99.9%は仮説・・・だが断る!
先週の木曜から今日までに99.9%は仮説という本を読み終わった。
飛行機はなぜ飛ぶのか?というのは、実はわかっていなかったり
今、白のものが限りなく黒になる可能性を秘めている
この現実世界の面白さを説いた一冊だ。
人は皆、安定を求めているため、科学的な証明がされていないものでも
(そもそも科学的に完全に証明できるものはないと、作者は説いているが)
白い仮説が通ると、一気に信頼してしまうそうだが、
そうしたことにも「ちょっと待って!」と疑いをかける。
それが人間を豊かにしていくという。
だが断る!
安定がいい!
私は安定したのがいいのだ。
不安定でイイのは、電車に乗っている時、
隣に可愛い子がいて
「不安定になって、
こっちに倒れてくれねぇーかなぁー(´▽`*)」
と思うくらいだ。
隣にオッサンがいる時の不安定は最悪だ。
「こっちに倒れてくるんじゃねぇー(゚Д゚ )ゴルァ!!」
とこのように、条件がそろわない不安定はイイことがない。
安定なら隣にオッサンがいても倒れることはないし、
可愛い子でも、特になんともない。
うむ。安定最高だ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
まぁー本の内容とは
根本的に全てが違います(ノ´∀`*)
でも、こーゆー解釈もいいのではないかなぁーと思うのです。