angoの世の中フラリフラリと -306ページ目

二重ローンという話

今 既に二重のローンを組んで
その返済の問題を解決しようという話ではなくて

二重ローンを組まざるを得ないだろうけれど
その場合の既に流れて言ってしまった物についてどうしましょうというのが今の二重ローン問題で

つまり仕組みが無ければ個人としても小さな企業としても生活の建て直しが始まりませんという話で

昨日震災が起きて
昨日津波が来たのと同じ状態で

それこそ
野党の皆さんからの意見も含めて・・・・
なのだけれど

話は野党からの一方通行で反応が出てこない
与党は4K予算を崩して復興に使うという気になかなかなれなかった
今でもあまり真剣ではないようですが


これを解決して仮設住宅に住んで生活を立て直す力は
放置された瓦礫と避難所を出られない現状の中に埋もれたままなのでは?






「原発は安い」という作られた神話

六でもない話 

それなら
これと引き換えにどうだ等と悠長な事を言っている間に

更に新しい事を思いつき

いつの間にやら6月末から来月半ばまで時間を確保したような事になっている


あの人は決定など出来ない

あの人はその方法も知らない


時間だけが過ぎて行くのならば

まだ それでいいような物だが

過ぎる時間の中にはダメージが伴っている


日々それの積み重ね

被災地があんな情況なのに今すべき事でないのはナンダ?


今すべき事が内閣の総辞職でも解散でもないと言うのならば

6月2日のペテンの後に目覚しき何かが進んだとでも言うのでしょうか


管直人はある意味正直な人らしいと思う事がある

顔付きに出る


それにしても今回の亀井静香の行動には納得が行かない

あのひと管直人が何かするとでも思っているのか

知らない中でもあるまいし


何をからかわれ続けているのだろう

石原東京都知事が

亀井でも総理にすれば日本はすぐ変わると言っていたらしいが

こればかりは 止めて頂きたい


なる筈も無いが

旧社会党主導の民主党にあって有能な人材が居ないとは思わないが

有能だと今の国民が認め望むものは総理になどなるはずも無い


当面の目処は恐らく次の衆議院選だと思うが

それまでどれだけの仕事を滞らせ

そのリスクに負けず国を維持しているか


既にそういう情況でしょう


今の管直人が自民党の総理であれば

当の昔に 昨年秋には総攻撃が始まり

年明け解散は免れなかっただろう


政策で維持せず

マスコミが維持した最長記録の更新中 


マスコミも放送局もあまりに外部に汚染されている

元々そうであるのは兎も角


産経の記事がTPPを境にややおかしくなって来ている事に気付くでしょうか


このブログには転載機能があるけれど

おや?と思う記事に転載機能が付かない事が多い


拡散させたくは無いが書いているのだろう

記事の内容を最後の数行でアヤフヤナ表現にしてしまう手法も目立つ  


去年の今頃管直人の言っていた政治の姿の内何かひとつでも現実になっているか?



何一つ本当の事など無かった

情報は隠蔽され

多く意見は取り上げられず

組織内の外国人は整理せず

増税モードにまっしぐらで

世に流通する金を惜しみデフレを助長し

より不幸な状況を作り

法に捕らわれない自らの発言と行動を国政に反映しようと努力し

不用意に参与を集め なおかつ機能させず

個人的危機を天災に救いを求め

まんまと遣って退け その継続を図っている 

国際公約と称し 根拠の無い話をぶち上げ

鳩山政権以来の路線で国の信用を傷付け


本人すら知らなかった事ではあるけれど

何かの有事の際

自衛隊をどう動かすのかは

あのお人だ


何かがあれば

先ず相手に遺憾の意を表明しべきかどうか迷うだろう

次に抗議行動を取っても良いか迷うだろう

その次に自衛隊は行動出来るのかどうか憲法上の問題点を洗い出すだろう  

次に自らの命令によらず参謀長の判断による行動が起こるのを待つだろう

その時野党はそれらの行動に非難を浴びせ

本人は言い訳を続け

たまには声など張り上げ

如何に自分が一生懸命かを繰り返し

その数週間のうちに領土の一部は無くなり  

差し出したにもカカワラズ相手には感謝もされず

その後の役回りは無いのだから

党の意向によって

総辞職


次の総選挙までに何処まで破壊が進むか

それだけが勝負


まさか更に政権を任せられるとは思っては居ないはず


4年という時間の中での破壊工作が

その後の外力に寄与する効果をもたらす


言ってみれば自爆テロに近い

実際に吹っ飛んでくれた方が助かるのだが

  

