インキャ、コミュ障の『負けない戦略』研究所 -3ページ目

インキャ、コミュ障の『負けない戦略』研究所

元は超がつくほどのコミュ障、いわゆるインキャ。
対人関係が苦手で、ゲームに走ったり

起業は単騎じゃ無理だと悟り、
「広告」スキルを買われ参謀に。
そんな逃げ症の持ち主。

そんな僕でも、「幸せ」になれる確信を持てた。
体験を交えて伝えていきます。

どうも、セブンイレブンの新商品が目に留まったら、
思わず買ってしまう、しんです。

毎週、目まぐるしく変わる新商品を見続けていると、
セブンイレブンの商品開発部の方々は
血のにじむような努力を積み重ねられているんだろうなーと頭が下がります。

その努力に応えるわけではありませんが、
ぼくは新商品を見つけたら、進んで買って試すようにしています。



1.「乗るしかない、このビッグウェーブに」

(少し古いかも。笑)

iPhoneが販売された時に、話題になったセリフですね。

スマホもそうですし、
新商品のために開店前、はたまた前日から並ぶ意気込みは、
とても良いことだ、と僕は思っています。

東京ディスニーランドや、ディズニーシー、USJで
新設のアトラクションの行列に並んで待つのもそうですよね。

ただ1つだけ、この記事を読んでくれている方と共通認識を持っておきたいことがあります。


「新商品に飛びつく目的」が人として、胸を張って言えるかどうかです。

例えば、ニンテンドースイッチなど新商品を買い占めて、立場が有利なことを利用して、
高額な値段をつけて転売するような行動は、人としてどうなのかな、とぼくは感じています。

「いや、お金って大切じゃん。マージンはもらうけど欲しい人に届くじゃん。だから、転売は正義」
と思う人、言い切れる人は、今すぐこのページを閉じてください。笑


また、巷ではすぐ新商品に飛びつく人は、ミーハーと言われているけれど、

繰り返しますが、ぼくは進んで新商品を試して体験した方がいいと考えています。
なぜかというと、新商品を買うことが新しい体験であり、
自分自身の人生の新たな1ページ刻むことでもあり、

新商品を使った、食べたことで、
さらに新しい体験ができるからです。

ただ、ここで止めてしまうと、
新商品に飛びつく人をミーハー呼ばわりする理由は理解できます。

新しい体験ができるから!という主張は、
言い訳に捉えられてしまう可能性があるということです。


だからこそ、
単に新商品を買って、
写真を撮って、
SNSにアップするだけで新商品の体験が終わったら、

それはもったいないよね。と感じています。


2.新商品を買うとき、ぼくが考えていること

とは言っても、以前の僕は、
新商品を見たら、何も考えずに手にとって、
写真を撮ってSNSに投稿していました。

しっかりと流行に乗っているぜ、という気持ちや
少しばかり日常で自慢したい、という気持ちで、
自分自身を安堵させたいこともありました。

いわゆる、承認欲求ですね。

もちろん、今も承認欲求がゼロという訳ではありませんが、
仲間の存在や事業を進めていくことで、
自然と承認欲求を自給自足できている状態なんだと思います。


少し話は脱線しましたが、
では、ぼくが新商品を買うとき、何を考えているかというと、

例えば、セブンイレブンで頻繁に販売されている
変わり種ペヤングの焼きそばを買うとき、

・パッケージを見たとき、どう感情が動いたか
・パッケージから連想される味はどんなものか
・なぜ、変わり種ペヤングやきそばを手に取るのか
・購入したとき、どう感情が動いたか
・開封するとき、どう感情が動いたか
・開封するとき、何を考えたか
・湯切りをしてソースを混ぜて食べる直前にどう感情が動いたか
・そのとき、何を考えたか
・一口目を食べたとき、どう感情が動いたか
(後は省略します)

という感じで、新商品を見た、買った、試したときに、
ぼく自身がどう感じて、何を考えているのか、
言語化しています。

最近、セブンイレブンで販売されている
「辛口チゲ」ペヤングの場合だと、

・パッケージを見たとき、「赤い包装紙で辛そう、他の激辛商品と一貫している」
・パッケージから連想される味は、「韓国のチゲのような辛くて酸っぱいのかな」
・なぜ、変わり種ペヤングやきそばを手に取るのかは、「新商品はすぐに試して、学びと人生の血肉にしよう」
などなど、日常1つ1つを丁寧に顧みています。

