angoの世の中フラリフラリと -228ページ目

2011年の日本の地震

おそまつ君

自動翻訳ソフトがどれだけ役に立たないかというのは常識

だと思っていたら

国がこれで遣ってしまうという凄い話が報道にあった

たしか
震災の後中国にお礼状を遅まきながらに出した菅内閣は
絆という言葉を連発してムッとされた

いい加減な仕事に慣れてしまったのだろうか
鎖国した方が身の為なのでしょうか

こんなに変な事だらけの国
一体どんなかと思ってかえって観光客が増えるかもしれない


秋田→飽きた ナマハゲ→はげ頭病 
機械翻訳で…」誤訳多数 



観光庁が東北観光博サイト閉鎖東日本大震災からの復興を支援する国のキャンペーン「東北観光博」の公式ホームページの英語、中国語、韓国語版で誤訳が多数見つかり、管理する観光庁は日本語以外のホームページを一時閉鎖した。

自動翻訳機能ソフトを使ったため固有名詞が直訳されたといい、訂正して今月下旬に再開する予定としている。
誤訳の例として歌人の石川啄木の法要「啄木忌」は「Woodpecker mourning」(キツツキ喪)秋田県の生保内(おぼない)関所跡は「Barrier trace in life insurance」(生命保険における関所跡)
秋田は「tired」(飽きた)-など。仙台市の「旧伊達邸」はローマ字表記で「きゅういたつてい」に。

秋田県男鹿市の伝統行事「ナマハゲ」に至っては中国語で「はげ頭病」の意味になり、秋田県だけで30カ所以上あった。

観光庁はホームページ上に「機械翻訳によるもので100%正確なものではない」と注釈をつけたが、日々の閲覧数が1万回を超えるようになった今月以降、誤訳の指摘が相次いだ。

秋田県は「観光はイメージで左右される。しっかりしてほしい」、
宮城県は「復興に向けた大切なイベントなのに、あまりにレベルの低い間違いだ」と批判。

観光庁は一時閉鎖を謝罪し「見つけるたびに直してきたが、作業が追い付かなくなった」としている。



おまけ

訳あって纏りません

実は
ある家族と直に知り合いであった

あるところに原子力何とかが出来るとかいう話で
その家の親父さんは田舎の名士という事になっていて
その息子はある女優と結婚したこともあったけれど
その女優さんは少し老けて
最近テレビに出ていたりするから聞いてみたら独身だそうで

大変だったのね

その親父様は大賛成派で
妙に広い道路が作られて庭をすこし削っちゃたりしちゃって
その削れた分のあれで
いまどき和風の家かよって位な屋敷になって
目の前の立派な道路を気に入っているのだけれど

