angoの世の中フラリフラリと -237ページ目

Countdown to Extinction

独立の感覚 

同盟を離脱するという事が

その国の独立独歩を意味することは無い

同盟からの離脱は他の同盟への以降を意味するのである


だそうである


同盟関係の距離感で振り返ると

なかなかに迫力の時間ではあったかなと思うのでした


尤もそんな事を思わなければ何でも無いし

何もかも起きてから感じる事にしてしまえば


とっても気が楽ではある


気楽が一番なのである


なのである

意味不明な環境で

決断力

指導力

庶民感覚

使命感

先見性

政策立案能力

国際感覚

国家観

倫理観


これが今の政権政党にかけている

と感じる事の順位なのだそうだ




国民目線に立っていない・・・45%

政策決断が遅い・・・・・・・・・・42%

日本の将来像を示していない・・33%


これらが

国民の感じる不満らしい


将来像に関しては元々示された覚えは無い筈で

ムユウビョウシャのように何かしただけの事なのでこれに気が付くとは思わなかったが


順位別のキーワードと

何気に感じる不満とを組み合わせてひとつの文脈を構成しようとすると

何が出来上がるのだろう


私は国語が下手なのでこんな課題に答える事が多分出来ない



今年だとか去年だとか言う線引きは嫌いだけれど

たかだか消費税引き上げの税率と

時期を決めるだけの集まりで衝撃的な発言があった


民主党は政治家の集団ではない

・・・・・・・???


おい

首相ってのは政治家なのかと思ってたぜ!


またまた課題が難しくなってしまった





将軍死後の日本の感じ

将軍が死んでから

何故か北朝鮮の今後の話ばかりが電波に乗っているような話を聞くのだけれど


あそこは国としての評価は建前上しているわけではなく

なので六者会議と表現する訳だけれど


その国にでは無いところの人達は日本にも沢山居るのでして

取り敢えず国である日本とその国ではないと言う所との密接な関係でもあり

ややもすれば

その国ではないところの思想で教育することに日本の税金を使いましょうよと言う集団も居る中で


どうでも良い様な事ばかりお示しされている事に慣れてしまうよりは

アソコニ在るあの学校の様子を広くお示しして貰ってですな

な~んだ

そういう事なら何の問題も無いでしょう

ぜひ日本の税金で彼らの教育を支援しましょうよ

そんな気にでもしてみては如何なものかと思うのですな


意地悪な考え方ですな


ヒトンチの長男がどうで三男がどうなので

何がどうだと言うのでしょう?


それほどに興味が無いのはいけませんがね

死んだ将軍の生い立ちなんかも振り返って見たりと言うことらしいので


そんなのどうでもイイジャン



これは偏見や好みではなく

時間を振り返ってみれば

あの半島の人達が今言うほどに民族自決を建前に国を成立させようとしてきた形跡は無く

シナであれロシアであれ

どっかに支配されている事に特に苦痛も無かった筈なのに

ある時妙な感覚に襲われて

妙な敵対心を楯に統一する事になったのですな


どこだかの島に攻撃があったからと言ってそれが税金の行方の話になるなんていうのは


ねぇ


他人の喧嘩でしょ

高い塀を築いて

そこに出入り口があるのが国境なんだし

その出入り口を認識して離すのが外交なんだし


いや失礼

相手は国ではないのです


それなら外交は必要なのか



なにいってんだろ



なんだっけ


なんでもないの

メモからいろいろ

報道規制という表現で

言論統制に麻痺した


援助交際という表現で

街の女の若返り


矢鱈と お示し と言うおかしな言葉を使う人達は

実は政治家ではないとそのトップが言った

子供騙しの的屋のおじさんを

真剣に睨み付ける子供の気分が懐かしい



もしこれがちゃんと動き出したら・・・


不味いな!

