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饗庭あやこ~音紬日誌~

札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

ふっと、久々にライブ貯金箱を覗いてみると、あらぁ…って感じで溜まっていたので、そいえば今まででいくらくらいなんだろう…

 

って計算してみました。

 

封筒で頂いた分と、チェックしてるものはわかるのですが、ささっと手渡しで頂いたもの、イベントものについては漏れがあるのと、自分の演奏に満足いかなかった場合、発生しても頂かなかったこともあったので…

 

うーん、正確ではないけど、大体トータル3万くらい。

 

きっと月3本4本当たり前なライブ本数多い人にとっては少ない金額かも知れないです。

 

でも、改めて自分にしては「おっきぃなぁ…」と思いました。

 

3万円あれば何をしましょう。。。

 

お手頃価格でよければ、そこそこな電子ピアノが買えます。

 

マイクなら、SM58とSM57がシールド付きで買えます。

 

私の場合、大抵食べ物で置換しますw

うーんと、パンケーキ何回分だ??←

 

そう、でもこれって自分の音楽への対価というよりは、まだほら、集客頑張ったね対価なのですよね。

 

ただ、何回か「ギャラ」ってカタチで頂いたモノや、あとは加那音でやるとごはん付きだったりとか、お土産頂いたりとか、そういうの含めたらもっともっと…。

 

なんか、そういうの考えたら自分の音楽が安くならないように気をつけなきゃって、自分で安くしないようにしなきゃって思ったんです。

 

その分しっかりせんとなと。

 

だから色んなもの線引きしようと思います。

慣れ合いになったらだめだ。

 

サポートとか、もし頼まれてもタダでやったらそれはその人のためにもならないと思うし。

(札幌はスタジオ代歌い手持ちっていうのが相場らしいね)

 

私は大抵餌付けしてくれたらやりますwが、実はサポートするのも自分の中で相手に対して色々条件があって、それ以外はやらないようにしていたりはしていたのですが、今後はもっと自分にも厳しく条件つけてもいいかも。

 

サポートでも全曲暗譜!とかね。

 

話が逸れたけど、改めてその頂いたバック分、音楽で返せていたかなと。

 

色々考えます。

 

私がCDを物販しない理由はいくつかあるのですが、一番の理由は「同じ仲間の情」で買ってほしくないから。

 

これが一番ですね。

 

ホントにお客さん目線で聴きたいしお金だしてもいい!って買ってくれる分にはいいです。

 

でも、「仲良いし物販で安いから」とかそういうの、実際意外に多くないですか?

買って、実際何回聴いていますか?って。

 

そういう慣れ合いな感じが好きじゃない。

なので、本当に需要があるならCD物販してもいいと思うけど、そこまでの声が無いうちは作っても売らないつもりです。

 

現状、同じ10名前後くらいの方でライブも来ていただいているものですから。

 

これが30名とか50名であれば別ですが、饗庭さんはまだ身内でライブ呼べてる組なので。

 

でも、逆に凄いんだよね。

別にカラオケでも聴けるやん私の歌!って友達が何度も何度も来てくれて、それだけでもうなんかいいやって(おい)

 

私は仲良くても、行かないものは行かないしましてや何度も何度も…って行きませんもんw

 

「仲良いから来てくれるんだ」って概念はここ1年くらいでなくなった。

ちゃんと価値を感じてもらえるものがあるんだなーと。

私も、逆に見る側として行くときはそうですね。

 

だからこそ私も毎回来ても良いように、同じセトリでも構成を全く違うものにしたり超工夫を凝らすわけですが。

 

見に来るのもお金かかるのですよ。

それを、この貯金箱の中身見るたび思うのですよ。

 

1回1500円前後のライブのお金

 

私にはこんなに頂けるほどではないと重くしてもダメだし

 

少ないな…だなんて軽くしてもダメ。

 

でも、ライブ来てくれる人に対しては、料金が安いな、得したなと思って貰わないとダメ。

 

それが、ライブが楽しいだけじゃダメな理由です。

 

ゼノンIZM初日お疲れ様でしたーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

 

てっきり今回も弾き語りオンリーだと思ってたから、普通にみんなオケ使ってて「あー、そしたら普通にストーリーステージやったのに」と思いながらも結局ストーリー風にはなりましたw

 

予定通りじゃないとこもいっぱいあったけど、割と今回の好きですw

イントロや主要コード軽く弾きながらセリフを言うとかMCするっていうのにあこがれがありまして、やってみたのです。

 

カッコイイよね、あれ。今後も少しずつやっていこうと思うです(・∀・)

 

