饗庭あやこ~音紬日誌~ -7ページ目

饗庭あやこ~音紬日誌~

札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

もう熱が冷めないうちに本日の共演者、「ここちあ」の物販CD聞きながら勢いで書いてしまいますねヽ(゚◇゚ )ノ

 

本日のカラフルスマイル60回スペシャル、ご来場いただきましてありがとうございます!!

 

私のライブも、歌う曲も、正直かなりカラスマの中でも毛色が違うので、どんな感じで受け入れられるだろうか…寧ろお遊戯会とか言われたらどうしよう…なんて思っていた部分もあったのですが、じっくり伝わってくださったようで凄く嬉しいです。

 

もう、本当に感動で泣いてくださる方がいるなんて、。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

寧ろそれを見た私がもう感動で泣きかけました(笑)

 

今回のストーリーは私自身もやはり演じながらも、泣きそうになるシーンがあり、それが一部歌に出てしまったのですよね。

 

それはひとつ反省ですが、でもそれもまた表現なのかな。

 

1曲目は良かったんですよね。

お得意のangelaだったので、基本ぶっぱなしておりました。

3曲目も良かったんですよ。

やなぎなぎのエルガ曲でまだぶっぱなしておりましたw

 

以降がねー、やはり歌詞を考えながら歌うともう声震えそうで(x_x;)

進むにつれてやっぱり入り込んでしまって、「あ~~~」って(´_`。)

 

今回のテーマは友情と東日本大震災。

 

ライブでやるべきかどうかも悩みましたが、ただ、いつか演じたかったテーマだったので踏み切りました。

 

今回はより気持ちを作るためライブまでの1か月、「Wake Up Girls」の9話(震災に関わるシーンの出るところ)と、2009年に深夜放送だった「東京マグニチュード8.0」というアニメを再度見直しました。

 

このアニメは姉弟が東京で被災し、自宅まで喧嘩しながらも力を合わせて帰る物語だったのですが、実は途中弟君が災害関連死して、お姉ちゃんが幻覚の弟と一緒に帰るというものでした。

 

1回目見た時はそこに気が付かなかったけど、2回目見て凄い泣けてきて。

 

そしてそのアニメ、2009年、つまり東日本大震災が起こる前に作られたものだったのですが、今改めて見ると本当に綿密にリサ―チして作られたのが分かる表現がたくさんあって、今だからこそ伝わるものもあるかと思い台本を書きました。

 

私がライブを始めたきっかけは、東日本大震災のチャリティーライブ。

そして昨年、熊本でのチャリティーを時計台でやったこともあるのですが、やはり今でも何かあるとくまもんのグッズを買っているくらい小さいけど何かを日々の中でやりたいなと思うんです。

 

スーパーで同じお菓子を買うなら、くまもんのパッケージを買う方をなんか選んじゃうくらい。

 

表示にくまもとサプライとかたしか、そういうのがあって、それ買うだけでも熊本県にいくらか入るとか聞いた事があって。

 

東北も、当時に比べたらあんまりもう募金とかしなくなったし見なくなったけど、どこかでなにかしたいという気持ちがあるんだろうな…と、じゃあもうライブでも一度出してみようと、そういう気持ちもありました。

 

なので、色々な方に伝わり、お褒めの言葉も沢山いただいてとても嬉しかったです。

 

実際今日の長さだと、一緒にコラボしてくれたやぎかなはかなりハードだったと思います。

 

ピアノも振り付けもセリフも動きもすんごい頑張ってくれた。

 

歌だけじゃなく、色々なアンテナを冷静に常に張り続けていないと途切れるライブなので、結構しんどかったと思いますo(TωT )

 

私も7回目ということで若干の慣れが出てきたので、その分ハモリをしっかりやるとか、振り付け飛ばさないとか、1回のセリフ過去最長とか少し挑戦はしたけど、集中する箇所がまた歌のライブとは異なるので、それを最初であれだけ出来たやぎかなは凄いです。

 

私としてもとても良いコラボをさせて頂きました(*・ω・*)

合わせの時は鬼だけど、またいつかやろーね♪

 

最後に、今回のストーリーステージは今回限りではありますが、これを期にまた、セリフに

 

「まだまだ変わらない、何も変わらないけど、変わらずに青葉は咲き誇る。何度でも芽生える人間のように」

 

とあったように、少しでもまだまだ変わらないものを変えていくこと、音楽を通して伝えていけたらと思います。

 