醜く死んで行くとは思うけれど
  

思いつめた欲望と手法の狂気についての経験からの判断の事

もう既にそんな事は解かっていて
日々の報道の半分以上を目をそむけている人が居ると思うけれど

管直人は自分の仕事に区切りや目処やそういうものをつける気は無い

あの人の手法は
考え方ではなく自我を通すという欲望に導かれている
欲深く生きるこういうタイプにとって妥協や他者との決め事や
自分の発言を正直に守る事は耐えられない敗北になる

1次予算に当然盛り込むべきものを先ず外し2次予算に先送りしたのも
2次予算で一気に盛り込めば良いものを更に選り分け
これを1.5次であると言い出したのも
情況がそれを必要としているのではなく
管直人がそれを必要としているからだという事は誰の目にも明らかだが
今日以後 1.5なのか2なのか 
そういう下らない攻防が始まるかもしれない
停滞は彼の望むところであり相変わらずノラリクラリができる事になる

2次補正は先送りといえば会期延長を要求される事も計算済みであったでしょう
会期を延長すれば
その時自分は無いが出来るかもある程度計画できたでしょう

2を1.5だと言ったからといって
次に来るのが2である保証は無い
通常周辺は勝手に次は2だと思い込み早期に
それに着手せよと言い出すだろうが
1.5の次は1.6かも知れないのだ

彼の仕事は意表を突く事であるから
相手がそうと思い込むほど好都合

人間一人としての管直人は
政治家である前に私管直人である事を考慮しない新聞各紙の意見や
評論家の言う管直人が今すべき事の提案などはまったく的外れもいいところで

書くだけ無駄であり
読むだけイライラするのです

観察すればもう既にその生態は輪郭を見せ始めているのに
あくまでも総理という立場や政治家管直人という捕らえ方であの人に向かって発言しても
本人には何も感じるものはないし
そう思われているという事で何か自分の中にあるものが変わる訳でもない

彼は管直人として生きているのであって
国家の中枢総理としての管直人であると言うつもりは欠片も無い
彼にとってそれが理想の姿であろうから
その事を殊更に人にトヤカク言われる筋合いすら感じ得ないのだ

国家観無きという冠詞が付いたのは
もう随分前ではなかったか

国家観の無い者は自分を国家の中枢総理大臣だと自覚する必要すら無いだろう


今後管直人の行動は次々に繰り出す次なる手法で自分のしたい事をあと2年遣る
それが日本にとってどうだと言うよりも
人間管直人の仕事であれば満足するだろう

この手の人間は日常的に多く遭遇する事は無いが
タブン無いと思うが
一度絡まれると極めて始末に困る
一人の人間が絡めば人の一生などどうにでもしてしまう
信念と言えば信念だと本人は主張するであろうが
身近に置くと狂気でもある
その特徴に人間らしき良き判断基準はまったく当てはまる隙が無い

不信任案を上手く交わして以後の彼の表情はふとした所で別人になっている事にお気付きか

彼を発生源とする不信感は彼にとっては自分を戒める物ではなく
むしろ不振な物を感じる者を戒める物なのである

鳩山由紀夫が難なく騙された背景は
鳩山由紀夫が管直人を政治家だと思い込んで来た過去にある

左翼勢力と手を組んだ嘗ての保守は
左翼に手玉に取られるものだろう
管直人は鳩山由紀夫に求めたものは資金と保守という気の緩む嘗ての顔

それを上手く使ったが故に今がある

管直人は今後もゆっくりと畳み掛ける
それを左翼マスコミは延命と言い換えて危機感を感じさせないだろう

実際の次元はもっと低く同時に高く
もっと深刻である



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原口が何故最近表に顔を出さないか
彼はもっと以前 迂闊にも霞ヶ関の解体・国家の転覆をと発言して電波に乗せてしまった
口にせず実行しなければいけなかったのだが御調子者であった


 

アルツハイマー対ガンの対決

バリ島のホテルのプールでジャンピングボードで遊んでいるうちに勢い余ってプールの底に頭部を強打して死にかけ 
生還したものの下半身不随になったスウェーデンの人から噛みタバコを一箱貰った事がある