知り合いは息子のほうだから
あのさ
あれって非難道路でしょ?
やばい話に乗ったね

そう言ったものです

答えは大丈夫大丈夫



そのころ
どの程度の神話を携えて宣教師が来たのかしらなけれど

今見てみると
宣教師はやっぱり信者と同じように神話を信じて居たわけで

事故はありません
そう言ったからって
それを相手がまんまと信じたからといって

まさかその事故がありませんという誇大宣伝
造る側がそれに沿って事故対策をしていなかったなんて

なんとお粗末

そのお粗末を造ったのは主に自民党だから
反自民的であれば満足する人達にしてみれば
そのお粗末を壊してでも反自民的で居たいという訳で

自民党の遺品を相当粗末に扱っている

粗末にしても大丈夫なものと
そうすると危ないものとがあるのだけれど
坊主憎けりゃ袈裟まで式な感じが初期にあった為に今は大わらわの筈で

最もそういう騒ぎは知らせねければ知られないという簡単ルール

政党で投票するのはよしましょう
政党名というのはただの看板

看板は好きに作ってくれればいいけれど
効能書きの無い名称だけの看板で
しかも内容が不明瞭な薬を服用してはいけない


中身は看板とは別物
仮に
まったく民主的ではなかった自民党の時代に比べて
民主という看板の時代になってどのあたりが民主的なのか




日本社会は民主的だとか自由だとか非民主的だとかの判断をする前に
自由が何か民主的な環境とは何かを考えないと・・・



自由の権利を主張するが
自由の為の
自由を維持する為の義務に言及しない


権利虫でいると
一生不自由






そういえばそういえばあはははは

今井美樹

こういう感じで歌う人だったとは知らなかった
そもそも歌手だということを知らなかった

この歌
中央フリーウェイが一人で
同じなんだけど二人
そういう感じですな

すいすい走っている感じは同じ

着いたら取り敢えずどこかモーテルみたいなところに宿をとって
近所のセブンイレブンでフリーペーパーをつかんで
次の日に車を買って
でかいので安いのを買って

通りすがりの店に入るとカウンターのみんなが振り返って
そうね プールテーブルはまずあるでしょう

大学出て
取り敢えず就職を避けて
一年前に戻ったアメリカ人のところに遊びに行った時に起きた事を思い出しましたなぁ

レンタカーってのもあるけれども
車は靴みたいなものだからそれを借りるってのも何だかな
ちなみに
妙に高い靴2足分位の値段で買った車は良く走ったものでした

最後に汚れた靴を洗って
怪しげになった部品を交換してまた路肩の靴屋にもって行くと買い取ってくれて


今井美樹ね
そう
歌手だったんだ

という浦島リポート

いつの曲だかは知らないのです



稼動の話は

再稼動をどう判断するか

これは稼動させるかさせないかという事柄をどういう基準で判断するかという事なのだろうけど
安全なのか安全ではないのかという事ばかりが一人歩きしている

確かにこれが気になるというのは尤もな事なのだけど

安全性を政治家が判断するという今の遣り方には疑問が残る

政治家は科学者でもなく
原子力も地震も津波もまったくの素人だといっていいでしょう

専門知識一杯だといったあの人には実はそんなものは無かったという現実が今に影響している事を忘れては遺憾でしょ

政治家は
本当なら政治の専門家で
政治の仕事を突き詰めると
結局は金のやりくりということになって

再稼動を政治が判断すれば
再稼動に決まっているのです
原発無しで同じだけの経済が維持できるエネルギー源が他にあるのなら別ですが
そんな物はどこにもない
という事に今はなっているのだろうから仕方が無い


電力は未だに湯水のごとくに使われていて
一般家庭であれ以後夜は薄暗いという家があるんでしょうか?
真夜中人の通らない商店街が闇になっていますか?
ヘッドライトのある自動車の通る道路を照らす照明は無駄じゃないですか?
闇の広野に一人点滅する信号機は不思議です


夜の繁華街ならサングラスがかけられる
そんな明るい中で原発反対というのもどうもチグハグ



話がずれますが
街が暗いと無用心 治安がというのは嘘ですね
明るいので本来そこに居ないはずの人が集まる
街の明かりは誘蛾灯
集まればおかしな事も起きるでしょう

泥棒や強盗が増えますか?
まさか!

なにやら薄暗くて無用心だと思えば
近所との関係ももう少し親密になるでしょう
ならずに災難が増えるというのならそれはそれで当たり前なのだから勝手に泥棒に入られたり強盗被害にあっていればいいでしょう


再稼動について政治家が判断しても
元々知識に裏付けられては居らず
つまり責任の持ちようも無いものなのだから
国が判断したのだから良いとか
国が信用出来ないのだから駄目だとか
そういう話ではないのです

専門知識の裏づけのある根拠に対して
経済担当の政治家が経済と安全の按配を見極めて何をどれだけ稼動させるかの政治判断をするようで良いんじゃないんですか?

一番良いのは
地震と津波の可能性報道を全部否定して
どっちも無いです

そう言ってしまうのが一番良いんでしょうけど
今更それは出来ないでしょう

節電とかいうような切羽詰ったような表現はやめて
昼間は明るい夜は暗いという原則を思い出した上での生活を始めては如何でしょう
この先電気自動車が普及すれば今より電力需要が増えるという事も忘れてはいけません

ガソリンなのか電気なのかを選択するとき
人は何を基準に判断しますか



後は朧

放射能汚染に対して除染という表現で行われている洗い流し
屋根のものを庭に移動させて家が大丈夫みたいないい加減なことも行われているようですが

興味深いのは農地のほうの問題で
農地の汚染さえれている分を一度剥ぎ取って
それを埋めるために畑を掘り起こして
埋めてしまえば汚染土を処理しなくてもいいぞと言うことがしばらく前の新聞にあった