今回は色んな方がきてくださって結果仲良くなってくれて嬉しかったです♪

最後まですんごい話したね。間奏も沢山きけてありがたかったです。

いつもあの視線に支えられていることをじっくり感じます♪

 

さて、ざっと反省。

 

1曲目「After time」

お初のオリジナルです。とりあえず、自分で作っといてサビの後半息継ぎが過酷な曲になっています(爆)

 

実はangelaの「Ploof」のイントロで遊んでたらできた曲w

なので、最初のコードは同じとこがあります。

また、Shangli-Laの歌詞で「一番高い林檎掴みたかった」ってあって、その林檎から派生した歌詞ですw

 

一度摘んだ林檎は、それ以上の栄養を受けることなく美味しい時間が過ぎそして腐ってゆく…っていう内容を恋愛チックにした曲ww

 

ラストの速弾きで降りるとこが崩れなくて一安心です。

ピアノって、下から上がるのはみんな得意だと思うけど、下がるのは難しいのであまり使う人がいないのです。

 

大抵ピアノ弾き語りの場合アレンジ誰の聴いても、みんなラスト上がって終わってる方多いので、敢えて「がっつり系で下がって終わりたい!」と思って作ったアレンジですw

 

 

2曲目「刻の慟哭」

お馴染み変速拍子の曲。4回目の登場です。

砂時計と歯車がモチーフの曲。

 

今回も歌詞作りましたAメロやっちゃった( °д°)

何故か練習ほぼ完璧なのに、歌詞本番ポカやるこの曲ホントにいい加減反省。

 

でも、ライブに出す回数が多いのもあるけどやっぱ好きです。

やっとオリジナルというものが自分に馴染んできた曲かな。

 

 

3曲目「あなたに出逢わなければ」

カバーですが、ピアノが一番込み入っておりまして歌いながらコード以外の裏メロも弾いてるし、弾き語りの難易度は今回の中で一番。

 

間奏の32分音符の登り8音のパッセージが決まると嬉しいですが、ここが一番の難所ですねw成功したから良かった。

 

いつか弾き語りしたいとかなり温めてたので、またコードノーミス目指してリベンジしたいです。

 

 

4曲目「緋色の想い」

お初のオリジナル2。アニソンと言えば転調!なので、転調たくさんある曲作りたかった。

 

イントロ、ABメロ、サビ、オオサビ、落ちサビがキー1上げ、とコロコロ変わるんですが、自分ではさっぱりどの調に変わってるか分からないまま作ってるので、それはスルーしますねw

 

アレンジはもう詰めるとこ詰めました。ので、私これはいつか、オケで作ってみたいなーと思っています。

ピアノだけでも壮大って言って貰えたけど、ストリングスとか入れたら化けそうだから。

 

そして実は今日やったの、フルバージョンじゃないんですよ。

イントロに別フレーズがあって、時間の関係で削ったのですがまた次回ちゃんとフルでやりたいな。

 

そう、好きな曲サビ始まりのアニソン多いから、サビ始まりっていうのは決めてたので。(なのに頭サビ削ると…)

 

5曲目「Freesia」

カバーですね、2017年春アニメの最新。

これもフルではなくショートバージョンなので、そのうちフルやります。

 

元はギターなのですが、弾き方はコピらず敢えてリズムの雰囲気だけピアノで表現してみました。

こういう作り方やってみたかったのだ。というのができた曲。

 

間奏がこれも少し難しく作ってるので若干ミスあったけど、今回のピアノミスはほぼ立奏影響なので慣れたら問題ないと思います。

 

そう、立奏ライブでは実質2回目なのですが、立奏の練習ができないのでもうぶっつけ本番になっています。

 

いかに前を見て弾くか。弾き語りはブラインドタッチがカギです。

本当に目隠し練習しないとな。

 

ただ、明日(今日)やとこさ88鍵盤購入したの届くので、家でも立奏の練習ができることになりました!!

