大分ブログから離れておりました。
その間、非常に体調を崩して生活リズムがズタボロに崩れ、振り出しに戻ることになりました。
また個人的にお盆は大切なので、ゆっくり時間をかけて故人を偲べたのは良かったです。
さて、生活リズムが崩れたというのは、
まさに「朝起きれない」ということ。
以前は寝ても9時台10時前だったのに、
一度7時台起床、遅くても8時過ぎで安定していたのに、
ガクンと体調を崩してしまったら、
10時過ぎ起床が当たり前、酷いと正午過ぎに。
非常に落ち込んでいます。
私、朝起きて会社に行ける様になるのかな、と不安になります。
休職期間も残り少なくなってくると焦りも出てきます。
ふーむ。。。本当どうしよう。
そして仕事。
会社側からは面白いほど連絡が来ないので、異動するのかしないのか、戻る先がまだわかりません。
果たして戻ることが良いことかのか。
良い求人が出ているのを見ても今がテレワークなだけで通う様になるとさらに遠くなるし通勤に時間がかかるし、異動があるかもしれないとなると、今の会社の方が良いのか、とか。
でもなかなかこの条件でこういう 会社が募集かけてることないぞ、とも思うけれども。
結論は出せません。
せめて普通に生活できるぐらいには戻りたい。。。。。
リワークに参加して、
休職をすることで、退職せずに会社に残る道を考えることができるようになった。
今の歳で今の時代、今から新たな仕事を探すのは難易度が高いし、また新たな会社がブラックではないという保証はない。
部署異動を希望して会社に残る道を探したい、
と言ったら、リワークに参加していた50代の休職・復帰の先輩がそうした方がよいよ、と言ってくれた。
また、もう1人の50代の休職・復帰の先輩は、自分は家族と相談して、なんの部署になってもなんの地位になっても会社に残ることを第一優先にする考えに変えた、と聞いて、
なるほどな、と思った。
傷口が治るように、私の体調も戻って、最初はこんな会社は辞めたい、と思っていたけれど、
リワークや、スタッフさんや、他の休職者の方の話を聞いて、
自分が生きやすいように、楽になるように考えられるようになったのと、
原因になった上司は反吐が出るぐらい嫌いだし、かつチームメンバーも嫌なので部署には100%戻りたくないけれど、
会社自体はそこまでひどく悪いわけではないのではないか、と思えているわけで、
せっかくメーカーに勤めているのだから他の部署に異動してやってみるのは一つの手だと思えるようになってきた。
希望通りに異動できるかはわからないけど、今のところから異動できるならいいか、と思うしかないかな。
先生に会社に確認して欲しい項目を会社に連絡する度に、やっぱりそうか、とげんなりするのだけれど、
元の職場に戻らなければならない、とか、すぐに復職しろ、とかは言われていないだけ、まだマシだとも思う。
休職したての頃はこんなこと考えられなかったけれど、回復してきたんだな。
休職しているのも無駄ではないんだろう、と思う。
最近はアサーションのクラスに参加して、自分の意思や意見の上手い伝え方を教わっている。
自分の課題は悪い相手や悪い環境でも、メンタルを病まないで、それを跳ね除けらるようになりたいってことだけど、
私はやっぱり信用できる上司の下、信用できるチームメンバーと生き生きと仕事がしたい!
これにつきる。
本当に。。
これから数ヶ月で復職を目指して動いていかなければならないのだけど、
思い通りにことは進まないで落ち込むんだろうな。
でも自分の希望や意思を伝えることはできるから、やるだけやってみて、
それから考えよう。
会社とやり取りして嫌な気分になったりへこんだら、リワークのスタッフさんや、参加者の方に聞いてもらおう。
そんな場所ができたから、まだきっとマシなんだ。
リワークやら他のショートケアに通って思うこと。
会う人、会う人、皆んな、
ぼぼ100%に近い確率で、
上司が原因で休職している!
自分だけそうなって自分は弱い人間だ、なんて思う必要はない。
だってそんなケースが溢れているんだから!
リワークに初めて参加する方の中には
状態がリワークに参加するにはまだ回復し切れてなくて、早いと思われる人もいて、
本当に辛そうにしている。
私も最初の3か月は本当にそうだったから、
十分に休息できたことで大分回復できたのかもしれない。
自分もリワークに参加したての頃はまだ、辛い経験を話そうとすると涙が無意識に出てしまっていたから。嫌な上司にやられたことを話そうとしただけで本当に辛かった。
家族にも心配かけて、助けてもらって、
徐々に回復してきたんだ。
これか ら数ヶ月が復職に向けての踏ん張りが必要なところで、
先生やスタッフさん達とうまくいくための戦略を練りたいと思います。
家族に聞いてもらうと家族も大変でストレスになるから、
職場や嫌な上司などの話を聞いてくれる第三の場所ができたことはきっと良いことなんだ。
最近はリワークのプログラムに加えて、アサーションのクラスに参加し始めています。