アドミニストラッシュっ!! -21ページ目

Fedora7簡単インストール方法

はじめてLinuxのFedora7を入れる場合、
この本が本当に参考になります。
これならできるLinux超入門

あと、こちらは色々とフリーソフトが載っていて

いいんじゃないかなぁーと思います。


リナックス100%


日経Linux
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20070611/274292/

Fedora7インストール

こんばんは。社会保険庁がヤバイですね。

アドミニです。


でもね。

Fedora7の方が、もっとヤバイですよ!

超かっちぇぇぇ!!!



先ほど、念願のFedora7をインストールしました。

うわぁー本当にかっこえぇ。

そして起動が早い。


下の画像がFedora7のデスクトップ画像です。

Linuxと聞くとムズイ、わからん、ムズイと思うかもしれませんが

Fedora7の操作方法はWindowsとあんま変わりません。




Fedora7 -デスクトップ-

デスクトップ



で、まだ全然触っていないのですが、

ちょっとカッコよかったので紹介します。





-マックみたいな画面切り替え-
マックみてぇぇ!!!


Alt + Tabでウィンドウの切り替えができますが

これがMacみたいに切り替わります。

かっこいいです。えぇーカッコいいです音譜


普通に使えますよ!Fedora!!

そしてタダってのがデカイですよね!タダ!!

もう少し色々いじってみます。

税金って何だろうね。

昨日の日記でテンションがやや斜め下に下降気味なので

ここらで、一発真下に落ちてみようと思います。


大卒月収が23万あったとします。


ここから

健康保険:\7,000
厚生年金保険:\12,000
厚生年金基金:\4,000
雇用保険:\2,000


合計計\25,000円
(厚生年金、健康保険、厚生年金基金は労使折半

毎月こんだけ持っていかれます。

毎月Wiiが買えると思って下さい。



追加で福利厚生費と所得税が合わせて
\10,000ほど持っていかれます。


福利厚生費を\5,000として

大体月に3万円程、持っていかれます。

毎月Wii + ゼルダが買えると思って下さい。


福利厚生費は、まぁー考えないとして・・・。

1年間で\360,000が税金で消えます。

凡そ二か月分の給料が消えるのです。


でもね。

実は・・・もっと消えているのですよ。


厚生年金、健康保険、厚生年金基金は労使折半



労使折半?



労使折半(ろうしせっぱん)

会社がその会社で働く人の厚生年金を、働く人に代わって半分払ってくれること。

例えば、厚生年金が月づき約5万円かかるとすると、会社が2万5000円を負担してくれるので、

働いている人は、自分で払う厚生年金は2万5000円となる。

http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/08/yougo/rousi.htm より引用)



あぁ会社のポケットマネーで出してくれてるのかぁー。

















そんなわけないです(´▽`*)










当然、利益から引いているのです。

自分で稼いだ利益からね。










つ ま り






本来ならば給与として支払われるべき分が

給与から引かれているのです。





それを労使折半とかいって誤魔化してるの。
従って、実際払っているのは月5万。

1年間で60万。所得税合わせて66万


3ヶ月半ほど国のためにタダ働き

してるという計算になりますね。




おまけに住民税!

鬼畜以外になんて言えばいいのでしょうか。