(質問)世の中に少しでも、幸せが増えていったらいいなあと思うのです。その点で、一番大事な心構えや行動は、何でしょうか?
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(斎藤一人さん)
心構えと行動っていうことなんですけど、今の質問はね。
心構えというのは、「今日一日、人に親切にしよう」とか[会った人に親切にしよう]という心構えです。
あとは、行動なんですけど、いちばんたいせつなのは笑顔なんです。
ところが、この笑顔というのが、実にできてないんです。
小学校のとき、さかあがりの訓練とかってありますよね。
1回でできる子もいるし、10回かかる子もいるし、100回かかる子もいるんですけど。さかあがりの訓練とか、いろんな訓練したと思うんです。
社会に出たときに、いちばんたいせつなのは、実は笑顔なんです。
それで、ほとんどの人が、笑顔が笑顔になっていないんです。
自分だけ笑ってるようなつもりでいるけれども、実は笑顔になっていない人がほんとうに多いんです。
だから、さかあがりの訓練なんかよりも、社会に出ていったらものすごいたいせつなことだから、鏡の前でちゃんと練習してください。
それで、あ、このぐらいしないと笑顔に見えないんだ、ということを、よく発見してください。
これができるか、できないかで、ものすごい人生が違っちゃいます、運勢も違っちゃいます。
あなたに起きてくること、すべてが違うぐらい違います。
だからこれはもう、絶対やらなければいけないことです。
ひとりで鏡の前に向かって、練習してください。
それで、練習すると、だれでもできます。ぜひやってみてください。
斎藤一人
ゆほびかゴールド4
天国の人づきあい術
俗に「生き金」「死に金」と言うが、金品のみならず厚意、親切、恩義、世話など有形無形のものを、人さまにさしあげると、必ず何倍にもなって返ってくる。
ただし最初から見返りを期待してはならない。
「愛は惜しみなく与える」とは、けだし至言である。
そう思って観察していると、歴史と伝統ある立派な会社ほど、訪問するとおみやげをたくさんくださるものである。
「さしあげ好き」の原理を実行しているのである。
おおっぴらに進呈できる中元や歳暮などは絶好のチャンスである。
職場に届いた中元や歳暮の品も、特別の事情がある場合以外は、自宅に持ち帰るようなことはしない方が良い。
職場の皆さんに分ける。
わずかなものを惜しんで「あの人はもらい好きだから」などという評判が立ったら、自ら人生のツキを落とすようなものだ。
やはり人生方針は「ギブ・アンド・テイク」ではなく、
「ギプ・アンド・ギプ」でなければ駄目のようである・・
ただし最初から見返りを期待してはならない。
「愛は惜しみなく与える」とは、けだし至言である。
そう思って観察していると、歴史と伝統ある立派な会社ほど、訪問するとおみやげをたくさんくださるものである。
「さしあげ好き」の原理を実行しているのである。
おおっぴらに進呈できる中元や歳暮などは絶好のチャンスである。
職場に届いた中元や歳暮の品も、特別の事情がある場合以外は、自宅に持ち帰るようなことはしない方が良い。
職場の皆さんに分ける。
わずかなものを惜しんで「あの人はもらい好きだから」などという評判が立ったら、自ら人生のツキを落とすようなものだ。
やはり人生方針は「ギブ・アンド・テイク」ではなく、
「ギプ・アンド・ギプ」でなければ駄目のようである・・