あれで成り易いガンは 
奥歯とほっぺたの辺りから始める奴らしい
なかなかの発症率で彼の親父はそれで死んだ
最終的には顔半分切り取ったので
酷いものだったらしい
だから自分もそれで死んでも構わないという考えの男だった

日本の小説家でもそういう人が確か居た
母親はガンだったので私もそれで死にたい
その人は運良くそうなったと記憶する

愛煙家にとって
如何にニコチンを摂取するのかというのが問題なので
煙など無くてもそれを口に入れておけば事足りるのである

喫煙でガンが発症するというよりも
発症したガンがその後も増殖し始めるほど免疫が落ちる人が居るという事だと思うが 
取り敢えずは煙でガンになるという言い方で愛煙家は大変に攻められたりしてしまうのであるけれど


喫煙者はアルツハイマーの発症率は低い
健康で死にたい人の4分の一ほどである

ガンは多く遺伝なのだし
アルツハイマーもそうかも知れないけど 
違うかも知れないけれど

要するに健康などというのは
せいぜい新陳代謝機能が長続きするかしないかという程度の事だろうと思うけど

アルツハイマーは初期本人も苦しむだろうが
すっかりあちら側へ行ってしまった場合
100%他人の苦労で残りの時間を補う病気だ

その点ガンは本人が苦しみ割と早めにすべてが終わる

あくまでもこれは脳天気に考えた究極の表現だが
サホド間違った捕らえ方でもないでしょう


ガンの遺伝子を持っているかどうかは
自分から3代遡って調べると大体判るそうだ
発症時期も大凡判る
私の場合 二つの可能性があったが
ひとつの可能性は既に過ぎた
若いガンである

これを過ぎてしまった以上
後はアルツハイマーへの警戒が必要だ
ガンガン吸うのである

しかし急に増やすという訳ではない
今まで通り
一日何本などという数え方ではなく
必要なニコチン量で満足すればそれでよろしい

最近は何処でも吸えると言う事ではないので
長く中断していると
その後の煙に毛細血管が縮むのが判り
長い中断の弊害を身をもって感じるのです  








'Street' by Mark Dundas.

RT in Fukushima: Radiation

ロシアトゥデイ
福島第1原発からの放射能
実に細かくホットスポットが発生している事を伝えました

この局が福島を取り上げるのは久しぶり
3月の末には既に福島の報道は途切れました

福島市内でも
基準値の30倍ほどから1000倍ほどまで
数メートルの違いで検出されているようですね

RT in Fukushima: Radiation 1000 times over normal outside no-go zone


復興めぐる国家観歴史観西部邁ゼミナール

古典的

それも作るが別にも作る
あれは法にそう組織だが
これは法に捕らわれない

反国家
反法治
詭弁にも成らない奇弁

国会軽視氏の返り咲き
国家軽視が復興の舵取り

何が何でも壊し切りたいという情熱は思って以上に凄そうだ
この先2年あるとしたら随分な成果を上げる事でしょう



産まれた子供
幼い頃から毒草園で遊ばせながら育てる事で
毒草の毒に強くなる




東日本大震災の復興に関し「各党各会派で協議する仕組みを、法律の枠組みを超えて設けることが望ましい」

「復興庁」設置とは別に復興に関する与野党協議の場を設ける意向を示した

復興庁の設置時期について

「年内に業務の全体像について成案を得て、設置法案を速やかに提出できるよう最大限の努力をする」と述べた



アクセス解析と言うのがあるの事

アクセス解析
どの程度の何がどうなのかよく知らないけど

今月に入ってから やはり
とんでもない事が2度起きていた

普段のアクセスは大体同じ位で
次々アホナコトヲ書いてその都度読まれている事に気が引けるけれど
まったく書けないこの間の様な日でも
一年前のアクセスと同じくらいある
書いても居ないのにゼロにならない理由がわからない

その反対がある
9日の21時には600もアクセスがあった
その前日も同じ時間とその前2時間で
合計600を超えた

そんな偶然あるか?

検索ワードには関係ないし
記事タイトルが特にどうでもない

あるけど必要なのか
アクセス解析

へぇと思う事しかない
そう思ってもなんでもないのに