 

ピアノすぐ来るけどスタンドが欲しいの入荷待ちで3週間かかるのがちょっと…だけどwww

 

いよいよ8月HOT LINEに向けても本格的に練習します。

予選通過できるようにがんばろう。

 

本当は普通にMC入れてノーマルに歌おうと思ってたけど、一度試してみたかったことを明日はやってみようと思います。

 

そもそもオリジナル3曲も出すなんてもうホントしばらくないので、明日はそれだけでも自分の中で特別なのに、順番出て一応トリということでしたので、これはと急遽ストーリーにしたところだった。

 

今回は最初から決まっていたセトリでストーリーを組みました。

多分、元々選曲するうえで自然に「起承転結」の流れを意識してセトリを作っているのだと思います。

 

というか、作っています。

 

だから特別いじらなくてもそのままストーリーになったのかなと。

 

それを踏まえて、前回のIZMではオケを使いましたが、今回はオケにまったく頼らずのストーリーステージ(まがい)です。

 

これを言うとどんな感じになるかは少し予想がつくかもなのですが、元々三線をやってるときから「チューニングしながら普通にMCやってておかしい」って言われまくってたのです。

 

いや、意識の分離をしているのでできますできます。って思ってたけど、もしかしてこれって訓練で身に着けた自分なりの「技術」では?と思った。

 

ということは…うん、アレもできそうだよな。って。

 

そんな感じで、明日はきっとすんごいマジだと思われます。

でも、そーだね、隙なくステージやりたいね。

 

先日ツイッターで「イベント」と「ライブ」の違い云々がちょいと話題になっていたのですが、私は、あくまで私の意見は

 

演者もお客さんも楽しんでるのが「イベント」

演者(の頭)は冷静でお客さんが楽しんでるのが「ライブ」だと思います。

 

似たような言葉があって、ピアニストの言葉だったと思うけど

 

演奏者が感情的でお客さんが冷静なのが三流

たまにいますね、「いぇ~のってるぅ?じゃんじゃんいこうぜー」と一人空回りの痛いバンドw

 

演奏者もお客さんも感情的なのは二流

音楽のある意味理想的ですね、みんな楽しくて難しい事も考えず。オープンマイクとかなんでもありな感じ。

 

演奏者が冷静でお客さんが感情的なのが一流

さらっと超絶技巧弾いて観客総立ち、でも本人「え?何か?」みたいにすましながら心の中で「やったぜー」って感じかな。

お金を頂くのはここのライン。

 

そう。そして私の師匠にも最初の頃のレッスンでこれめっちゃ指導された。

 

「あなたが気持ちよく歌ってちゃダメ、聴き手が気持ちよくなきゃ無意味」って。

 

あくまで出演者は「楽しませる」のがお役目なのですよ。

 

真面目にやって、達成感を得て、お客さんが楽しんでくれてそれを感じ楽しいと思うことが本来のありさまで、最初から演者が楽しんでかかってるのは…うーん。。。

 

多分賛否あると思うけど、少なくともプロは確実にそうだなと思う。

 

確かに、弾き語りやストーリーステージはそうなんです。

やってる最中本当に真剣です。

 

瞬間でピアノの手の次の位置、次の歌詞、そしてこの歌が終わった後のセリフの頭、お客さんの反応、を同時に脳内処理して、且つ感情を紡いでいかないと絶対伝わる舞台なんてできない。

 

1秒先と10秒先にやる事を同時進行で考えながら「今」も進む。

 

それをもし100%で自分が楽しんでいたらと思うと、冷静にはいられない。

 

だからこそ余裕がないといけないので私は最低限ピアノは暗譜するんです。

視覚的に考えるのは、お客さんの表情だけでいい。

入ってくる情報量は少ない方がいいなと思うから。

 

プロでもアマでもやっぱ「上手い!」「感動する!」って演奏は「あ、絶対これ考えてるな」って思う。でも感動する。

 

真面目は突き詰めると楽しい。

勉強も突き詰めてやったら楽しいし、将棋も突き詰めた果ての果てが29連勝の彼ではないのかな。

 

決して見てて楽しそうに感情的ではないのに、誰もが感動してるんです。沸き立つのです。

 

スケートでも、なんでも。

羽生君も、演技中は超真面目だけど観客楽しそうだし盛り上がるし、終わった後の羽生君は達成感で楽しそうです。

 

でもあれ、4回転の時「いやっほーい」って楽しんでたら絶対コケますよw

あの方レベルだとほぼ全部染みついてるでしょうが、冷静じゃない時転びますよね。着氷、タイミング、速度、その時で対応変わると思うの。

 

ライブも生き物だから、同じだと思います。

 

感動を与えられる人っていうのは至って真面目な人なんだろうな…って、そんな人を見て思います。

 

私も明日、終わった瞬間に楽しかったと思えるように、真面目にやりますよ(´・ω・`)

 

音楽をやってく上で「こんな風になりたい」とか、「参考にしたい」って思う人は誰にでもいると思う。

 

私の場合、目標というか、メジャーなアーティストより少し身近に思える参考にしたいなーって人がいるんです。

 

多分まだまだ認知度は低いんだと思うけど、立花綾香さんって弾き語りの方です。

 

一応メジャーではあるけど、個人名義ではなくゲストボーカルとしてアニソンを歌ってます。

 

(K)NoW NAMEで知ったんだけど、割と自分と声質の系統が近い雰囲気なのでよく歌ってたんです。

 

で、こういうゲストボーカルってどんな風に募集とかしてるのかな?

