angoの世の中フラリフラリと -301ページ目

いけそうじゃん とか

強烈な猛暑日だった日の電力供給量
余剰が9%

安定供給の限界目安が8%
ギリギリだけど

厚生労働省は
熱中症対策のためにエアコンや扇風機を使えと言っている

常夏の知恵で言うなら
ああいうものでも良いけど 
それより家に居る人ならシャワーの方がサッパリする

警察は窓を開け放つ家が増えると物騒だと言う
物騒だから締め切る環境よりも
締め切れない状況の頃は物騒ではなかったのじゃないか



丸腰なら安全か

自衛隊は未だに津波の被災地に多く留められている
それで被災地の人が助かっている様に見えるのだから大きな声でさっさと通常任務に戻すべきだとは言えない雰囲気なのだろけど

実のところ被災地に 

こうまで自衛隊に頼っていては国防が手薄だ

2万 いや五万 エ~い10万 足りないか?

そうやって増やした事で自衛隊の機能は半分を切って国境警備に当たった

当初アメリカ軍が福島奥に空母を配したのは

あれは本当はひとつの睨みであったはずでしょう
救援活動を兼ねて国防の穴埋めだ

活躍は凄かったけれど

救援するという事は被害対応は勿論
そうする為には危険を最小限に抑える必要があったと思う

よし今だという事で何かが始まれば

被災地の救援よりもどんぱちが優先される
軍隊はそういうものでしょう

閣内では自衛隊を付け上がらせるなという発言をする閣僚がいるようだけれど

少数ではないはずだ

自衛隊は災害復興隊でいいだろうという発想は当初からあった

それで今でもズルズル任務ではないような事に付きあわされている

自衛隊が報道に乗ると

遣ってるな~と思ったものです
国民は自衛隊に感謝して国防は手薄だという事を真っ先に考えない

元々丸腰が一番の防御だと気の触れた事をいい

あれは暴力装置だとも言ったものだけど

人民解放軍じゃあるまいし

国民に銃器が向かうかどうかは誰が命令するのでしょう

自らの集団が自衛隊の指揮に当たるその中で暴力装置というのは拙かった


装置なしの暴力と

機能しきれない国境警備は
いつまで誰の為に続くのでしょう

地球が自転するのと同じ

中国は拡大するのです
半世紀を過ぎて随分膨らんだ

反対側はほぼ行き止まり





ことばごっこ

今随分止まって居る原発

再稼動に向けて経済産業大臣のほうから何かあるようだと聞いたら

想定外を想定した安全対策を求めて
それをクリアーすることがあ~とかど~とか

想定外を想定するとその時点で想定外ではなくなって
その想定外の設定に対応出来ると想定に対応した事になる

言葉だけで遣ってきた割にはなんだかどうしようもない
矢張り想定外というのは仕掛ける側に回った方が随分簡単そうだ

映画に日本沈没と言うのがあったけど
C級映画で 日本以外全部沈没というのもあったな

まああれ位の想定外の想定だとしたら何となく信用できたりして

地震があるとか
津波があるとか
ある事ばかり想定して面白がっているけれど

日本は何かあったら逃げる所もない島だって事だよね
無い物考えればもう答えは出たようなものでしょね

ど~するど~する

「東日本大震災、原発事故の中で慰霊の日を迎えることは感慨を覚える。沖縄には基地が集中し、皆さんに負担をおかけしている。沖縄だけ負担軽減が遅れていることは慚愧に堪えない。今後、危険性の除去に最大限努力する」とあいさつした。




 菅首相の出席は2年連続。出席者からは「靖国参拝!」とのヤジが飛んだ。
首相は園内の「国立沖縄戦没者墓苑」で献花した後、追悼式に臨んだ。

はは!
身から出た錆 ど~するど~する


 

毎度の事です

この状況をどう受け止めているのか居ないのか
いずれにしたところで無視されるものは無視されてしまう

悪夢の選挙で日本は今とても良くない状況にあると思うけれど
この先 2年間を諦めたとしても
その後の政府は やはり総理の立場を今の状態に置いたままではまずいと言う事から是正すべきだろうと思う

