言葉は変わる-人殺し-
アメーバの『みんなのテーマ』にあったので
私も便乗して考えてみました。
Q.どうして人を殺してはいけないのか
A.良し悪しで判断がつかない。
考えてみるとこうなります。
個人で数人殺すと『凶悪殺人犯』になります。
当たり前です。
人の人生を奪う権利はありません。
人殺しは悪です。
でも、人が数万単位で殺される戦争になると、
たくさん殺した人は英雄になり、悪ではなく善になります。
『我が国が正義!』になりますね。
戦争になると、人は人ではなく敵・味方になるのです。
しかし、不思議な話しで敗戦国だと数万殺した英雄は
戦争犯罪者として裁かれてしまいます。
戦争犯罪者は悪!
同じ戦争でも、こちらは人は人として扱われています。
こうなると命って何なのかわかりません。
個人で殺した場合は、自分の身勝手や目的によって
相手の人生を奪います。
戦争で殺す場合も同じです。
自分が生き残る、家族を守るっていうことがあっても
結果的に相手の人生を奪うのです。
でも、戦争は勝った国が正義で、負けた国が悪になります。
おかしな話です。
たくさん人が死ぬのに・・・。
なので、人殺しは良いか悪いかで判断できません。
人殺しは人の、民衆の意思によって意味が変わる
不思議な言葉だと思います。
99.9%は仮説・・・だが断る!
先週の木曜から今日までに99.9%は仮説という本を読み終わった。
飛行機はなぜ飛ぶのか?というのは、実はわかっていなかったり
今、白のものが限りなく黒になる可能性を秘めている
この現実世界の面白さを説いた一冊だ。
人は皆、安定を求めているため、科学的な証明がされていないものでも
(そもそも科学的に完全に証明できるものはないと、作者は説いているが)
白い仮説が通ると、一気に信頼してしまうそうだが、
そうしたことにも「ちょっと待って!」と疑いをかける。
それが人間を豊かにしていくという。
だが断る!
安定がいい!
私は安定したのがいいのだ。
不安定でイイのは、電車に乗っている時、
隣に可愛い子がいて
「不安定になって、
こっちに倒れてくれねぇーかなぁー(´▽`*)」
と思うくらいだ。
隣にオッサンがいる時の不安定は最悪だ。
「こっちに倒れてくるんじゃねぇー(゚Д゚ )ゴルァ!!」
とこのように、条件がそろわない不安定はイイことがない。
安定なら隣にオッサンがいても倒れることはないし、
可愛い子でも、特になんともない。
うむ。安定最高だ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
まぁー本の内容とは
根本的に全てが違います(ノ´∀`*)
でも、こーゆー解釈もいいのではないかなぁーと思うのです。
世の中はボーナスらしい
もう夏のボーナス戦線が始まっているようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070617-00000011-yom-bus_all
皆、BP(ボーナス・パワー)で浮かれちゃえばいいんだ。
うっかり大型テレビとか買っちゃえばいいんだ。
え?私?
私は薄型テレビを買いますよ。
当たり前です。
世の中では大型とか、薄型大型とか、オオクワガタとか
言ってますが、けして大きくはない薄型を買います。
おそらく26型くらいで、PC接続ができるアイツにします。
私がリサーチした結果、
どうやら今後は30型以上に市場がシフトしていくそうなので
30以下が格安で買える気がします!
気がねっ!
3マンくらいで買えたらいいなぁーなんて考えているけどダメ?