5月はとっておきのライブがあります~(´・ω・`)

 

『カラフル・スマイル vol.60《60回スペシャル》』

 

☆とき 2017年5月20日(土)

Open 15:30 Start 16:00(終了22:00ぐらい)

2000円(1ドリンク付き)

☆ところ UNION FIELD (札幌市中央区南7条西4丁目LC七番館5階) ☆出演 鈴木紫帆&秋名ミカヅキ

ディセプティブケーデンス

松本彩&佐藤ちひろ

矢木佳菜&饗庭あやこ

The Second date(東京)

コニシユカwithこやまかすみ〜ときどき千秋〜

ミカミタイキ&理央

TOPOP

オープ二ング・アクト 杉野 詩郎

 

☆フード出店 8JO ・ハヤシライス 600円 ・スパムおにぎり2個セット(ソルト、ブラックペッパー) 600円

 

去年もお世話になったカラフルスマイルさんに、今年も出演いたします♪

 

その時のカラスマで一緒だったやぎかなとは同じスクールということもあり、色々やってるうちに何故か私がやぎかなのオリジナル制作にかかわる事になり(自分で言ったけどw)今回はその曲も披露します。

 

40分ステージでは普段私がやっているひとりミュージカルライブ、「ストーリーステージ」の限定2人バージョンを今回限りでやります!

 

ストーリーステージはいつのまにかもう半年以上やってるけど、今回が7回目。

 

ストーリーは6つ目になりますが、回を重ねるほどセリフも文字数が増えてるのでどこまでいくのだろう…(笑)

 

そのうち1000文字とか行くのかなw

大体最近の平均は600文字前後です。

 

目安は30分枠7、8曲で曲間のセリフが400字詰め原稿用紙1枚半な感じ。

 

因みに今回は700字超えました。

2人で分けるけど、なるべく慣れている私がほぼしゃべりっぱなので私が覚える量は普段と変わらんくらいです、ははは(。・ω・)ノ゙

 

ストーリー内容は実はひとりでもやろうかと考えていた内容なのです。

 

自分が歌を歌ってライブに出る以上なにか常々伝えるものを設定せねばと思っているのですが、それが一番良く出シナリオになったと思います。

 

そんな偉そうなことも言えないけど、正直、たとえ伝えたいことがあっても、それが伝わるほどの技術がなければ伝わらないレベルの感情が歌にはあると思います。

 

初心者の内は楽しそう、とか、悲しい感じ…という大雑把なものを伝えられればライブは成功でしょう。

 

でも、それをさらに細分化して歌詞の奥深くまで、寧ろ歌詞にも載らないような感情や情景を肌で伝えるくらいまでのライブを自分は目標にしているのです。

 

そこには当然、滑舌の訓練、正しく伝わる、より伝わりやすいニュアンスの発声方法だったりアクセントの置き方だったり、聞き苦しくない程度の音程やキー設定の正しい知識だったり、色々勉強や訓練が必要なわけです。

 

当然のようにそんな技術を持ってる方々が、カラスマには沢山出演出演されてるので、自分も最低限そのレベルでなきゃと思うわけです。

 

音楽は技術では確かに無いけど、でも伝わるライブって、ある程度の技術はある前提で成り立つのは絶対だと思うから。

 

歌詞何言ってるかわからない、喉声、キンキン声、キーがあってない。

それじゃ100の内100伝わらないと思う。

 

何も伝えないならライブじゃなくカラオケでもいい。

そうじゃないから正しい訓練を積んでまで日々練習するんだよね。

そんな日々切磋琢磨してるやぎかなとの折角のステージ。

私は多分結構鬼化しています(笑)

 

いつも演技とかピアノとか容赦なくてやぎかなゴメンww

 

だってライブで人前に披露するならそこに「心動くもの」が欲しいと思ってて、そんな気持ちもいつも以上に伝わるような綿密で濃密なステージにする予定なのですもの。

 

この2人だからこそ出来るストーリーステージを約束するので、是非是非見に来てください、お願いします(´・ω・`)

 

今だからこそできる、…ひとりひとりへのメッセージを。

 

何か一つでも、心に引っかかるものが感じて頂けたら幸いです。

 

それに伴い、フライングで告知しますが(コラ)

カラスマTVという告知番組にも出演します。(予定)←

 

ネット配信の生放送なのですが、実際のライブ会場に来て観覧もできます。

 