と思うが


キキを感じないので

チャンとしてくれないので裏切りを感じてしまった様な気になってしまう


そう思われている事は判っているのだけれど

その隙を突いて上手く遣っちまうほどに気は大きくなく


裏切るどころか

呆れるほどにマンマ正直なのかも知れないのに

下手っぴなのに


それを解かっているのなら何故か無視

解かって居なければ

尤もらしく妙な不満



消費税率を上げて国民の努力を示さなければ

国債の評価が下がり

利率が上がり

大変な事になるかもぞ!

ギリシャを見ろ

ミロミロ

ミロのビーナスだぞ


ギリシャは国債を他国に買って貰っていたのですな




消費税率の話をする時に

他国の付加価値税の話をしている

消費税と付加価値税は違うものだという感覚で聞くと

やっぱり縁日でのあの日を思い出すのだ



暴力団排除条例で・・・

東京都で去年

駄目よ!

そう言われた件数は8件だそうだ

ちょっとした駅前商店街や

新聞屋を突付いただけでも

芸能界や放送局を突付いただけでも

そう考えるのは変なのか??



どうなのよって思う私が悪いのか



悪いんだろうな




ひっくり返って読書の中で

ややもすると人込みにマリファナの香りが漂い

一晩中のロックで

カウントダウンに道路が埋まり

街中の花火で


そんな所を離れて

その日だけ妙に厳かな表情で行く年来る年の環境で


なんだかな・・・・・

情緒だなと思うのです


キリスト教の暦で言えばまさに正月で

これを2000年戻ってみれば

普通に新興宗教だった訳で


今まだキリスト以後の時代に入らない読書の中で

そこに書いてあることを理解するとき

キリスト教の社会の価値観を忘れる事に苦労したりして


お母さん!

お兄さんはどうやら川原でおかしな事を言って信者を集めているようです

それを聞いた母は

今の様な事になるとは思っても居なかったでしょう


イエスの親元で成し遂げた偉大な仕事は

父親の影響からなのか

人類史に残る作品を作り上げた事でしょう


彼は川原に立つ前には

椅子とテーブルを創りました

この一家は周囲から奇異の目で見られた事でしょう


ギリシャのクレタから始まって

アテネ・ローマと辿って

ローマのアッピウスの時代

アッピア街道が南に延び始めた辺りまで来ましたが


その時代に対応する日本は

ずっと縄文時代

今のところ日本といわれる地域で一番長かった文化は

縄文文化


あの土器は

あの土器の時代はなんら目立った変化も見せずに

使い続けられて居たのでした


マラソンのゴール寸前

スタジアムの最後の直線で

100m走の記録以上にダシュしている様な感じです


喉カラカラです




Changes

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ゲロゲロナノヨでした

市民権という英語シチズンシップ

これを英和辞典で引くと


市民 国民の身分 公民権 市民権 国籍

そんな事らしい




同じ言葉を国語辞典で引くと

市民としての権利 公権 人権 民権

市民としての行動 思想 財産の自由が公的に保障され

居住する国 地方自治体の政治に参加できる権利


市民を国語辞典で引くと

市に住む人 都市の住民


西洋で

国政に参加できる資格地位をもつ国民 公民


そんな事らしい

あらま!


国語辞典で言うなら

市民という項には国籍という意味が見当たらない


どこまで言葉遊びをする津守なのか知らないが

市民主義という看板の根拠は国語辞典ではないのかと思えてくる

日本は立憲君主国であるようなので

その拠所は成文化した法律という事だとばかり思ってたけれど


現政府の支持団体では日本国憲法と現行法には従う必要無し

という組織が主だろうから

取り敢えずそれらを脇に置いて国語辞典を引っ張り出して来たらしいぞ


こいつは実にいい考えで

権利の山盛り

義務がないのでありました


市民運動などというのは

権利屋の仕事と言われてもおかしくない様なお仕事で

それをしていたという事になっていた某氏は

首相になってみたけれど・・・・


まぁ

この男はどうしてもどうにもなる筈もなく

そもそもコミニケーション能力に問題アリなので

無駄な時間と無駄な犠牲を産み出したまま今は隠蔽された存在ですが


国民としての義務を追加しようとするとやはり憲法9条をどうにかせねばならず

それは最もしたくない事柄であって

やはり国語辞典での政治が手軽でいいのかも知れません



この間面白い話がありました

政権が代わって以来最も変わった事は


サテ何でしょう?


