職場のいじめ
仕事が決まり、
やる気満々で勤務に赴いた。
だが、その職場で上司から陰湿な扱いを受ける。
私は数日で職場を退職してしまった。
何か事が起きる時は、
どちらかが一方的に悪いということはないと思っている。
きっと私にもいたらぬことがあったのだろう。
でも本当につらかった。
風邪をひいた心の症状が悪化した。
短期間で仕事を辞めるということは
自分の職歴に傷がついてしまったとも思うのだが、
それでもやっぱりやめてよかったと考えるようにしている。
そうでなければ
また自分を責めて責めて起き上がれなくしてしまいそうだから。
怖いものなんて何にもなくて
明日死んでもいいと思うほど
情熱的に、でも刹那的に生きていた昔。
そんな時代の若かった私を思い出すと
今の自分が信じられない。
結局そうしてまた自分を否定してしまう。
焦らないで、
ゆっくり行こうよ、
自分。
やっぱりウツになってたみたいです
本やで偶然、ウツに関する本と出合う。
内容を読むと自分に重なる事ばかり。
やっぱり
電話に出たり友達に会ったりということができなかった時は
しっかりウツになってたようだ。
今は月経前症候群にばっちりはまり、
子供を殴る蹴る。
病院に行かなければ、
このままでは
本当に
やっぱり理解されない発達障害
高校時代の同級生に、20年ぶりに再開した。
お互い子供連れで会ったので、
長男の障害について説明する。
「え~、全然わからない~落ち着いているよ~
障害って、それは考えすぎだろ~」
考えすぎで、支援学級には通わない。
就学前相談では、教育委員会の方に、障害児学級を勧められ、
軽度発達障害専門の医師からは、ものの3分でADHDとの判断を頂いた。
現在通う療育の先生からはLDとの判断。
彼は現在見事に漢字が書けない。
いくら説明しても
一目見てわかる障害ではないので、
どうにも彼女には理解ができないようだ。
彼女が決して悪いわけではない。
これが本当、現実なんだろう。
軽度発達障害については、一般の人たちには
まだまだ理解されていないのが実情なんだ。
そう自分を宥めようとしたのだが、
どうにもやりきれない感情が大波のように押し寄せてきた。
今までの苦しい出来事、
今も抱えるトラブルや問題、
愛せない息子のこと
いろんな思いがぐるぐる駆け巡り、
「考えすぎ」の一言が、
心をずしりと切り裂いた。