今回はオリジナル曲を弾き語ります。(予定)←

 

昨年も一度出演させて頂いたのですが、当時暗譜でのライブ始めたばっかで、もう見てた友達から「目が泳いでた」「きょどってた」などクレームが来ましてね(爆)

 

なんか私の友達結構道外の人もみんな見てたらしく、次出る時はもっと自信持っていこう!と決めてたので、去年見てた方は是非見比べてみてね(笑)

 

『カラスマTV vol.22』(公開生放送・FRESH!で配信)

○日付:2017年5月16日(火)

○出演
MC:得能大輔
アシスタント:ERIKA
ゲスト:決まり次第ご案内します

○FRESH!で配信
・20時より生放送(パソコンやスマホで無料で視聴できます)
・チャンネル:https://freshlive.tv/clsmtv/

PCではhttps://freshlive.tv/clsmtv/
スマホでは「FRESH!」のアプリをダウンロード⇒番組名「カラスマTV」で検索

○公開生放送(お客様は収録を観覧できます)
・場所:8JO(札幌市北区北15条西4丁目1-5 桂ビル1階)
・Open 19:30/Start 20:00(終了予定21:00)
・料金:1000円(1ドリンク付き)

*「カラスマTV」は札幌を中心に活躍する素敵なアーティストを紹介する音楽番組です。
ネットで配信され、視聴者はパソコンやスマホから無料で観ることができます。

*札幌市北区の8JOにて公開生放送します。お客様に観覧していただけますので、ぜひ8JOにお越しください。お楽しみに♪

*前回の放送はこちらから見ることができます。(一部画像が途切れています。申し訳ありません)
https://freshlive.tv/clsmtv/102181

 

3曲目ソロのオリジナル、「After time」が出来ました。

 

1曲目「結い」が人との縁を歌った優しい可愛らしい曲。

 

2曲目「刻の慟哭」が3拍子と5拍子が混ざった、時間の流れと別れをつづった暗めの曲。

 

3曲目の「After time」は木になるもがれた林檎で別れをつづった暗めの曲。

 

あれ、1曲目別の人作った??(爆)

 

ということで、本来3曲目で作ってた「七等星」を飛び越して別の曲が先に出来てしまったのですが、まぁいいやw

 

これは実はangelaのShanguri-Laから書きたいと思った。

「「一番高い林檎 掴みたかった」って歌ってる時になんか林檎の題材で書きたくなったwww

 

私は大体いつも、何かの空き時間に暇つぶしでさらっと作ったのがメインになることが多いです。

 

だらだら時間をかけると作詞も作曲もダメなるの多いんでw

作詞作曲コードトータルで1時間半が大体いいとこです。

 

これであと1曲。

 

とあるオーディションに出たいので、今年秋までにピアノでのオリジナル4曲作る。という目標があるのです。

 

あと、オリジナルだけでライブするというのもいつかの目標。

 

あ、フレステだったらAllオリジナルでもう出れるけどねwww

 

基本アニソン歌いたい人間なので、オリジナルはなんていうか、まぁ本来私そんな必要性ないんじゃないの?って言われたらそれまでなんだけど、そうじゃないんですよ。

 

なんというか、書きたがりなんだろうな。

こうブログも長々綴るくらいです、人に向けて文章を書きたい。

 

それが一番自分らしく出るのが作詞であり、オリジナル曲を作るという事。

 

また、オリジナル曲があるのとないのとではやっぱり音楽性の深みが違うというか、メジャーでもそうだと思うけど自分で作詞作曲やってる人って、音や言葉、自分の声をよりわかって歌ってる…そんな気がします。

 

オリジナルを作る事が目的というより、手段でもある。

アニソンをより良く歌うために、というところもあります。

 

カバーでしっかり歌えてる人ももちろんいるけど、やっぱりアマチュアの方でも自分で作ったオリジナルを持ってる人ってなんか違う。

それは歌唱力自体だったり、表現だったり雰囲気だったり。

 

オリジナルを作るときはやはり、それなりの時間自分の声や歌い方、性格や考えに向き合うでしょうから。

 

また、オリジナルのみでしかライブ不可のライブハウスにも出られるんだよね。

札幌はそんなでもないけど、北海道外でやる場合に結構多いです。

 

私は大阪や東京、やろうと思えば名古屋や沖縄でもライブ集客は可能なので、旅行のついでにどっかないかなと思うと、探したときカバー不可の場所は結構目につきます。

 

