angoの世の中フラリフラリと -307ページ目

そんな気がする色々の事

エネルギー問題は国防安全保障だから
そう考えると
そのエネルギーの殆どを輸入で補う国のエネルギー問題は国防安全保障の下に成り立ってきた訳で

何が国防安全保障の盾になって来たのかと言えば
日米関係で

別に
日本が開国以来なんらの慾もかかず
遣って来たのならまだしも
遣ったわけで

結果日本はあるとき西洋側に社会の歯車になった
負けた訳だからそれでいいでしょ

日本が勝てばあのまま敵対関係が続いて
支配されていなかったかどうか

資源を求めた戦争は負けたのだから
無いまま

只 今の日本が自棄ナ事になると困るのは金の問題だけだけれど
世界にとって

此処まではいつでも日本を見るときのフィルター
住んでいた時からずっと同じ

別枠
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先ず太陽光発電パネルの発電効率を3割4割上げるとか
根拠は?
技術的根拠と国家予算としての振り分けは

現在のエネルギー予算の4割以上5割に近く原子力に回っている

10年で全体の2割以上に発展させると言った話には
5%ほどの予算でしょ

現在の原発が初の稼動から今の30%近くまでその電力供給量を増やすまで40年
予算はタップリ

だからあの話には根拠が無いんです

では予算を増やしましょ
何処から削りますか
もしくは 単純に足しますか
原発から多くを外しそっちに回しますか

本人はそんな事は考えては居ないはず
その気にされるところまでがあの人の仕事


新しいエネルギーの研究者は喜ぶでしょう
予算が付けば研究が進みます

この先10年が長く感じるのは幾つまででしょう
10年前が昨日と大して違わない感じが判るのなら
研究者も10年先にほぼゼロが20%になる訳がない事は知っている筈だ
それでも今切っ掛けを掴めば
その20年後にはどうにかなるかも知れないとは思っているとは思う
研究者はそういう態度の積み重ねでしょう

自然エネルギーの開発の50年ほど前に着手していた国を相手に
10年で遣るぞと言う発言の薄っぺらさは其処にある

半世紀の遅れをあっという間に取り戻す根拠が無い様に思う
優秀な研究者は日本人でも居るらしい
日本に居るかどうかは別問題

点数など付けて
優秀な人材を招くと言う詭弁では
研究者は戻ってこないし
新たに来る筈も無い

研究者に必要なのは環境
国家規模でのパトロン

焚き火を禁止しなければ
ある意味節電になるような気がする



もひとつ別枠
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6月17日の行動は延期されたと言う情報があるけれど
次の目標までは流れてこない

南シナ海が忙しいので
東はほって置くかどうかはしらない
空母に沸く中国なら
編成からすればとりあえず南かとも思うけど

何故わざわざ敵の多い南からなのかが理解しずらい

17日近辺に何かがあると
あっさりと誰かが辞める様な気もする

それが無いなら
辞める話など無くなるような気がする





逃げるの発想の事

人間は何処を見ても天災と同居しながら生きている
干ばつ 洪水 地震 土砂崩れ 津波 竜巻 台風 ハリケーン 数え上げたら限が無い

その都度人が移動して安全を確保しているのかと言えばそうではない
地震で破壊されたその土地にまた街を作る
干ばつでひび割れた土地に雨が降れば其処に作付けする
洪水が過ぎればその瓦礫を片付け其処にすむ
何度竜巻に遭おうとも其処に人が居なくなる事も無い
人は懲りないのだ

