の自分に「32歳になってもアニソン歌ってるんだぞ、アニメ見てるんだぞ」って言っても信じないだろう(笑)

 

でも、アニメを作ってるのも、アニソンを歌ってるのも大人なので、別にだからっていうことはないし、昔と今ではアニメの対象層が違うからね。

 

12月だというのにまだ3本ステージが残っております。何故だ。。。

 

どれかひとつでも興味を持っていただけたらと、それぞれの見どころをピックアップしますね(´・ω・`)

 

12月16日(土)ニュージェネレーションズ1stアニバーサリーライブ(←ほんとは英語)

 

NPCさんは今年一番お世話になった企画団体さんです。

こちらの方々に声をかけて頂かなかったら、私は多分アニソンオケライブは出ていないと思う。

その分の人脈も縁もなにも無いものになっていました。

 

この日は仕事でイベントがあり、重なった時点でライブ出演は無理だと絶望したのですが、主催の方のご配慮でなんとか出演ができることになりました。

そして仕事も奇跡的に色々重なり、運よく当初より終了時間が早まったためぎりぎりですがどうにか…普段そんな行い良くないのにwww(。-人-。)

 

翌日のシフトの関係で自分の役割が終わったら消えるように帰っていいって、知ってか知らずか(多分知らないですw)先輩が言ってくださったので、この日だけはものっそい勢いで帰りますねwww

 

私も実際のところ、自分の出番だけ終わったら帰る人や、自分の出番だけ来る人を快くは思わないので、本当は全体の半分以上参加出来ないライブはお断りするのですが、企画のメンバーさんで今年最後の方がおり、その他の方も出てほしいと言ってくださったのでお言葉に甘えた所存です。

 

他出演者様には終演後、お詫び行脚する予定です(´・ω・`)

 

そんななので、内容はすんごい濃くしております。

ショートストーリーステージにゅじぇねスペシャルバージョンでお送りします。

 

なんたって音源編集にすんげー時間かかっています。(過去最高)

各曲イントロをかなりいじくりまわして、合間にピアノ演奏作って入れたり結構ガチです。

構想はかなり早いうちに考え、セトリ提出表出た瞬間に誰にも取られないよう書き込みました。

 

サブカルのライブって、他のライブと違ってセトリ被っちゃダメらしいの。

だから早い者勝ちなので、有名な曲とか歌う場合取られないように秒で書き込みしなきゃいけなくて。

 

でも、ストーリーステージは選曲ひとつひとつに意味があるから、万が一の候補はあったけど絶対に変えられないもので待ち構えていましたw

 

一番歌いたい、伝えたいのは2曲目ですが、聴いてほしいのは3曲目です。

サブカルのライブであえて一般POPS持ってきました。

加那音で歌いたいなーと思ってた曲なのですが、アニソン以外を見てもらうには一番いい曲。

 

面白いのは4曲目かな。私のレパにこれがあるとはみんな思わないだろうから。

キー上げてるからまた雰囲気違うかも。

いかにリラックスして言葉や情景を伝えるかを重点置いて行くので、歌い方がいつもとちょっと全体通して違うかもしれない。

でも、弾き語りの時はそっち重点なので、オケでも同じ風に取り組んでいきたいと思いました。

 

 

次に12月20日たまゆらいぶ

 

9月にお世話になった陰陽座のコピバンさん企画のライブで、30~40分歌います。

 

三線ユニット加那音で、今年最初で最後(爆)のライブ。

アニソン、沖縄民謡、POPSなど三線でカバーします。

 

その他に!!!!!なんと、陰陽座…ってことであのアニソン…そう、あれ。

いっしょにうたいたいです!って言ったら答えてくださるそうで。゚(T^T)゚。

 

生バンドであの曲を素敵なボーカル姉さんと一緒にコラボ!!