最低5,6曲もってたらそういうとこでも対応できるなと。

 

また札幌のイベント系でもカバー不可は時々あって、自分の活動の幅を広げる意味では絶対的に合った方が自分のため。

 

オトキタ登録もしたいのですよね。

一応もう十分できるんだけど、音源が無いって言うのがアレなので今どうにかできんかと…(´・ω・`)

 

そんな感じで色々考えています。

 

実際はオトキタ登録したところで特になんも…って聞くけど、なんか残したいな、自分が札幌で活動したものを。

 

と、ただ思うだけ。

 

です。(・∀・)

 

最近オケが多いので、弾き語りのライブをひとつ入れたいと思ったのだけど、簡単に入れてはいけないなと少し躊躇しています。

 

というのも、5月他に1件無理して入れたものがあって…(実は断ろうと結構悩んだのだけど)集客的に不安で。

 

簡単にライブができるわけではない、自分の実力を見つめ、それに見合った活動を今年はしようと、2つの約束をした今年。

 

1つは集客ゼロ(自分の取り置きゼロ)を絶対やらない。

 

1つは弾き語りは必ず暗譜が最低条件(サポート除く)

 

集客の方は来年以降も継続するかは今後を見て考えるけど、ひとまず今年は絶対にこれを守り通すのが約束です。

 

去年は弾き語りの経験を積みたくて、しかもお誘いも途切れなかったので月3本4本やっていましたが、それでも奇跡的に絶えることなくほぼ誰か彼かが来てくださって、大体毎回3,4人が平均して来てくれていました。

 

私そんな友達多くないのに…(´・ω・`)

 

一昨年までほぼ半分以上取り置きゼロが多かった私にとってビックリすることでもあり、同時に「それが当たり前だと思ってはいけない」そのために来年は何か取り決めをしたい。と思いました。

 

それが今年の約束事。

 

友達に負担をかけまいと、近々のライブにはしごしてくれる人には割引を取り入れたのも今年から。

 

中には私がマイナスでやってると思う人がいたら嫌なのでばらすと、実は去年のライブでバック(ほぼ自分では手を付けていません)がかなりあり、それを去年も今年も来てくれてる友達にそのまま還元しているだけなので、決してマイナスではありません。

 

基本的に友達が多いけど、友達だから観に行くんじゃないってみんな言ってくれるので本当にありがたいです。

 

友達だけどファンですって言ってくれる友達が多くて…そういう目線でみんな何度も足を運んでくれててそれはすんごーい嬉しい。゚(T^T)゚。

 

ストーリーステージを始めたのも、ライブの演出に幅があれば何度来てくれてる人も楽しめるし、ストステ、ノーマル弾き語り、オケと色々あればより楽しいだろうと思ったのです。

 

正直、ノルマ無しでも私は毎度毎度集客ゼロは良くないなと思うのです。

でも、一昔前の自分はそうだったからすんごい分かるんだ。

 

ただ、毎月ぽんぽん回数を入れるのに「集客難しい~今回もゼロ~」とか言ってるのは疑問なんです。

 

直接のお誘いをすれば、5人に1人くらいは来てくれると思う。

私個人的にはSNSの告知は「集客」ではないと思ってて、やっぱり「来てほしいその人」に向けて発信しないとダメだなって思うのです。

 

そういう自分への戒めもアリ、見事に今年は気楽にライブはできる状況ではありません(爆)

ひとつひとつ出るべきか、しっかり考えるようにして主催さんにお返事しています。

 

でも、本来それくらいの気概で臨むものだよね。

 

この自分の約束事がなければもっとライブできるのに~!というもどかしい気持ちも事実です。

まさに今それ。

 

でも、今年1年だけは、それでやってみよって。

そしたら来年きっとなにかライブに対して気持ちもっと変わってるから。

そしてそれは演奏に絶対出るから。

 

そう思うのです。

 

ま、もし回数やりたいならもう死にもの狂いでも責任もってお1人お誘いすればいい、そして暗譜については単に必死に練習すればいい話なのでw

 

何より、その常に活動を支えてくれてる友達がいるおかげで月2回程度はいまのところクリアーできてるわけですよ。

 

そう、まずライブに来てくれてるということだけで、どれだけ活動が支えられてるかというのがとても分かるようになりました。

 

(プロのアーティストじゃないけど)プロのアーティストが「みなさんの支えがあって歌っていけます」というその気持ちが今年になって痛いほどわかる。

 

