運命の赤い糸
運命なのか?今の彼との出会いは、彼は、母親の働くお店のお客さんでした。
高校生くらいの時、母親のお店にたまたま遊びに行ってたときに、お客さんに母が、
「この子、うちの娘なんよ~。」
と、彼に言ったような気がする・・・。高校生の私からすりゃ、たんなるオッサンにしか見えなかったけど・・・。
再会したのは、4年後彼の経営するお店で・・・。
これって運命なのかな・・・。
高校生くらいの時、母親のお店にたまたま遊びに行ってたときに、お客さんに母が、
「この子、うちの娘なんよ~。」
と、彼に言ったような気がする・・・。高校生の私からすりゃ、たんなるオッサンにしか見えなかったけど・・・。
再会したのは、4年後彼の経営するお店で・・・。
これって運命なのかな・・・。
56。職なし?
彼の事を引きづりながらも、仕事を必死に頑張ろう!と、張り切ってた時、
ママからショックな事が・・・。
「今年いっぱいでお店を一旦、閉めようと思うの。」
私を含めてお店で働く子達は、
「はい・・・。」
としか言いようがなかった。
「でも、また次のお店出すと思うから、その時良かったら手伝ってね。それと、みんな生活あると思うから、次のお店探してくれていいからね・・・。」
と言われたけど・・・。
今年いっぱいということは、あと1ヶ月半ほどか・・・。
次のお店、どうしよう。
嫌な事って重なるのね・・・。
昔から、環境が変わったり、精神的ダメージを受けるとホルモンのバランスを崩し、不正出血を起こしてた。
また不正出血・・・。
ママからショックな事が・・・。
「今年いっぱいでお店を一旦、閉めようと思うの。」
私を含めてお店で働く子達は、
「はい・・・。」
としか言いようがなかった。
「でも、また次のお店出すと思うから、その時良かったら手伝ってね。それと、みんな生活あると思うから、次のお店探してくれていいからね・・・。」
と言われたけど・・・。
今年いっぱいということは、あと1ヶ月半ほどか・・・。
次のお店、どうしよう。
嫌な事って重なるのね・・・。
昔から、環境が変わったり、精神的ダメージを受けるとホルモンのバランスを崩し、不正出血を起こしてた。
また不正出血・・・。
55。飛んだ。
翌日彼に昨日の事を謝ろうと思い、電話をした。
出なかった・・・。
避けられてるんだ・・・。と思い、店に行くのも怖いので、数日か経ってから電話をしてみた。
「お客様の都合によりおつなぎすることはできません。」
電話、止められてる。
早い時間、お店に電話してみた。
「チーフ出勤なさってますか?」
電話にでた女の子は
「出勤してないです。」
と。
オーナーに電話してみたら、オーナーとも連絡がつかないらしい。
あの日、私と一緒に飲みに行った次の日から彼は出勤してなかった。
友達から聞いた。
「店長、売り上げ持って飛んだらしいで。」
彼と連絡が取りたかった。
彼の苗字は珍しいので、「タウンページ」を調べればすぐに分かった。
その住所宛に手紙を書いた。
でも、連絡は無かった。
パパに運転させて、何かの手がかりが欲しくて、タウンページに載っていた住所の家に行った。
ボロい団地だった。
郵便ポストの中を覗いた。私からの手紙はなくなっていた。彼の手に渡ったのかな・・・。
ポストの中に鍵が入っていた。
今考えると犯罪だけど、その鍵を使って家の中に入った。
なぁんにも荷物は無かった。
ああ。これで彼とは終わり。
ご飯食べれない。酒ばっかのんでる。もうどうでもいいや。
彼の事考えないように、店が終わってから、また違う店で朝の5時まで働いた。
出なかった・・・。
避けられてるんだ・・・。と思い、店に行くのも怖いので、数日か経ってから電話をしてみた。
「お客様の都合によりおつなぎすることはできません。」