夢のようだ。。。(*´艸`*)

 

私見なくていいから、こちらのバンドさんだけ見に来てもいいと思うのよ←w

 

 

12月23日サブフェス紅白歌踊り合戦

 

紅白に分かれて2曲ずつ、歌ったり踊ったり?(今年初めて参加なので)

知り合いも多く、みんなでわいわい盛り上がれそうなイベントです(*・ω・*)

 

とはいえ選曲はかなりガチで来ましたがw

自分がちゃんと出せるもので、珍しくバラードは無しです。

 

一応両方精密採点96点以上のものなので何かあっても多分安全圏ですw

 

所詮機械の採点でも、音程90%以上は最低でも無いと本番どうせ崩れるので。

元が悪いもの持ってたら私の場合本当に聞き苦しくなる可能性があるので、ライブで歌う曲は

自分で歌いたい気持ちがあっても、ここ低いと絶対はずします。

 

というか、人前で歌いたいならそれくらいになるまで練習しろ自分。

規定に満たせられないお前が悪いっていう気持ちもあるので。

 

はぁ。ピッチ超絶正確な歌にしたい。。。

 

そこ必要ないって、他でカバーできてるしって言われるけど、

同じくらいの個性で並んだ時、カラオケ大会やコンテストで切られるのは最終的にそこでしょう?

来年は勝ちたいです、私だって入賞したり、ぶっちゃけファクトリーとかで歌ってみたいの。

ファクトリーはコネクションないと無理って知ってるけど、カラオケ大会とかなら私でも立てる可能性あるし。

 

それに、伝えたいことを、それだけをより正確に伝えるにはもっとそこ欲しいよ。

伝えたいこと以外を余分にマイナスに感じさせてしまう歌は歌いたくないです。

 

今年に入って、聴いてくれる人が、好きでいてくれる人がたくさん増えたからこそ思うこと。

 

この3つのライブはどれかひとつでも、それが達成できたら、満足できるラインで終わらせられたらいいな。

 

今日「あーら、もう来年のライブ決まってる方いるのね、早いわぁ…」って思ったら、私もお話しいただいてしまったぜぃw

みなさん動くのが早いのねー(´・ω・`)

 

ということで、当分の予定はこんな感じ↓

 

11/27 ゼノン「かほのために~ディズニーソングナイト」 ショートストーリーピアノオケ4曲予定

12/16 仕事の終了時刻により不参加の可能性が僅かにあり。因みにvoxで多分2~4曲?サブカルオケ

12/20 HOT TIME「たまゆらいぶ」久々に三線ユニット加那音で30分ステージ(明日曲決める!)

12/23 情報公開前、オケ2曲予定

1/24 情報公開前、ストーリーステージ(恐らく新作か、「茜の空に」改訂版)

3月下旬~4月頭 琴似パトスで饗庭企画「アニスティックvol.2」予定しています

 

2017年、ライブ露出が24本着地予想なのですが、できれば2018年は12本くらいにしたい。。。

結局恐らく、可能な範囲ではお受けしますけどね…。

 

こないだのゼノンが誕生日前最後と思ったんだけど、増えたねw

まぁ、誕生日だから別にってかんじですけど。←基本冷めてる

 

因みに私が誕生日基本非公開なの、わちゃわちゃお祝いされたくないってだけなので年齢は別に隠していないです。

(寧ろ隠すと10割の方が確実に誤った逆方向にいく(爆)ので、それで敢えて言ってるのもあるw)

 

私はあまり人の誕生日にも執着がない(ある人も一部いるけど)ので、だから私のもスルーしていいよって感じw

 

あと、機械的に「この人誕生日だからお祝いしましょー」ってSNSに言われなきゃ気付かない誕生日は好きではないので、自分のが相手に行かないように。

大事と思う人のはちゃんと自分でチェックするし、お前(機械)に言われたくねーよwみたいなとこがあってですね(笑)

 

だって、我ら小学生とかの時って、友達の誕生日は必死に覚えてて、手帳とかにも書いたりして、そういうのがなんか良かったなーって。

携帯の番号とかとおんなじくね。

 

いえ、そんなんはほっといて(どうしても年末=誕生日近し…なので)

あと1か月半です。

一応今年本厄なのですが、結局厄払い行かなかったよ此奴w

 

職場から徒歩10分にでかい神社あるっちゅーにw

いや、ノンプロ予選通った時はちゃんとお参り行ったんですよ、ありがとうございますって。

 