きっとこういうことなんだと思います。

 

だからこそ、私は責任を持って活動していける人になりたいです。

 

ライブについては参加してる理由はそれぞれだから、ここまで言ったけど当然、まだまだ初心で場数を踏みたいから自己負担でも沢山でたい!っていうのもまたひとつの責任の在り方だと思います。

それぞれの在り方で間違いない。

 

ただ、やっぱ札幌は緩いなぁって。

大阪でライブしたいなぁ…と思ったけど、東京より探すのキツくて。

 

ノルマ万単位切るとこなかなか無いですね、ソロでも。

そういうのを知ると、やっぱもっと頑張らないとって思います。

 

偉そうに言って、んな「集客ゼロライブをなくす」って、それ人によっては普通よね。

 

集客毎回5人以上必ず!とか言えるレベルになれたらいいなぁ…

うーん、ちょっと今の私だとまだ遠いな…。。。

 

常にひとつ上の目標を…精進せねば(。-人-。)

 

リライフ観てきました~(*・ω・*)

 

原作でやってるぎりっぎりのネタバレまで行くけど、結末は映画専用っぽいな。

 

最後まで泣ける仕上がりで良かったです。

 

自分がたとえ消えても残る何かって大事だなぁ…と。

 

「好きな歌手がいたから今歌っています」とかいうレベルじゃなくても、饗庭あやこっていう存在がいなければ成り立たなかったもの、行きつかなかった場所、構築されない未来や結末。

 

関わってくれて、且つ私が大事にしたいと思う(おいw)縁の方には、なにか一つでもそういうものが作れたらいいなと思って音楽活動をしています。

 

自分の中では何か最終的に形に残るものを作りたいとも思うけど、特別今CDを作りたいとかでもなく(というか、作ったところで誰が聴くのー?と思えてしまう自身の現状で作る気が起き無くて)

 

とかいって誰かの心に残りたいと言えるレベルでもないのでね(´・ω・`)

 

それよりも、身近にいる人たちに音楽人としてより、人間として友達として何かを残せたらなぁ…とは日々日々思うわけです。

 

割と最近その念が強く、余計主人公と自分を重ねて号泣でしたw

 

でも、どっちかってと日代さんと重ねることが多かったかな。

 

おとなしい真面目な性格で、友達を作らず先生と話してる時間の方が多くて、つまらない学生生活を送ってる日代千鶴ちゃん。

 

私の歯に衣着せぬ今の毒舌女王キャラが確立したのは実は20代後半になってからで、20歳までは日代さんそっくりでしたヾ( ´ー`)

 

マ ジ で ど こ で こ う な っ た (爆)

 

が、結構今のキャラの方が、ストレートに好きだと言ってくださる方が多いので、これでいいんだと思いますけどねw

 

人って20歳超えても変われるもんなんだねー不思議。

 

でも、やっぱり曖昧模糊に物事を伝えることはしたくないし、時によるけど良くないなと思うし。

 

私の場合単にもう色々めんどくさいだけだけど(*´ω`*)w

 

話を戻しまして、ここ数年嬉しいことに「あやこさんのお陰で人生楽しくなりました」「なになに初めてみました、チャレンジしてみました」と煽てて(笑)くださる方がちらほらいらっしゃり、30歳を超えてようやく自分が誰かに影響できる人間になりつつあるのかなぁ…と実感できることが増えてきました、ありがとう。

 

でも逆に、そう言ってくれる人に限っては私も同じ。

 

私の人生で「もしもその人がいなかったら」とシミュレーションした時に、何かをしていなかっただろう、何かが無かっただろうと思う事が多々あり、結局誰にも影響しない人間なんていないと思いながら、同時に影響し合える誰かと常にいられる環境下にあること、それが、既に恵まれていて、且つ十分生きている意味なんだろうなと思うわけです。

 

私の存在はリライフと違って誰かの記憶からは消えない結末だけど、本当に今できること全部やってかないとダメですね、うん。

 

ライブの練習も、「今日はこれくらいでいいかな」とかもう既にダメだし、集客ももっとできる人になりたいなーとか、共演者の人ともっともっとお話ししないと…とか。

 

もっと変わっていかないと、年齢的にも引き上げられる側からもう既に引き上げる側にいるとは思うし。

 

誰かを引き上げるくらいの力を付けないとなーと思います(´・ω・`)