angoの世の中フラリフラリと -303ページ目

別に管直人が変なわけじゃない 

今日火事の煙を眺めながらふと日本の紙幣について思った

昔 弟が幼稚園の頃
近くではないが火事があった
たまたま母と通りかかった弟の足元に今火事で燃えているアパートか
もしくは燃え移った方の家からか
野次馬のものか 

とにかく当時の百円札がひらひらと落ちて来た
板垣退助
火事の現場には消防員と警察官
忙しいおまわりに届けたものでした

札になるほどの政治家が居ないと言う事は無かったし
現に嘗てはいたのだし
居なくなったなぁ

どういう力関係か想像付くから腹が立つ

火事の煙は白い水蒸気に変わり鎮火




夕方前火事があった

夕方前火事があった
近くだった

近所の人が野次馬に走った
火元は見えないが煙が低く横切った

タイは火事が多い
サイレンを聞かない週はタブン無い位に多い
近所は此処で2度目だ
消火は比較的早くて長引く事は無かった

今日は夕方のスコールが無く普通の夕方になったが
全然普通ではない夕方の人がすぐそばに居る



国内法に則って ドイツの場合

告発文書」が示すのは… 

3.11 冷却 海水 5.20 
管政権 閣僚 
等等に関する 疑問・・・・・・?

聞くまでも無いが事実は闇の中で
国民も地球上の総ての者も他の生き物も植物も
大気も ある少数の人間の判断で起きた事を受け入れるしかないのだ

愚かは世界を動かすという事だけは確かだ
何かが嘘なのではなく真実が消されていると言う事でしかない
其処だけ妙にレベルが高い


告発文書」が示すのは… 

Tom Waits - Hows It Gonna End



広州増城で発砲 農民工の怒り爆発

【世事関心】二面性を持つ中国はどこへ--起因

ニッポン 

「単一的で規則が多く、1億2000万の国民がまるで1人の人間のよう」

村上春樹の日本観だそうだ
ピタッと言い当てている

一人が外国で褒められると全体に近いものが褒められた様な気になり
日本が非難されれば自分が非難された様に反発などしてみる

公の場でも国民皆の等と有り得ない言葉が使われる
総ての意見が一つになれば
圧政か何かの結果でしかないのに

日本人だろう お前は!
という足枷に繋がれている鉄の玉は格別デカイ

独裁的圧政で多くが押えられるのはこの先だろうけれど
元々自主的に押さえられようとする様な傾向はある

それが
いけないかどうかは別として
日本の文化の深いところには
押さえ付けられている中で気楽に生きるという考えがある

故に平和であった徳川の時代を社会のDNAに刻んでいる
個性はDNAの反発を刺激する

反面 強烈な個性に羨望の目を向ける
強烈な個性に支配されたいのであろう

流行の中に個性を発見するのはかなり難しい
制服の様に最先端を着飾る
無難に留める 
無難な冒険に満足する



大連立という破壊

大連立は野党が現与党化する危険を孕んでいる
故に破壊の手段になりえる

民主党に内在し拭えない日本の政治における問題点は
数々あるが
屋号集団という大きな括りの中に総てを一言で言ってしまっているので解かり辛いのかもしれない

そうは言ってもこの現実は国民が作り出した物であるから
作り出した一人一人が自覚しなければ 実は文句の言いようも無いのだ

嘗て政治は自民で良しとしながら
自分の周りには共産党がいた方が便利だ
市長は共産が便利
裁判になるような事があれば
安くて親身だといわれる左の弁護士

そういう都合のいい使い分けが無かった訳でもない

左を育て保守派に頼る
言ってみれば国民が野合であった
そうとも言えるのだ

いまでもこの様子の中でも
3割近い現政権支持者がいるが
バラまきを総て撤回すればその数字はあっという間に崩れるだろう
与党が4K撤回に神経質なのは其処のところだけの問題である
自らの必要に迫られている事が優先したいという事に繋がる

大連立の応じない事も連立の後 離脱する事も
民主党にはダメージが無いという利点がある
連立すれば野党の与党化を迫られる

上手い事手にした力を存分に活用し
その権力の基盤強化に必死だ

政治が我欲で出来ていると言うのは即ち我欲で代議士を選んで来た国民に支えられて居ればこそ出来た事なのだ

大連立の後
野党から首相を出す等と有り得ない事まで話された事があったけれど

何故与党が解散権を野党に渡す必要があるのかと考えれば
元々有り得ない噂にもなる価値の無い話であった事が明白です

私はこのままズルズルと続けて民主主導の政治空白が続くか
野合との連立で堕落してゆくのか
二つに一つでいい事は何処にも無いと思っている

国民が知ってか知らずか
夢遊病的に選択した結果であるから仕方が無い

選択のチャンスは少なく放棄のチャンスは与えられていない

尚且つ大人しい

忍耐もしくは無関心
それでもっと悪ければ シラバックレ



弱き者には強く出ろ 中央突破 じゃない?

民主党の岡田幹事長は16日、社民党の重野幹事長と国会内で会談した際、菅首相の退任時期について、「なかなか辞めないかもしれない」との見通しを示した。

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今の時期 参議院議長を外してしまえば
一層風当たりが強くなる
議長は其の侭に言わせておいて
自らは留まり 手の出せない状態
それが90日の延長の理由だ
管直人があれだけ粘れるのも執行部のバックアップがあればこそ

そのメンバーから猶も後継者だ等と・・・・
野党すら既に怪しすぎる 

岡田の言う辞めないかも知れないという言葉の意味は
この勝負勝者は管直人であり執行部
旧社会党を中心に造られた書記局だという勝利宣言に等しい
左翼政党の仕組みと力のバランスは保守政党とはまったく違う
総理など誰でも同じ総理などに政策の決定権など無いだろう
左翼政党の仕組みを無視した報道を真に受けるので管直人さえ変われば何かが進展するような気になるけれど

進まないのは同じ
変わらないのは当然の話
2日より以前の茶番は管内閣への信任を確認すると言う結果に終わった
視界ゼロのフルスロットルは何処に・・・・


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西岡参院議長は16日の記者会見で、国会会期の90日間程度の延長について、「参院を軽視したような延長幅は誠におかしい。
特例公債法案の問題をどう解決するかが見えない中、何のために延長するのか疑問だ」と語った。

野党が多数を占める参院で特例公債法案の採決に応じなくても、衆院の3分の2以上の多数で同法案を再可決できる日数を織り込んで、民主党執行部が大幅延長を図ることを批判した発言だ。

 

また、菅首相に対しては、「もう辞めるんだと言われている首相が意欲満々なのは、私の政治経験でも初めて見る光景だ」と皮肉った。