迷信事云々はあまり信用していないのですが、ある意味での厄は…一部の方にはご相談した(っていうかバレバレw)とおり、現在進行形でかかりましたねヽ(;´ω`)ノいちお回復傾向ですので、別に生活にも健康にも支障はないしもう大丈夫っぽいけど。

 

ただ、その他音楽関係が色々恵まれまくったので、私は厄年って思っていなくて、無事ノンプロも通過したし、東京でライブできたし、オーディション系も少しずつ進めるようになったし、それでチャラどころかどう考えてもプラスにしかなりませんでした。

 

厄っていっても、私これ本気で乳癌とかそういうのじゃなければ、体自体が元気であればいいと思った。

私と同年代で若くして乳癌でお亡くなりになった有名人の女性がいますよね。

 

凄く衝撃的で、命が32歳やそこらで終わるっていうのは今の私には考えられないことでした。

訃報を聞いたときに、自分の命があと1年くらいで終わるとしたらどうするだろうと。

そういう近さの次元だった。

 

一応乳癌検診は去年行きました。ただ、日本人の場合マンモグラフィーと超音波両用しないと見つけにくいのだとか。

遺伝要素はウチは無いけど、周りでも身近な方で40代以上の方は罹っているので間違いなく他人事ではないんだと感じます。

 

それがあって、自分の抱えてるものがまだ幸運というか、いつか人前に出られないと思うことが時折あっても、ぶっちゃけ隠せるものだから全然恵まれてると思った。

これもし顔に蕁麻疹が出るとか見た目に激しく影響するものだったらライブなんてやってられないでしょ。

結局アマチュアのライブいえど、女の人は「見た目」はある程度以上の子しか事実前に出ていないのだから。

 

そういうのじゃなければもうなんでもいいやって思う。

私の場合も最初、甲状腺を疑われたけどすべて健康で、最終結論がストレスでした。

これでバセドウ病とかだったら…って考えたし、基本的には健康でいられることが今一番安心ですね。

 

そういった意味では誕生日って、「今年も1年無事に生きていられておめでとう」なのかもしれない。

多分、生まれたことを祝う日ではないかな、私の中では。

生まれたことを祝うのなら、死んだ後もお祝いするけど別にわれらキリストとかじゃないし。

今ここにいることを祝ってくれるなら謹んでお受けしますという感覚です。

 

だから、無事に1年育ててとか見守ってくれてありがとう。とか、そういう気持ち。

 

今に感謝する方がいいな。

 

今ライブ続けていられるのもね。

だからちゃんと「今」生きたいです(。-人-。)

まぁ…1年経ったからって何があるわけでもないのですけどね。

加那音は7年半目だし、それに比べたら弾き語りすら2年目のひよっこですよw

 

ストーリーステージは丁度昨年の明日、10月28日XENONで初演しました。

 

当時割と急なライブのお誘いで、その時選曲した5曲はオケと弾き語りで歌う予定でした。

 

ライブの5日前までは(爆)

 

丁度その6日7日前に、劇団四季のウィキッドを観に行きまして。

 

そこでの隙の無い観る者を魅了する空間…に感銘を受け、無謀にもそんなライブを目指したいと思ったのがきっかけ。

 

5曲6曲普通に歌っても雑念というか、「あ、次4曲目か」とかそんなお客さんの考えさえも個人的にはライブでは不要で、気付いたら終わってた、でも満足感はあった。

そんな時間を忘れさせ量を感じさせるライブがしたかったわけで。

 

MCでそれまでの世界観が思考的に途切れてしまうことに自分がやる側としても見る側としても勿体なさを感じていたのですが、それをどうにか繋げないかと考えたのが最初でした。

 

1曲1曲の世界観だけ作り上げるのではなく、持ち時間のトータルの世界観を壊さずMC含め空気を途切れさせず組み立てライブしてるアマチュアの方は、今のところ札幌ではお2人しか名前を挙げられません。

 

私の見識が狭いのもあるかもしれないのですが、そのお2人(どちらも女性ソロアーティストさんです)もステージひとくくりを自分なりに工夫しているんですよね。

 