私はそれを聞いて

なるほどねぇ

と思ったものです


生活保護申請に対する窓口のハードルがぐっと下がった


そういう事だそうです


今の公定最低賃金などで働く位なら生活保護の方が実入りはいい

年金生活よりも生活保護の方がいい

こういう現象は政権交代以前から噂では聞いていたけれど

その当時のハードルは今よりも高かった


跨げば済むならそれでいいじゃないのという人間が増え

そういう人間を篩には掛けなくなった

という事なのでしょう


なんじゃかじゃと増税路線になったところで

消費税の増額分は貧乏してれば還付します

安心してねのカラクリもあるし

ただしこんなのは頓馬な納税者にとってはあまり関係なくて


稼ぐ物からはより多くを取り

そうしたくない者の生活は保証しますという話であるようで


共産主義社会主義の中でヤル気の無くなった過程を省いて

直に遣らない様にしている様ないい話ですな


八ッ場ダム2年のグズグズで

30億ほど無駄に出来たようですが

あれも個人の話でそう出来たのか等がそうなのかよく判りません

今のは

遅いと云うより

仕掛けが多くていけません


それでもいいと思う神経がわかりません


東電がなんだそうですが

電気料金が上がりますな

つまり

その上げ幅プラス3%が東電の利益


今思えば

自分が官僚で親戚兄弟が政治家や電力会社の人間ならばどこに不満がある訳もなく


とっても良い世の中なのです



人生に設計に失敗した者の遠吠え

これが国民の声という事かいね


面白いと言えば面白い状況です



市民という言葉の定義に震えましょう

国語辞典の政治にゲロゲロナノヨでした




環境への反応

先日38度を超える熱が続いた


インフルエンザじゃないだろうね?



インフルエンザでしょう

タミフルで死ぬんですかな?


兎に角解熱剤を飲んでみる?


そうね

では2つ



ゴロリと寝ていたら

物の数時間で熱が下がってしまった


それでよりハッキリしたのだけれど

熱と同時期に胃潰瘍を起こしていたようだ


帰国以来いい加減にものを考え

何もかもどうでもいいのだと高を括って維持してきた健康にも限界か

マジにやって穴の開かない胃袋はあまりなさそうだ

どうでもいいから健康なのでいい加減な処で健康に暮らせるわけだが


果たしてそれは健康と呼ぶに値するのか判らない



等と

考えるおバカなので

胃袋はやや暖かめ


鳩尾は脳味噌より堅め



熱には元々強いのです



シャンソン


余分な解説かもしれませんが

この歌は
いい気になってはいた物の年を取って捨てられる女の歌ですな
お仕事は街の女
永遠の処女
つまりは売春婦

何の事は無い客が若いのに乗り換えです
シャンソンにはこう言うのが多いので
なので好きなのです

薔薇色ばっかりではなくて
何処かに境界線がある訳ではなくて
景色があって其処にある物の本質が同じで
そういう事なのです

少しの切っ掛けが
その後の人生を変えただけ

同じ様な歌で
ボン ボアヤ-ジュ
と言うのがありますな
長い曲です

いい家の娘が女学生から
売春婦 港のレストランの御上
店が上手く行きだすと
元々売春婦に実を落さざるを得なかった切っ掛けを創った昔の色男は
はげ頭で若いのに鞍替え

踏んだり蹴ったりで
港にお見送り

あんたなんか居なくても太陽は照るぞと言い放つその景色が良いのでした


この歌の場合は飛び降ります

ライブではスポットが消えて真っ暗になるのでした



三輪明宏
人生は過ぎ行く