実はリワークに参加して既に5回目をむかえているのだけれど、途中、書き忘れていました。


3回目には自己評価の根底にあるものは、

「自分がかけがえのない人間であること」、「自分にはそれなりの能力があり、あるいは努力次第で能力を身につけることができると思うこと」、「人から愛され、認められ、必要とされているということ」と教わり、


4回目には「自己尊重感」(自立した自尊感情)や「自己受容」、あるがままの自分、不完全な自分をも許す、受容することを学んで、


毎回、目から鱗の気づきがあるのです。


リワークで取り扱っている書籍に興味を持ち、図書館で借りて読んでまた色々ためになるなと思っているのですが、


5回目の今日は、やっぱりグループワークって良いなということを実感したのでした。


1人で黙々と本読んでいるよりも、人に自分の意見を聞いてもらったり、人の意見を聞かせてもらったりした方が有意義な気分になりました。


「1人で黙々とやるのもありだけど皆で話すと一気に物事が進むし、クリアになるよね!」

という感じでしょうか。


仕事もそうであってくれたらなと思いましたが、そんな人間関係ないわ、私の職場。だから休職することになったのよね、と冷静に思いました。


チームで協力できる人間関係のところで仕事がしたい。

自分1人では60点ぐらいでもチームで100点を目指せれば良い。


そんなところで働きたいな、と明確に思ってきました。



今日は「自信を持てるようにするための三つの鍵」のうちの一つを読んだのでメモ。


 ☆自己評価を高める 

ネガティヴな自動思考からの脱却

 1)自分を知る

 2)自分を否定する言葉が正しいかをチェッ九

 3)現実を歪めて解釈しないようにする 

 4)自己評価の根拠を見極める現実に合致する/しない点 

 5)自分は自分の親友だと思おう非難しない/励ます

 6)何でもかんでも自分が悪いと思わない成功したら自分を認めてあげる、失敗したら全て自分のせいだとは思わないようにする 

 7)ネガティヴな考えをポジティブに変える適応的思考とその時の気持ち

 8)ポジティブな考えを受け入れる自動思考や適応的思考がどれくらい正当かを%で表す 

 9)自分を否定する思考パターンを知る 

・悪いことが起きたらそれを一般化してしまう 

・オールオアナッシングの考え方をしてしまう 

・自分勝手な推論をしてしまう 

・自分の悪い面を過大評価し、良い面を過小評価する 

・人の言葉を自分のコンプレックスと結びつけて考える 

・一つの事柄から全体についての結論を導く 

 10)自己評価の悪いサイクルから抜け出す 

 11)行動や自己主張をする 

とるべき行動とするべき自己主張 


☆自己評価とは 

・自分がかけがえのない人間であること 

・自分にはそれなりの能力があり、あるいは努力次第で能力を身につけることができると思うこと ・人から愛され、認められ、必要とされているということ


続く。

リワークで使っている書籍📕に興味を持ったので、リワークでやる箇所以外も読んでいる。

気になる部分を自分のためにメモ。


「自信を持てなくさせる七つの思い込み」

続き。


いつも正しい決断を下さなければならないという思い込み5 

失敗するのが怖い、自分には責任が重すぎる、リスクを取るのが怖いという傾向。 

対策:失敗しても良いと思えるようにしよう。(失敗したからといってあなたの価値が下がるわけではありません)ともかく行動してみよう。自分の気持ちを大切にして、人にそれを伝えましょう。


世の中は危険に満ちているという思い込み6

潜在的な危険を過大評価する、予想外の出来事に直面するのが怖い、どんな悪いことが起こるのか、前もって考えておけば適切な対処ができると考える傾向。

対策:物事をネガティヴに考えすぎないようにしよう。リスクを減らすための準備をした上で、出来ることから始めよう。遠慮せずに自分の意見を伝えよう。


人を信頼してはいけないという思い込み7

対策:自分に対するネガティヴな感情と戦いましょう。あなたが何をされたかはあなたの価値とは関係ありません。人との信頼関係を築くために行動してみよう。友達を当てにしましょう。


以上。