今の状態では今回のような思い違いが国を駄目にする可能性がある
政権交代後の政府でよく使われていた国民の総意という言葉
信任と言う言葉
その言葉の裏にあったものが余りに酷過ぎる

国会議員などが創意を知る術はないし
創意などあっては民主主義は成り立たないし
信任等とは言えない方法で総理総裁は選ばれるではないかと思ってはいても
相手は勝手にそうするし
状況が遣って退ける にまで発展したのだ

国家の危機がなんて言う事は一人一人には実感が涌かないけれど
身近なものに変化が出た時は既に遅い

マスコミ報道などに気を取られず
遠くで起きている事を身近で感じないとちょいとマズイ

人は誰でも自分の生活を優先する
それでいいかと思うけれど

それを政治家の言葉に代えると
国民の生活が一番 となる
その意味は 国民は生活が一番
つまり
国民は政治で生きている訳ではない
政治と国民の生きる事は別

いかにも反国家的なものの考え方だと思う
市民主義でも結構だが
歪んだ上に 
国を否定した市民と言う価値観がどうもよく理解できない

起きている事に翻弄される立場が国民であるかもしれないが
実は
何を起こすかは選挙のところで火種が作られている
誰だって 
あの三角屋根の下を棲家とする前に選ばれているのだ

では信任だろうと言い切る事も出来ない
狭い範囲で選ばれた者は
広い範囲の事など優先しない
限られた組織の中だけでも数は揃う
其処には民意ではなく組織の中枢の考えに従った票があるだけだ

民主主義は少数を否定しないが少数を最優先させるとも言っては居ない
多数に見せかけるキャンペーンの結果
少数は最大多数に見せかける事に成功した

既に最大多数ではないのだろうけれど
それを伝える手段が国民には無い

誰かに支配されるならばこの人達がいいと思って投票するのだろうか


随分と落ち着いた図々しい肩書きゆえの蛮行には
やはり将来的には国民投票を実施してでもその意思を伝えなければいけないと思う
国民投票が難しい手段であるかのような言い方もあるけれど

ならば総選挙は困難な事なのかと言えばそれで御仕舞だ
やはり意思を決定するに当たって一度国民に聞こうではないかというような事があってもいいのではないか

2年足らずの内に何度嘘をついたのか
今の政府の行動は不審を通り越している様にも見えるのです

人は矢張り 立場や肩書きで変わるものではなく
その任に付いた人の資質で肩書きの意味を変えるのだとツクヅク思う



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・;;

今の時点での最新の嘘を平気で公表したっものがこれだ
同じ穴の狢である

現閣僚総ては 次期総裁の資格無し
私にはそう見えて成らないのです


枝野官房長官は22日午後の記者会見で、今通常国会の会期延長などをめぐる民主、自民、公明3党の合意文書案のうち、「新たな体制の下で、復興実現 のための(2011年度第3次補正)予算の検討を本格化させる」とした文言に関連し、3次補正は新首相の下で編成されるとの認識を示した自らの発言を撤回 した。


 

枝野氏は会見で「申し上げる立場でないのに申し上げたことについては、撤回といえば撤回だ」と述べた。

 
(2011年6月23日08時37分 読売新聞)


気候と住むの事で

当たり前ではあるけど

仕切られた空間の中の空気を暖めたり冷やしたりしてある中で住み
しばらく外気に晒されて
やはり同じように暖めたり冷やしたりしているところへ移動して用事を済ます

今では普通の事の様にそうなっているけれど
住まいは夏を宗とすべし
見たいな言葉が日本にはあって
だから日本の建物は壁の少ない障子や襖での仕切りで
暑ければそれらを開けるか外すかして風の通る日風に住んでいた

タイの高床式の家も
妙に高い天井の無いとがった屋根も
やはり 暑さ対策の方法だった 
近所に一軒だけある古いタイ式の高床の家は
平屋建てだけれど高床なので屋根の頂点まで高さ全体は優に三階建てほどもある
縦に空気を抜く為の高床だから床と屋根には必ず隙間を造ってあるし
その床の隙間は家を洗う時の排水にも使う
タイでは昔は掃除する事を家を洗うと言ったのだ
窓が板戸で比較的小さいがそれは雨の為だろう
地方それぞれに様式は違い木造タイ式高床式はよく見ると味わいがある

