ゲロゲロナノヨでした | angoの世の中フラリフラリと

ゲロゲロナノヨでした

市民権という英語シチズンシップ

これを英和辞典で引くと


市民 国民の身分 公民権 市民権 国籍

そんな事らしい




同じ言葉を国語辞典で引くと

市民としての権利 公権 人権 民権

市民としての行動 思想 財産の自由が公的に保障され

居住する国 地方自治体の政治に参加できる権利


市民を国語辞典で引くと

市に住む人 都市の住民


西洋で

国政に参加できる資格地位をもつ国民 公民


そんな事らしい

あらま!


国語辞典で言うなら

市民という項には国籍という意味が見当たらない


どこまで言葉遊びをする津守なのか知らないが

市民主義という看板の根拠は国語辞典ではないのかと思えてくる

日本は立憲君主国であるようなので

その拠所は成文化した法律という事だとばかり思ってたけれど


現政府の支持団体では日本国憲法と現行法には従う必要無し

という組織が主だろうから

取り敢えずそれらを脇に置いて国語辞典を引っ張り出して来たらしいぞ


こいつは実にいい考えで

権利の山盛り

義務がないのでありました


市民運動などというのは

権利屋の仕事と言われてもおかしくない様なお仕事で

それをしていたという事になっていた某氏は

首相になってみたけれど・・・・


まぁ

この男はどうしてもどうにもなる筈もなく

そもそもコミニケーション能力に問題アリなので

無駄な時間と無駄な犠牲を産み出したまま今は隠蔽された存在ですが


国民としての義務を追加しようとするとやはり憲法9条をどうにかせねばならず

それは最もしたくない事柄であって

やはり国語辞典での政治が手軽でいいのかも知れません



この間面白い話がありました

政権が代わって以来最も変わった事は


サテ何でしょう?


私はそれを聞いて

なるほどねぇ

と思ったものです


生活保護申請に対する窓口のハードルがぐっと下がった


そういう事だそうです


今の公定最低賃金などで働く位なら生活保護の方が実入りはいい

年金生活よりも生活保護の方がいい

こういう現象は政権交代以前から噂では聞いていたけれど

その当時のハードルは今よりも高かった


跨げば済むならそれでいいじゃないのという人間が増え

そういう人間を篩には掛けなくなった

という事なのでしょう


なんじゃかじゃと増税路線になったところで

消費税の増額分は貧乏してれば還付します

安心してねのカラクリもあるし

ただしこんなのは頓馬な納税者にとってはあまり関係なくて


稼ぐ物からはより多くを取り

そうしたくない者の生活は保証しますという話であるようで


共産主義社会主義の中でヤル気の無くなった過程を省いて

直に遣らない様にしている様ないい話ですな


八ッ場ダム2年のグズグズで

30億ほど無駄に出来たようですが

あれも個人の話でそう出来たのか等がそうなのかよく判りません

今のは

遅いと云うより

仕掛けが多くていけません


それでもいいと思う神経がわかりません


東電がなんだそうですが

電気料金が上がりますな

つまり

その上げ幅プラス3%が東電の利益


今思えば

自分が官僚で親戚兄弟が政治家や電力会社の人間ならばどこに不満がある訳もなく


とっても良い世の中なのです



人生に設計に失敗した者の遠吠え

これが国民の声という事かいね


面白いと言えば面白い状況です



市民という言葉の定義に震えましょう

国語辞典の政治にゲロゲロナノヨでした