もし地表に降りかかった汚染がどれほどの速さで地面に浸透して行くかというと実に遅いのだそうで
確かに耕してしまった畑の場合ある程度早いのかもしれない

それにしても汚染されているものを下に
その上に掘り起こした土を乗せて
その後に計ると放射能の影響は当然弱くなるので
それを称して除染という

実は日本は遣ってはいけない事から放射能対策としてやって来たので
今更どうする事がいいのか解からないけれど
表面にある放射性物質は鋤き込んではいけない

何故なら取り除かれず
移動するだけでいずれは地下水を汚染するからでしょう

もしこの畑ひっくり返しが一見効果的ではあるけれどこれを国が進めようとしているのだとすればとんでもない話で

想像してみればいいのだけれど
汚染の上にまだ汚染されていない層を持ってきて
作物を作る
いずれは将来の問題になってあの地区の井戸も危険になるのかもしれない


たまたま放射能の話なんだけれど
何だか国債発行と将来の借金に似て見えてくる





ボン・ヴォワヤージュ

つい昨日の昔

銀座の地下の小さな店で
毎月二晩
一晩に3回
そういうステージでこの歌を何回も聴いたものです

通路も埋まるほどに入ってやっと100人と少し

一番前の席で聞いてみなさい
マイクに入る生の声が聞こえるほどの小さな店でした

余りにも大きなものを残したその小さな店はもうすっかり消えました



へん

ある友人が
妙に神経質になって

ただでさえ密閉されているようなマンションのしかも小さな部屋で
悉く目張りをしてあれこれ嫌って閉じ籠って空気清浄機を回して生活していたのがけれど

最近まったく音沙汰なしで

そうしたら
数日前に死んでいた

空気清浄機できれいになった空気で満たされているはずの部屋の空気が実は酸欠になって

摩訶不思議な死に方をした
極端な恐怖症と機密性の高い変な高等技術との合作が意図しない自殺のような結果になったのだ

密室での自炊は危険

























なんて

寝耳にミミズ脳みそ通過

昨夜は夕方からでしたが
表に椅子を出した席の在る立ち飲み屋というのがあるというのでそそくさと行ってみたのです

同行は
昔からの知人二人
話題はタブン普通の人たちとは少し違う話だと思うのです

みんな日本にべったり生活してきた人ではないので・・・


北朝鮮はいつ打ち上げかという話から
今いえる事は
北のミサイルがまともに飛ぶのか
将来 仮に日本に飛んでくるような事があったら

タブンそういう事が一度あってもいいし
首都東京から迎撃の現場がまざまざと見られる様な事があるといいのにね

空けて今朝
北のミサイルは失敗

たまたまこの失敗は日本に影響がないといえるほどの状況らしい
事実報道もあの田中さんもそう行っている

やはり一度じかに着弾する位の事がないと何がどう影響があるのか分からないのだろうと思うけれど

そういう報道の中で
一番驚いたのは
この発射自体日本の政府は確認していないという短い記事

政府は何かの危機感を持って備えてはいなかった
今の政府にとってはPAC3の移動ショーで事足りると???

野田氏が知らなかったと発言した時点で
これが仮に日本に向いているものが予告無しに来るととうに着弾している程の時間だ

北の行動が日本に影響があるないという判断になる事柄に何か大きな間違いがあるような気がする


とか言ってみた所で当の私にしたって
発射して失敗して
確認していません の報道が流れた時間には他の事でぼ~っとしていた訳でね


なぜ未だにこの政党の内閣総理大臣に期待するんだろう
しかも3割もの人が・・・・・??
というような事に・・

私はこの政党の言う事は何も事実ではないと感じるし
ずっと無能な防衛大臣でだからといって特に平和が乱されてはいない事がすなわち国防の不要論だと言いたげなパフォーマンスも信じない

細かな事実は報道に規制がかかっているはずだし


去年の震災で民主党は大いに助かった
この考えにまったく変わりが無いのです
揺れた瞬間でぷっつりと切れた
逃げ切った

どんな人達がどういう感覚で何をしたいので政治集団を作っているのか
それに対して
一体何が期待できるのか

いずれの政治団体に対しても同じ事だけれど
今現在 
牛耳る者の性質位はもう一度復習してもいいかなと思った

自民が悪い民主が悪いという場合
中身の問題で考えるべきで
構成する人の中身が怪しいのはどこの党にだって必ず居るのだし
怪しい怪しくないの判断は選挙に投票する人の感覚だから時につれて流動的でいいのだと思うけれど

最悪の知識と最悪の感覚でどんな改革がなされるのかと思うとやはり私個人の感覚でいうのなら
不治の病

政治無関心症候群

特効薬は天から降ってくる一発


すっかり消えた昔のお話
外交担当最高顧問と
政商と肩を組んだ再生可能エネルギー担当