昨日の続き、
今日はヘッド組んで一気に圧縮測定まで行っちゃいます。
1mmのシムは入れないでやってみます。
シリンダーケースを挿入
上死点でこれくらいの隙間
測ったら2.4mm
シム入っていた外す前のピストンでは3mmだった???
まぁいいか☺️
4筒入りました。
次はヘッド
手持ちの1776カルマンで使っていた物。
2回に分けてトルクレンジで締め付けます。
1回目10N-m
2回目31N-m
ナット8か所の順番も決まってます。
ヘッド取付完了
ロッカーアームとプッシュロッド入れてバルブクリアランスの調整
規定のバルブ閉で0.15mm
準備も整ったので、セルモータ取り付け、オイル充填
バッテリー繋いで測ってみた。
1番:1030 kPa ≒ 10.5 kgf/cm²
2番:1050 kPa ≒ 10.7 kgf/cm²
3番:1050 kPa ≒ 10.7 kgf/cm²
4番:1200 kPa ≒ 12.2 kgf/cm²
AIによると「いい数値が出てますね。ただ、4番だけちょっと“元気良すぎる”感じです。バルブクリアランス差: 4番だけクリアランスがきつくて、実効圧縮が少し上がっている可能性(特にIN側)。」
もう一点。シリンダー内側にオイル塗り過ぎてリングシールの隙間が埋まり、一時的に圧縮が上がる。
とのアドバイスをいただいた。
確かに、ピストン入れる際にオイル塗り過ぎたかな🤔
今日の総括。
上記結果から、デッキハイトは1mmの様です。
※逆算結果。
シム入れてれば、理論値ですが、デッキハイトが2mmとなりもう少し大人しくなったかも?
まぁ、遊びだから4番のみ要チェックし、ある程度整ったらこの高圧縮エンジンを経験するのもありかな🤔
これだけ高圧縮でプラグ全部入れてセル回るだろうか?
色々と心配は尽きません












