久しぶりの更新です。
結論から言いますと、
復職支援中に会社側、元上司の不誠実な対応と戻る価値ないと思える本音が確認できたので、こんなところに戻るくらいなら、もしかしたら離職して仕事を探さねばならなくても、そちらに覚悟を決めた方が良いんだ。私が活き活きした自分の人生を送るためにこの会社は必要ないと、はっきり確信できたので、会社を見限ることにしました。
厳しい就職活動となろうとそうした方が良いと覚悟を決めました。
そう決心していたら、とある所とご縁があれよあれよと進み、自分にとって現時点ではベストだと思える会社に、しかもキャリアアップと言える形で、お世話になることが決まりました。有難いことに退職意思を伝えた次の週に決まりました。
自分の望みが叶った状態でご縁が繋がったのはとても運がよかったです。でも、巡ってきたチャンスを掴めたのは自分の努力の賜物です。諦めなくて良かったです。自分を褒めます。常にアンテナを伸ばし、行動していたから掴めました。 また、人に助けられました。
およそ一年前に体調を崩して休職しました。その時はこれからどうなるんだろう、どうすればいいんだろうと不安ばかりでした。前向きにはなれませんでした。
でも、この休息の期間中に、今までの自分や人生を見つめ直すことができて、自分を大切にできるようになりました。
回復と不調の波を繰り返したこともありましたが、その都度色々な方の助けを借りて、乗り越えてきました。
今は体調を崩す前の自分に戻れたと思えます。(それでも注意はもちろん必要ですが)
私が自分の人生をどう送っていきたいか、希望を持って人生を活き活き過ごしていきたいか、それが重要だと思えるようになりました。
だから、私に不必要なものはいらない。そして大切な人を大事にし、自分やその人達のために大切な時間は使います。
そして、生きやすいように考えていきたいと思います。
私は間もなく復帰します。休職して学んだことがたくさん。それを新たな武器、能力として持って、活用していきます。
様々な年代や人生のステージにいる方が同じように体調を崩して、休んでおられることを病院や公的機関のリワークに参加したことで知りました。
本当に誰もがいつこのように体調を崩すかわからないと思います。
自分はならないと思っている人。そうじゃないですよ。誰しもなる可能性があります。
それだけ増えているんだと思います。
いつ自分がなるか本当にわからない。
体調を崩していた時に、感じていたことを、いつか見直した時に、過去の自分に、そんなことないよ、大丈夫だよ、その時は辛かったけれど今は活き活きしてるよ、と言うために、この記録は残しておこうと思います。
過去の自分があるから今の自分がある、と思えるし、今があるから未来の自分がある。体調崩したのにもきっと意味がある。休職したのにもきっと意味がある。 この経験を今後に活かすことができる。
ゆっくり羽を休めたので、私は次に向かいます。
私は自分の人生を自分の意思で生きていきます。もちろん、引き続き体調には気をつけてムリしないように。繰り返してまた休職しないように十分に気をつけながら。
新しい会社でも大変なことはあるとは思いますが、それはその時に考えれば良いや。今できる準備をしたいと思います。
これにてこの休職日記は終了。
ありがとうございました。