平川理恵さん | 艶(あで)やかに派手やかに

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私が平川理恵さんと出会ったきっかけは、およそ10年前、本屋で著書をたまたま見つけ、「留学図書館」に足を運んだことでした。

平川さんは留学経験をもとに、「留学図書館」という留学カウンセリングと英語学校を併せた会社を運営していました。
平川さんの人柄にひかれ、私も留学カウンセリングを受けました。
平川さんはその後まもなく代表を退任しました。話したのはこのカウンセリング一度きりでしたが、とても前向きな人だったと今でも印象に残っています。

著書には、平川さんの人生の振り返りが出てきます。
平川さんは新卒で、就活サイトや雑誌やフリーペーパー、そして起業家輩出で有名なリクルートに営業として入社しました。そのころのリクルートは、あのリクルート事件でイメージガタ落ちでした。
平川さんは就職活動では100社受け、もっとも女性が活躍している会社に行きたいと思い、リクルートを選んだといいます。
(100社エントリーしたってさらっと言ってしまうところがまた…。これを「なかなか見つからなくて大変だなあ」と捉えることもできるし、「いい会社を探すための徹底した行動」と捉えることもできます)
リクルート時代は猛烈な営業ウーマンでした。ですが30歳にさしかかるころ、「国際人に脱皮したい!」と思うようになりました。学生時代は大の英語嫌いでしたが、猛勉強で克服。そして南カリフォルニア大学のMBAコースへの留学を叶えました。
帰国後まもなくリクルートを卒業(リクルートではしばしば退社を卒業といいます)し、留学図書館を起業しました。

平川さんは、留学図書館代表を退任後、民間人を対象にした校長公募試験に合格し、採用されました。横浜市の公立中学校で校長先生をしていました。
そのエピソードが下の記事で伝えられています。

そしてつい最近の17年12月に、広島県の教育長になったそうです。

お元気そうでほっとしました。


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