とか、なんとなくある時検索してみたくなって、そこで本名も知って。

 

探ってたら、元々アニソンではなく、弾き語りオリジナルで地元のライブハウスでライブをしてる、割と自分に近しいものが見えて(もちろん集客や実力は比ではないと思いますが)

 

更に探ったら、ヤマハの大会で決勝まで行ってる経歴があったのですよ。

 

あーやっぱそういう声がかかる人は掘ったらそれなりの経歴があるものだなーと思った。

 

ただ、なんかそれ見て、個人で所属でデビューというわけでもなくても、アニソン歌うことはできる可能性があるんだろうなぁ…なんてこともほんのり思ってしまってwww

 

メジャーなアニソンシンガーとはまた違うとこがまた面白いなと思いました。

 

割とコンテスト系受けようと思った背景はこういうところもなくもない。

 

現状、どんだけライブ出ようが埋もれてしまう。

 

ライブの本数だけやってる人ならごまんといる。

今の時代そこそこ上手い人はいっぱいいる。

 

そこに何かしらの箔をつけたかったのです。

特別飛びぬけて上手いわけでも、オリジナルがたくさんあるわけでも、何かの技術が飛びぬけてるわけでもない数頭だけの普通のライブ出演者。

 

という風に見られてるであろう現状を少し変えたかった。

そのためには普通に歌ってる人以上のコトしないとダメなんですよね。

 

動画や歌ってみただって、普通にみんなやってる。

アピールの場所は沢山ある。

 

でも、「あ、この人あれで優勝した人」とか分かるようになってきて、それだけで「ちゃんと歌える人、楽器も出来る人、本気の人」って認識になるよなぁ…って思って。

 

演劇でいうその他大勢から、主役じゃなくていいから名前付くぐらいにはなりたいな、と思うのです。

 

島村の方もどこまでいけるか分からないけど、とにかく今年はライブ形式審査で頑張ります。

 

っていっても、もうあとこれしかないけど。

 

あと、今年の9月までにオリジナル曲4曲!

って目標にしていたのですが、これは実はCROSS ROADS LIVEを目標にしているからです。

 

実は、加那音で2年前に出したことがあったのですが、予選落選だったので今年はソロで応募して通過したい。と去年から目標にしていました。

 

ただ、これはオリジナル楽曲のみで20分程度決勝で演奏できることが応募の条件なのです。

 

変更なければ今年も同じだと思う。

 

だから去年は応募ができなくて、でも目標があれば否が応でも作るだろうしと絶対に今年中にあと3曲、全4曲作ると決めていたのです。

 

とりあえず今の時点でできているので安心。

余裕持ってあともう1、2曲作っても、9月の応募期間には間に合う。

 

決勝、すんごいハイレベルな方々ばかりで到底…とは思うのですが、もしかしたら…なんて思うから頑張ってみたいなって思います。

 

割と去年のライブはやらかしーの、失敗だらけだったので、その瞬間を見た人に見下されたりそれで評価されてることも沢山あると思う。

 

ライブは瞬間を切り取るから、そこで「下手」って思われたらそれは自己責任。

「普段はできるのに」って、そういうものじゃない。

 

とある人に言われたのです。常に100のあなたを見たいと。

 

今年、少しずつ安定するようになったので、「去年のライブと見違えた」と新たに名前を覚えてもらいたいな。

 

見返したいとかそういうんじゃないのだけど、まずは認識されたい。

 

だからできたらブッキングライブは知らない人とやれる機会が多い方がいいな。

 

出演者同士の認知度じゃなく、出演者が連れてくるお客さんの認知度が無いと次に繋がらないのよ。

 

だから全体集客が緩い、少ない傾向のところより、周りが集客しまくってて「自分もしなきゃな」と思えるくらいのところで、お互いのお客さんからの反応も見たいなって気持ちもあるし。

 

弾き語りではできればそういう意味でも少し新しい場所を中心に検討したいなと思います。

というほど、まだそこまでたくさん活動もしてないほうだけどw

最近はサブカルオケライブやストーリーステージなんかが多かったので、実は3月のアニスティック以外弾き語りオンリーやっておらず、ここらで一回、みっちりやりたいと思いました。

 

そんなことで、7月は2本、弾き語りライブが決まりました。

 

なかなか詳細来ないのですが、迫ってきたので勝手に予定で告知しますねw

 

