Twittreでも軽く触れましたが、本日のニュージェネレーションズを持って少しの間、サブカルオケオンリーでのライブを休止します。
そうとはいえ、実は既に10月の企画と12月にオファーを1本頂いている分は決まっているのでその頃には戻る予定ですが、しばらーくはお会いできない方もいらっしゃるかもしれません。
先月ぐらいからちょこちょこお伝えはしていたのですが、「あやこさんに会えなくなるのさみしーい」って言ってくださる方も沢山いて嬉しかったです。
ライブは出ないけど、カラステなんかは行ける範囲で行こうと思っています。
っていうのも、なんとなくフィールドが違うのではないかと思うこともあり、それなら他の演者さんが出た方がいいのではないかと思う事もあるのね。
札幌サブカルオケライブの性質が割と「馴染の曲でお客さんは騒ぎたい」っていうところが大きいのかなと。
そうなると私はお呼びじゃないなーって。
また、自分自身の表現の課題でもあるのですが、オケライブ出て半年、弾き語りとの開きがかなり出てきました。
今日試しにオケの曲2曲、普段弾き語りしてる曲で出したけど、自分でも「同じ曲なのになんか全然違う…」と思う始末。
というか、単純に弾き語りの能力的なものが今年に入ってかなり成長したというだけのことで、オケが劣ってるというわけではない…のかなとも思います。
だけど、お客さん側に伝わる面もそうだし、集客もやはり弾き語りやストーリーステージの方が来たいという人が多いこと。
そこで自分のお客さんの需要と私の供給は正しいのかという所でも再度色々と考えることにもなりました。
どうやってもストーリーステージに勝るものがオケ歌1本でどうにかなるとは私も思えないし、あり得ない。
あれはもうそういう風に作り上げていますから。
さらに先日の奇跡的なノンプロバンドバトル、決勝進出決定。
まぐれとは思うけどでも、弾き語りならもしかして、行きたいところまで行けるのでは…なんて思った。
その可能性が3歩4歩先弾き語りの方が進んでるのかなと。
自分で言うのもアレですが、相当弾き語りの場合カバーアレンジは原曲崩壊してて、それもまた計算というか…綿密に作り上げて表現してる部分であり、それが歌と相成って表現として伝わるんだなと、伝わってくれてるんだなと周りの反応から感じます。
それを伝えてくれる人もいます。実際。
そんなアレコレもあり、でもアニソンは好きだしやっぱオケで歌いたい!という気持ちもあり、いやでも、歌いたいと歌わなきゃいけないものは別だよと思いつつもやっぱ歌いたいの歌うのもたまには許されるかな
ってことで、弾き語りでのコンテスト対策期間一旦休止にすることにしました。
今日もそんな思いを抱えつつだったけど、すんごい感動してくださった方がいて、めっちゃ誉めてくださって寧ろすみません状態だったけど、オケでの私が好きな人もいるのもわかってるからねーーーーー!!
そんな感じで、しばらく弾き語り界隈に居座りますがたまに遊びに来て下さると嬉しいです(。・ω・)ノ゙