電話、止められてる。
早い時間、お店に電話してみた。
「チーフ出勤なさってますか?」
電話にでた女の子は
「出勤してないです。」
と。
オーナーに電話してみたら、オーナーとも連絡がつかないらしい。
あの日、私と一緒に飲みに行った次の日から彼は出勤してなかった。
友達から聞いた。
「店長、売り上げ持って飛んだらしいで。」
彼と連絡が取りたかった。
彼の苗字は珍しいので、「タウンページ」を調べればすぐに分かった。
その住所宛に手紙を書いた。
でも、連絡は無かった。
パパに運転させて、何かの手がかりが欲しくて、タウンページに載っていた住所の家に行った。
ボロい団地だった。
郵便ポストの中を覗いた。私からの手紙はなくなっていた。彼の手に渡ったのかな・・・。
ポストの中に鍵が入っていた。
今考えると犯罪だけど、その鍵を使って家の中に入った。
なぁんにも荷物は無かった。
ああ。これで彼とは終わり。
ご飯食べれない。酒ばっかのんでる。もうどうでもいいや。
彼の事考えないように、店が終わってから、また違う店で朝の5時まで働いた。
54。もうめちゃくちゃ
彼に本命の事、言った。
「誰から聞いたん?」
・・・てことは本当なんだ。否定したけど耳に入らなかった。
それでも諦めれなかった。
彼と、私と、お店で2人きりになった。
「こんな時間からもうお客さん来ないし、店、閉めて飲みにいくか?」
と、彼の昔働いてたお店に連れて行ってもらった。
こんなことされたら、また諦められなくなるよ・・・。
家に送ってもらって、彼は帰ろうとした。
「帰るの?」
「帰らないといけないから。」
泣いて、「帰らないで。」
と言ったけど、彼は出て行った。
「誰から聞いたん?」
・・・てことは本当なんだ。否定したけど耳に入らなかった。
それでも諦めれなかった。
彼と、私と、お店で2人きりになった。
「こんな時間からもうお客さん来ないし、店、閉めて飲みにいくか?」
と、彼の昔働いてたお店に連れて行ってもらった。
こんなことされたら、また諦められなくなるよ・・・。
家に送ってもらって、彼は帰ろうとした。
「帰るの?」
「帰らないといけないから。」
泣いて、「帰らないで。」
と言ったけど、彼は出て行った。
53。本命?
彼に本命がいる事を知った。
しかも、彼の働く店での早い時間 のホステスだった。
荒れた。お客さんから貰ったハッパをやりながら、仕事中の彼に電話した。
冷静になれば、すっごい嫌な女。迷惑な女。
トンでしまって、訳の分からない事ばっかり言ってる私。当然電話は切られた。トンでる状態のまま私は手紙の封筒を開封するのに、カッターで指を切ってしまって、血が止まらない!!
と、電話で彼に言ってたのだろう。手首でも切ったのかと、友達が様子を見に来てくれたみたいだった。でも、私は友達が来てた事もあんまり覚えていない。
私は、ただの客、彼は枕ホスト・・・。分かっていたはずなのに、どんどん自分が厚かましくなって行ってた。
本命が居ても当たり前・・・。
しかも、彼の働く店での早い時間 のホステスだった。
荒れた。お客さんから貰ったハッパをやりながら、仕事中の彼に電話した。
冷静になれば、すっごい嫌な女。迷惑な女。
トンでしまって、訳の分からない事ばっかり言ってる私。当然電話は切られた。トンでる状態のまま私は手紙の封筒を開封するのに、カッターで指を切ってしまって、血が止まらない!!
と、電話で彼に言ってたのだろう。手首でも切ったのかと、友達が様子を見に来てくれたみたいだった。でも、私は友達が来てた事もあんまり覚えていない。
私は、ただの客、彼は枕ホスト・・・。分かっていたはずなのに、どんどん自分が厚かましくなって行ってた。
本命が居ても当たり前・・・。