angoの世の中フラリフラリと -305ページ目

The City Edge Layout - Street Running Scenes

99 PROBLEMS

つまり断ったと言う事ですね?

沖縄県の仲井真弘多知事は15日、枝野幸男官房長官を首相官邸に訪ね、外国漁船による違法操業が相次ぐ尖閣諸島周辺での漁業者の安全対策強化を要望した。

枝野氏は政府の取り組みを説明し理解を求めた。


仲井真氏は昨年9月に起きた中国漁船衝突事件以降、漁業者に安全性への不安や危機感が強まっていると指摘。


外国漁船取り締まりのため、監視船の性能向上や保安要員増が必要とした。

菅首相が挑発

再生可能エネルギー促進法
ソフトバンク孫正義社長とのタッグに真剣らしい

電力会社が全量買い取る特別措置法案
今の状態は独占なのだからこの事事体に真っ向から反対する理由も無いのだろうが

イギリスエコノミスト誌の記事には
東電は いずれ発電設備を海外資本に売るのではないかと言う考察がある
今回の被害と東電の関係から導き出せばそういう可能性があると言うことらしい

へえ とは思うけど良くわかんない

将来的に東電は送電施設の経営になるということだろう

かな

もっともな事には必ず裏の目論見がある管直人らしい組み立て方ではあるけど

「カンの顔を見たくないなら通せ」

なぜ政府はきめ細かい予測ができる装置を活用しないのか

白蟻効果の一例

知り合いの教員の言っていた大変な話とはこれなのかぁ

反面
どう考えたって変な教師がいて・・・
そういう文句も聞いていたから
教師の再教育は必要なほどに教員の質が下がっている事は確かで

その質の低下を抑えたくない民主党の気持ちはよく判るが

と そんな
余分な事は色々と考えられるのです
少なくとも教育の場が混乱する事は予想出来る

ナンデほっといたのかね
それぞれの仕事にかまける時間は確かに無かった



民主迷走で教員免許ピンチ

腐臭の一例

5,287万7,802世帯

63%

上の数字が大凡全国の世帯数平成21年だから今では大凡
ところで 21時は9時だから平成21年は2009年と言う遣り方があったらしい
知らなかった

その世帯の63%が一戸建て住宅に住んでいる

総人口の一割は東京周辺で
全国見渡しても都市部に集中していて

全国平均一世帯当たりの人数は2.4人であるそうだ

一戸建ての数が3,500万戸だとする
その内1000万の家の屋根の上にソーラーパネルが付くのです
ただし
屋根がそっくりソーラーパネル設置を予定して造られてはいないから多くは新築待ち

そして特に都市部での日照の確保なんぞと言うものは
いうまでも無い状態で付けても良いだろうが稼働率は悪かろう


そうなると 地方の一戸建てに上にソーラーパネルが乗るはずで
年齢別の人口集地位率がよく判らないけれど
日当たり良好な地方に若者がいて経済は地方中心で
都市部に高齢者集中と言うのは考えずらいので

益々有望な屋根の数は減って

それでも日本の住宅の屋根の上にはソーラーパネルが載っている姿を想像できるだろうか

3軒に一軒はソーラーパネル
ガラス窓よろしくいつでも綺麗にしていないと
発電効率は瞬く間に落ちる
これからの高齢者は屋根に上り時々パネル磨きの体力を付けねばならぬ
数億平方メートルの太陽光パネルがこれから生産される筈なのですね

去年の8月
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日本の“お家芸”だった太陽電池パネルの世界市場で、2005年に生産量トップ5のうち4社を独占していた国内メーカーが、10年にすべて姿を消す 見通しであることが、独調査会社の調べで分かった。世界的な太陽光発電ブームを受け、米独のほか、中国など新興国のメーカーが、積極投資で生産能力を増強 し攻勢をかけているためだ。

 各国とも太陽電池などの環境分野を成長産業と位置づけ、官民一体の取り組みを強化している。国内勢のシェア低下は、日本の産業競争力の低下を招き、将来の雇用喪失にもつながりかねない。




おまけ
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「1・5次」補正予算案の編成に、新たな法案成立への意欲…。

