今日は「自信を持てるようにするための三つの鍵」のうちの二つ目を読んだのでメモ。
行動を起こしたら失敗する恐れもあるが、それ以上に成功する可能性もあって、「まぁ、このくらいできたらいいんじゃい」というのもいれたら、ほとんどの場合が成功になり、その度に自信がつく。行動しなければ不安なままで、決して自信はつかない。けれども行動さえすれば自信がつく可能性が大きくなるのだ。仮に失敗したとしてもその失敗によるダメージは上手くコントロールすることもでき、失敗を生かして次の成功に結びつけることができる。
☆行動をするためのトレーニング
1)自分の強みを知る
長所を自覚する、得意な分野を自覚する、うまくいってることを自覚する
うまくいっている、いっていないことはオールオアナッシングではない
2)まわりにあなたのよいところを聞いてみる
他人の評価は評価する人で違ってくる。よって特定の人の悪い評価だけを基準に自分は取り柄のない人間だと決めつける必要はない
「どうして〜してくれたのか?」という質問
3)うまくできたことをメモする
毎日あなたがうまくできたことやよかったと思ったこと、他の人からの褒め言葉などポジティブな事柄を一週間メモする
4)決断する
決断しなければならないことをリストアップ、それぞれの項目を点数化して決断する項目を一つ決める、決めた項目について選択肢をあげてみる、それぞれの選択肢についてメリットデメリットをあげ点数化する、メリット合計からデメリット合計を引き総合点が一番高い選択肢を実行
5)目標は身近なところに設定する
6)失敗とうまく付き合う
思考トレーニングー失敗しても大丈夫と考える
行動トレーニングー失敗した時のリスクが小さいものに挑戦してみる、わざと失敗する
7)イメージトレーニングする
8)行動を先延ばしにしない
行動すべきことをリストアップしてやれるものはやっていく、やれなかった行動のメリットデメリットを書き出す、時間を区切って少しずつ前に進む、行動の前後でその行動の大変さと満足度を比べてみる
9)不安に少しずつ慣れていく
10)少したちどまって感覚をリフレッシュさせる