で、たまたまその歌うはずの5曲が上手い具合に時系列的に並ぶことに気付きました。

 

多分、元々そういう意識でセットリストは無意識に組んでいたのだと思います。

時間、季節、天候、そういったものでセトリに流れを付けるのは好きだったので。

 

そこにさらに、元々声優女優志望だった時期があり演技も好きだったのでセリフが付き効果音も入りました。

 

もうMCで自分のことやライブ告知なんてステージ上で話さなくていいや。

歌で分かってもらって、感じてもらって、そこで引き込んでSNSや終演後お話しかけてもらえるようにした方が音楽や表現に時間割けるし。。。

 

なんて思ったらMCを切り捨てることはなんら戸惑いもなく。

気付けば様々な効果音の音源や台本を1時間くらいでざっと作り上げていました。

 

初回は1回きりの予定だったので、セリフもカンペを見ながらでしたが、お店の方にとても気に入っていただいて10日後にまったく同じ演目を再演することが決まった為、全部覚えて修正かけて、振りもつけて…とか、なんかとにかくすんごいスピードで全部やった記憶がある(笑)

 

それに味を占めて2作目を1か月後にやって、今に至ります。

 

カンペを見てると思われたくなくて弾き語りも全部暗譜するようになり、なるべくPAさんが大変じゃないように専用のPA表作ったり、色々安定したのは3作目でした。

 

たまに「よく水飲まないでできるね、大変でしょ」って言われるけど、私元々60分までのライブは水一切持ち込まないし飲まないのでそれは全く平気なんですねw

 

とにかく右脳と左脳がフル稼働しているなぁ…と常々思いながらやっているので歌う前にがっつり糖分が必要です、ココア飲みます(爆)

 

慣れないうちは歌の歌詞を口から出しながら、次のセリフの一言目を頭で確認することもありましたw

 

入りは段々早く、出は段々ゆっくり、次に続く歌の第一音に声質もピッチも近づけて…と演技指導を受けても早くなってしまい、自分が出している音(声)のテンポやピッチを意識しながらしゃべるのはこんなに難しいんだなと思ったり。

 

要はオケに頼ってた、リズムもメロディーも。

 

でもPAさんへの負担とタイミングの関係で1トラックに曲~効果音~曲みたいな作りをしてるので、その効果音間に何文字入ってどこで間を入れて、何秒以内にBPMどれくらいで言いきらないといけないとか。

結局会話もテンポ、リズム感が大事なんだなって。

 

また、思った以上に録音したのを聴くと声が低かったり高すぎたり、いかに自分が歌にしても話すにしても、自分の声を聴いてコントロールできていないかも思い知った。

 

物語なので元々歌の滑舌が思わしくなかった私は苦労しました。

歌の歌詞がセリフとリンクしていないと繋がらないので、とにかく声優さんのやってる滑舌練習やらなんやら毎日やって。

 

そんな1年間の成長が11月7日にXENONさんで観れます(←これがいいたかったw)

 

7作目「3月の君へ」、XENON IZMで初演です。

因みに今までのはこんな感じ↓

 

1作目「光の芽吹き」

2016.10.28 XENON「クリエイターズライブvol.6」

2016.11.7  XENON「Girls singer vol.4」

 

2作目「祈り」

22016.12.10 blue moon「北NOTE vol.3」

2016.12.24  XENON「クリエイターズライブvol.8」

 

3作目「~Missing you~茜の空に」

2017.2.7 XENON「IZM vol.6」

 

4&5作目ショートストーリー

2017.4.9 ;vox「New Generations vol.3」

 

6作目「私にできること」矢木佳奈コラボW主演

2017.5.20 ユニオンフィールド「カラフルスマイル60回スペシャル」

 

「茜の空に」は結局1回しかやってないけど大人気ですね(笑)

未だ言われる「あのおばあちゃん死んじゃうやつ!」ってw

「私にできること」も相当好評で、かなり私を知ってもらえたライブだったな。

 

久々のソロフル尺新作なので、どんな反応がくるか楽しみです(´・ω・`)

お取り置きの方はDMなどでお知らせください☆