日本は四季があるので
どの季節の対応が一番よろしいかと言う事で夏になったのだろう
勿論
今はタイでも日本ででも気候に対応した建て方をしていないもので
設備が必要になる

タイでは割と最近で 
来た頃は
今でも時々あるけれど・・・・
アパート貸します空調付 などと態々いう事がある

何処でも同じだろうけど
便利や快適は文化や風習や生活様式や人間関係を変える

一度変わってしまうと
一度かけ離れてしまったそれらが妙に高価なものに変わる






暑さと暑さで暑くなるの事



今日は物凄い暑さだったようで・・・

南国タイでも平たいせいか
雨季の所為もあるし
一年を通じて35度なんていう日は滅多に無いのです
精々32度位

湿気が無いので
日陰は妙に涼しくて
部屋に風を入れれば中々よろしい感じです

夜も快適


福島の避難所ですが
今日などは
直射を避けてもタイの外より暑い
仮設の網戸の無い体育館に居る人は危険です

それでも70日では不満そうな管直人の顔を見ると腹が立ちますね
あの人は何かしたいのではなくて何かされたくない向きの人だろうと思いますが
あの人の時に災難にあった事が最大の災難と言うべきでしょうか

熱中症もあるでしょう

昔からそうですが
子供の怪我と
年寄りの自然死以外の死を私は許した事がありません

知り合いのがきんちょが話せる様になると
おい!怪我は禁止だからな! 
と一発決めるのです

年寄りの交通事故や殺人事件被害は
私に権限があれば黙って即日犯人を死刑にするでしょう
毎日大変でもそれならデキマス

菅直人の行動パターンは飽くまでも不作為の作為を装っている様でたまりませんな


何もしない中で更なる仕事探しをしている内に日本には夏がある事も 
蝿も蚊も居る事を忘れたのでしょう


菅直人余りにも一生懸命過ぎて人が死にます
夏を乗り切る前に何人も殺します

遺体の向かって思うでしょう


これは自分が成し遂げるべき事が山ほどある
時間が足りない







誰の言葉でしょう

 「だいたい総理大臣をバカ呼ばわりする国はほとんどない。これはやっちゃいかん。与党の中でも怨念なのか知らないが、その種の議論がわりと多い。あまりにも敵対的論理が与野党でもありすぎる。それは国民が望んでいない」


大統領や首相は
その国の国民にとっては
唯一表で馬鹿呼ばわりできる存在です


褒めたところで褒め殺しが精々

人気のある人は居るでしょうが
総理や大統領だから本当の事を言ってはいけないと言うのは
将軍の所や
ニーハオの所や

ブッシュなどは
在任中 馬鹿以上に言われたものです
歴史に残ると・・・・・・・

今の日本もそうです

当時遣った事に興味は無かったし政治なんて全然どうでも良かったですが
小泉氏には随分恥ずかしい思いをさせられました

エルビスにはなるし
ユダヤ人にはなるし
ロレンスにはなるし
ライオンキャラで

心配されたり馬鹿にされたり



今のは超ど級
センゴクにはいい総理に見えるのか?
今のを褒めるのは韓国かニーハオでしょう
コザックもか!


日本で与野党敵対論理が多いのは当たり前
元々なんでも反対党の野合が何言っているのでしょ

日本での二大政党制は混乱の元
反対色が二色混ざると黒になる
今だ・・・

二大政党を造る為に小選挙区を造るという論理の逆を辿るから国会議員の質は下がるばかりで
下がった者達の酋長ならやはり馬鹿だろう

何も間違っていないし世界の評価も似たようなものだろうけど
他人の国だと思ってほっといているだけですぞ





人災は最低70日延長

70日稚児に改造内閣を考えていると言う事で
土俵際の粘りで割らずに済んだ

しかし このイチバン八百長のにおいがする


20日の午前中にはと言っていたけれど

まだ止めてたのですね

其れなりの事を言った奴はさっさと辞めて態度で示してみてはどうかと思うけれど

言った事を其の侭実行しては党の名折れだ


なんだっけ? 何処吹く風に 放射能


北風に ドカンと来たら 辞めるかな


川柳ならば詠めるのだ



Animation by Ross Bollinger