12月初日の投稿 | 「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

空冷VWとアラカンを楽しむ!・・・・・・・

今年もあとひと月。

遂に師走となりました。

今日の札幌は雨が強かったんですが、気温が高かったんでロクナナで強行通勤。

今年最後だと思う...。

 

昨晩再調整したキャブの最終テスト走行でした。

今日の課題は2000回転以内でいかにスムーズに走るか!

 

そんな時、5㎞ほど走ったところで、何の予兆も無くエンジンストール。

下り坂だったので惰性で路肩まで。

通勤道路でそれなりに車はありましたが運が良かったです。

誰にも迷惑を掛けなかった。

また、雨にも係わらず押すこともなく惰性で避難できました。

 

暫く、セル回すも火が入らない。

またか!この野郎!って感じになり、今年5回目の積車をコール。

流石に写メ撮る気にもなりませんでした。

雨の中、30分ほど待ってちょいとセル回すと、「フスフス」って軽く火が入った。

とは言え、積車も来ちゃったんで自走で乗り込み、入院ではなく自宅に戻りました。

 

CCに乗り換えて出勤。

 

仕事を終え、帰宅後反省会。

師匠たちに状況報告と推測会を行う。

 

今回の症状は明らかにガス欠。

タンクにはまだたっぷりとある。

という事は燃圧が足りなくでキャブ内の油面が下がってガス欠になった。

また、油面が下がるとガス薄くなりバックファイヤーも出やすくなる。

左右のフロー合わせて、アイドリングも出ているのにバックファイヤーが起こったり(おそらくガス薄い原因)挙句の果てにエンジンストール、再始動しない(時間を置いて何度かセル回すと辛うじて火が入り出す。朝の始動が灯火から始まる)。といった現象がこのメカポンから送られるガス量がうまく行っていない可能性が疑われるので、まずは準備していた電磁ポンプを取り付けてみて原因を切り分けることに。

 

油面のチェックには頭回らなかった。Iさんの経験談からアドバイスいただいて「これかも?前のストールの説明も付く」と納得💡

 

今日は写真なしですが、もしかしたら確信をついた推理では?と思い投稿しました😁

 

週末にポンプ取り付けてみます。

でも、土日の予報は雪、晴。日曜日の晴れはマイナス気温なので路面はアイスバーンです。走れません😩