7月3日(月)ゼノンIZM

弾き語りオンリーイベントで、毎回かなりハイレベル歌唱力な出演者さんが揃っているので見る方としても楽しみだし勉強になります♪

 

なんと3日間通し券(7月3日~5日)があり、しかもなにかと毎回ごはんが食べ放題で出る(前回は鍋でした)ので、とってもお得です(。・ω・)ノ゙

恐らくいつもどおり19時くらいからスタート?多分1500円+ワンドリンク?くらいと思いますw

 

7月18日(火)ユニオンフィールドブッキング

こっちも19時くらいから。1300円+ワンドリンクです。

この日はアニソンとボカロ縛りらしいです。

たまたまテーマがアニソン縛りなだけなので、オケは全く使いません。

 

恐らく弾き語りは私だけだと思うのですが、ここコンテスト直前で意図的に入れたライブなので、自分なりの目標や考えに沿って真剣に弾き語りできたらと思います。

 

 

一応両方来ても良いように、セトリはかなり変えております。

3日はオリジナル曲中心で、新曲の「Aftea time」「緋色の想い」をぶっこみます。「緋色」はコンテストでの予選で歌う予定なので、かなり作りこみしてます。出来は自分の中では過去一番。

 

18日はカバー指定なので、今期アニメ新規EDやら、歌は好評だったけどコードがめんどくさくて放置してた新規の曲だったり、去年1回だけやった曲を呼び起こしたり、初めて聴いてもらうものは両日多いと思います。

 

今日久々に5時間半やったけど、去年こんなんザラだったよなぁ…と思いながら練習していました。

 

っていうのも、その去年1回だけ出したある曲、どんな風に弾いていたから聴くために去年のライブの音源掘り起こして思ったんだけど

 

ピアノ自体そんな今と去年変わってねぇ…www

 

って感じたのですよね。

ミスタッチが大幅に激減したことは良いのだけど、それ以外のアレンジの作りこみ、弾ける度合いも含め、案外最初から難しい手も入ってるし弾けているので、そこまで変わらん気がしたんですよ。

 

去年末いつだったかライブ来てくれたある方も言ってたのね。

「饗庭さん最初から結構弾けてたから12月の初めての弾き語りライブから比べてそこまで変わらないと思った」

 

そん時は正直、「いやいやいや、今の方が圧倒的に弾けてると思うよ、あんなに練習したんだし弾き語り1年経とうとしてるし」って思ったけど、今改めて去年の最初の方の聴くと、ホントにそこまで変わらんかもって思いました。

 

なので、今もしや若干停滞期なのかな…と。

 

安定はしてきてるけど、「おおっ!」っていう成長もない…みたいな。

 

去年の夏あたりは一回変化があって、色んな人にも「上手くなった」言われたけど、最初のスタートがコード読めなかっただけで「弾く」という部分単体では素人ではなかったのは確かだから。

 

完全にクラシックピアノ出身の人ではあるので。

しかも、小中学の時は同じ年齢の子よりどっちかというと「弾ける方」だったので、そりゃ13年まったく弾かなくてもどうにかなるよな。

 

ということで、さらなる第2形態に入りたいのです。

そのために18日のユニオンも入れたのです。

 

一応成長した部分もあって、それはアレンジが早くなったとか、ブラインドタッチで大分慣れてきたとか、弾き語りでも普通のオケみたいな音域が出るようになったとか。

 

弾き語り始めたころはオケより4半音くらい地声高音出なかった。

 

今、寧ろ曲によっては弾き語りの方が声出てるwww

冷静だからだろうなー、安定してる。

 

でも、パッと聞いて自分でも満足できるような感じで弾けるようになりたいなーと思います。

 

普通のシンガーさんと違うのは、弾き語りはオケも自分でリアルタイムで構築しながら歌ってるという事。

 

リズムも勢いもグルーヴも構成も、その時その時作っているものなのです。

 

そこに魅力と責任を感じてやるから面白い。

 

でも、自分が思うように構築できないとホントに悔しいのです。

だからクラシックピアノ経験があってよかったと思うよ。

 

多分やってなかったらホントにハノンからみっちりやらなきゃレベルで指動かなかったと思うし。

 

幸いそこに対してストレス感じることなく、「こうしたい」と思ったらそのまんま弾けるのはまだ幸せなんだと思う。

 

大人になって一からやるのはかなり厳しいから。

 

歌が主体だから、技巧的に…とは考えてないけど、少なくとも歌だけじゃなくてピアノでも感動を感じてもらえるくらいになりたいですーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