菅直人首相が退陣というゴールテープの前に、次々とハードルを置いている。

いったいどこまで走り続けるつもりなのか。

「政治空白」の長期化を懸念する与野党議員は、呆然(ぼうぜん)と立ち尽くしている。


「それいいね」


首相は今月上旬、民主党幹部から「被災地の漁業を再開するには氷が必要だ」と助言されると、即座に反応した。


11日に岩手県釜石市を視察した際にも「氷の問題」を強調。

そして14日の閣僚懇談会で、この問題も含めた追加的な震災復旧策を盛り込む「1・5次」補正予算案の編成を打ち上げた。

野田佳彦財務相にすら根回しなしの“独走”だった。



石原都知事定例会見2011年6月10日放送

東京都の会見を見るといつも思う
確かに記者の数が少ない会見場が狭いという事はあるけれど
きちんとマイクがあるので記者の質問が聞こえる

政府のネットテレビで記者会見を見ると質問は聞こえない
たまたま前の人なら聞こえる事もあるけれど
どんな質問に対してどう答えているのかは基本的には判らない
これは昔からだったかな??

13分過ぎの知事の発言
TBSニュースとリンクする
なるほど指摘の通りの報道の仕方なのだ 

後半が興味深い






不思議なこと事とか科学とかまさかとか

テレビをつければ霊能者で
はたまたUFOで

夏休みは幽霊で

そういう時期があった
ブームだったのでしょう

そういう中でオームみたいなのが育ってきて
星の数ほどの宗教法人のある社会に成ったらしい

超能力というのもあったな

あの頃は 今でもか?
科学的に解明しようとか科学と戦わせるとか
大体そういう企画でテレビ番組が出来ているか
もしくはひたすら恐怖を打ち出すか
そんな物だったけれども

ソモソモ超能力の一部や霊脳や
もしかするとUFOの一部も
何らかのオカルトなわけで
だとすると科学とぶつけてみても仕方が無い

科学のような合理的な考えと
オカルトでは交点が無いから何時だって平行線で
番組としては面白くなかったにも拘らずなぜかよく観たな

大槻教授の様な人は科学者として物を捕らえるのだから
ほかの物に置き換えて実証すればほぼ満足してしまうのだけれど

それはそれでいいのだけれど
それだと余りによすぎて面白くないのです
はっきりしない所にロマンがあって
それに遊ぶ余裕がなくなってしまう

夜 星を見上げてあの星は何とか星で
地球からの距離がどれだけなので今見ているのはどれほど昔の光で
何等星にあたるのだという楽しみ方と
星座を読みながらギリシャ神話に遊ぶのと
そう言うのもある訳で

超能力は役に立たないではないか
そんな事が出来てもねぇ
そういう人もいるけれども

あれ出来たら面白いじゃん
単純にそう言うのだってありで
一切の超常現象を否定してオカルトを撥ね退けているものの
神社で賽銭投げたりしてないか?

科学者は知人家族の葬式も
その後の何やらの儀式も不参加か?
科学的な証明の無い行動は人は取らないか?
そんな事を思ってしまうのでした


神が居てもいなくても良いけれど
特に意図して壊してしまわない限り世界中にある 
宗教建築 宗教美術 
それぞれによく造っているし観ていて飽きない
人の仕業としては このあたりのものは綺麗だ
真剣なのだから当たり前
しかも実に役に立っている
オカルトの役に立っている
非科学的に役に立っているのである

当たり前だけど
科学だけが役に立つばかりではないし
科学は役に立つだけの物でもない

ブームであれ
不思議なものに興味を持っていると言うのは悪い事ではないでしょう
人間だけが科学を知っているとするのなら
人間だけは同時に不思議という感覚も知っている

別にそれがどんな物に対する不思議でも良いけれど
その対象が時代の中で多少は変わるかも知れないと言うだけではないか

理論と立証が楽しい人と
観察と不思議を発見してオカルト的に楽しむ事がいい人と

理数と文系みたいな話で
科学者が立証出来ず目にも出来ず
怪しいと言い張るオカルトの嘘も
経験し知っている者には科学以上に現実的な現象だったり
たとえそれが 
人が中を飛んだりする様な事でも

科学の方は今更遅いし素質はゼロだから
科学者は否定する様な方法でちょっと地球を外から見てみたい様な気がする
更に非科学的な電気ショックで一晩中脳髄の刺激してぐったりと夜が明けると世界中の言葉が完璧に話せたりするならそれも良いな

フランケンシュタイン的な万能

やっぱり無いだろうな
無いな


すぐには




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