懲りてはいけない理由が懲りる事よりも優先される

造っては壊され造っては壊され
その中で何かが今回の被害を克服されるが
その一歩はごく小さくやはりもう一度壊れてしまう

元々天災は防げる様な物ではないから
受け入れるしかないのでは・・・

雨なら受け入れるが豪雨はイヤですなぁ
そういう事に構わず来るのである
アラユル天災は来るのであるし
都度人が死に町は壊れ
それで普通なのだ

津波で村が消え
一家が消え
それでも海と付き合って来たので漁業の街として栄え
家族が増え街が栄え
そしてまた流れた

人は高台に住むだろうか
海と離れていても良かった事に気付いた人はそうするだろう
限られた平坦な場所に住まなくても良いと思った人はそうするであろう

なぜ危険性のある平坦な土地に住み続けてきたのかと言うことを
何故海の側に住まなくてはいけなかったのか

其処に住む必要があったからでしょう

つまり高台の計画には考察が足りない
いかにも街の発想だ
そう思うのです

高台に越したところで地震は来る
防波堤を造ろうとも
港と海は繋がっている

天災は必ず来るもので回避は出来ず

避難に有効な都市計画までがせいぜいで
しかも其処までが最善の対処ではないのか

高台の町は耐震か?
山火事は
大雨土砂崩れは


人は天災から逃げては生きて来なかった
ジワリジワリと移動はしても最低限ギリギリの移動しかして来なかった

先ずはそういう生き物だろう


反面 
人災には拒否反応を押さえる工作がなされる

天災に見舞われる確率よりも
人災に遭遇する確率の方が極めて高い

事件事故の報道は90%以上人災ではないか
その事で人は人から遠ざかるか



背中割って

半減期29年の三桁の倍数
29年毎に半分ずつになってゆくやつだな
とは思うけど
よく解かっても解からなくてもあるのです


そんな事より きぐるみの中身が
這い出してきた
外のガラが嫌われだして中身ごと嫌われてはいかんとでも思ったのだろうけど

きぐるみの中身と外のガラはゴジラと中身よりも
ウルトラマンと中身 仮面ライダーと中身よりも

お互い中は外
外は中なので

這い出して来た中身の巧みさは中身の抜けた外の殻と同じなのだけど・・・・

遣るもんだなと言うより
遣られるのだとすれば随分と簡単なものだなと思うのでした








Sebastião Salgado

と言う話のはずだった

例えば

今夜
250グラムほどのステーキと
バターをタップリとかけたマッシュポテトと
茹でたブロッコリーと
ニンジンと
ワインも一本飲んだ

約1キロである
その後
ビールまで飲んだ
食べ物とビールは別腹で
合計2キロは詰め込んだ

その直後
体重を計ると
食べる前より2キロ増えていると思ったが体重は同じである

人は地球の中の産物で
そのとき食べたものもまた同じ
人と食べたものは同質である

人はなぜ食べるのか疑問を持って実験の結果
食べた物が燃料になり人は活動する
そう思っていたが 違うという事が証明された

食べ物は次々と体の中に吸収され
その吸収の分だけ排出されている

それは例えば食べた物が必要なところに配置された時
それまで其処にあった物はガスになって呼吸から排出されたりする
マウスの実験で証明された

この時
命は機関ではない流れだと言う言葉が生まれた

一人の人はいつまでも同じではなく
ある期間をもってそっくり入れ替わる
先月の自分と今の自分は同じであるけれど
実はそっくり入れ替わっている

脳味噌までもが

外れたパズルに
同じ形のパズルが再生されるので面倒なのだ

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錠剤を飲めば
放射能物質が排泄されると言う話が少し前に
内部被爆の話題と同時にニュースになった
放射線物質が排泄される魔法の錠剤があったとしても
放射線は?
その影響は?

と言う話のはずだった



復興めぐる国家観歴史観西部邁ゼミナール

今日ではない 雨脚


angoの世の中フラリフラリと

慣れるということ

東北地方は まったく日々の報道がなされていないのか?


そんな事も無いでしょう



災害復興そっちのけの政局と思える様な報道しか流していないのでしょう
その方がまだ納得が行く

何故管直人がこういう状況なのか
自分の現状は・・・
その二つが解かっていれば震災復興抜きの政局だと考える人は少ないはずだ
てんで解かっておらず苦境にいるか
1を100と伝える報道のデマ程度のことだろう


辻元は岩手に潜伏していたな
管直人は効果の確認に遠足だった
読売は効果のほどを伝えた
管を被災者が励ましたそうな

その事で自分の首を絞めていると思っていない被災者の
その気持ちの緊張が後わずかで飴のようにグニャりと曲がり出す

長い苦境に対する僅かなねぎらいが有難く思える時が来る
苦痛に歪んだ安堵の顔を多くの意思だと
より多くが自分を望んでいると

続けなければ
継続が多くの望み
裏切ってはいけない


管直人の仕事は十分な達成感を持って終了しない訳には行かない
数人餓死したが
多く自殺は出たが


議会は混乱し
議会は成立できなくなり
そこに議会に変わり英断を下すものが登場する

側近は英断の実行担当でしかない

目映いほどの暗黒だ





大きくなったら何になるの? 

管直人の会見が少ないそうだ
本来ならばその立場には居らず会見など無い方がいいのだが

滅多に顔を出さない指導者のカリスマと言うのが無いでもないが
その場合カリスマであるよりは 
犠牲を強いる実力者であることの方が・・・・

変わった実力ではあるが



報道は反原発デモは取り上げるが
管内閣打倒のデモは絶対に取り上げない



南シナ海紛糾

中国は
自ら戦争を仕掛けた事の無い平和国家
そう自負しているようですが

随分と国境が変わっています
徳化と言うやつですな

東シナ海は静か