 



つまり、新商品を買うことで、
成長することや気づきを得るポイントが
単に新商品を買うよりも多いのです。

この視点に至ったことで、
ぼくは何気ない日常でも、
1つ1つ成長しています。


3.視点や日々の生きる姿勢が変われば、何事も学びになる

今回は新商品を買うときの考えや理由を記事にまとめました。

こと新商品に関しては、生産者、販売者は売れるであろうと、
推測をして販売していると思います。

なので、ぼくは相手にとって、最も良い消費者になることが、
トータル学びの量も最大化されるし、
見える視野であり、掴みうる未来も最大化されるのではないかなーと感じています。


新商品をすぐに買うなんて、お金の無駄だよと主張するのか。
新商品をすぐに試して、人生の1ページを刻むのか。



ぼくは、日常を1つ1つ丁寧に積み上げて、
思い描いた未来を、狙って掴み取れるようになれた方が、

「頑張って」であったり、
「仕方ない」であったり、
「無理して」であったり、

背伸びすることや妥協することがなくなって、
24時間気持ちいい時間を過ごせるのではなーと感じています。


演説っぽくなってきましたので、
今回の記事はここで終わります。笑

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。


今回の記事、少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくがどんな人生を歩んできて、未来の仲間とこれからどうしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。

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また、日々過ごしている中で、
どうも思い通りにならない時間があったとしても、


「仕方ない」と妥協せず、
理想の未来を引き寄せるにぼくたちが何をすればいいか
視点をまとめた記事はこちらです。

「仕方ない」と妥協しないために、ぼくたちは何をすればいいか

 

どうも、しんです。


今回の記事では、チームの一人から、「どんな人がメンヘラ?」という質問があり、
その質問に対して、どんな視点でどう回答すれば

チーム全体や各々の思い描いた未来を現実にするスピードが速くなるのか。
 

と、お役に立てるんじゃないかなと感じた体験を記事にまとめました。


何かしら学び、感じ取ってもらえたら幸いです。
 

 

1.メンヘラと聞くとネガティブなイメージがあるけれど
 

まず、ぼくの「メンヘラ」という言葉は、
「思考、物、人に依存しちゃっていて、それに気づいていない状態」がメンヘラと考えています。


 

例えば、ぼくが依存していたなーと気づいたことを共有すると、

 「ドローンしたい!」と僕が面白そうと感じて、それだけに集中しようとバランスを崩したのが、「メンヘラ」です。
 

だからこそ、
ぼくは決して「メンヘラ=悪」とは考えていないんです。
ぼく自身含め、誰しもが何かに依存しようと瞬間があるからです。
 

ただ、
その依存しちゃっている状態に気づかず、
独りよがりな行動をした結果、
どうなるかは、もはや説明する必要はないと思います。


つまり、
自分自身が気づくことなく、何かに依存して、
誰かしらに迷惑をかけている状態は、悪と僕は考えています。
そこを踏まえて、チームの一人から「どんな人がメンヘラ?」という質問に回答しました。

 


 

 

2.「どんな人がメンヘラ?」という質問に対してどう回答したか


実際に回答した内容をかいつまむと、
先程、書き連ねていたことが、実はほぼそのままの回答しています。


〜〜回答ここから〜〜
 

まず、ぼくの「メンヘラ」という言葉は、
「思考、物、人に依存しちゃっていて、それに気づいていない状態」がメンヘラと考えています。
 

例えば、僕が依存していたなーと気づいたことを共有すると、 

「ドローンしたい!」と僕が面白そうと感じて、それだけに集中しようとバランスを崩したのが、「メンヘラ」です。
 

また、ぼくが「ブログのデザインの色を赤か白かどっちがいいと思います?」と聞いたとしたら「メンヘラ」です。
相手に「答えを求める」と依存している姿勢だからですね。
 

 

○○さんに誤解しないでもらいたいのは、「メンヘラ=悪」と言いたいわけではないです。
依存しちゃっていること自体に気づかず、独りよがりな行動を取った結果、どうなるのか、、、これはは説明もいらないと思います。

 

また、今回の質問したことで、○○さん自身が「どう活用できるか?」も感じてほしいなーと思いました。

 

 

とは言え、恐れず質問してもらった姿勢はナイスチャレンジです(^^)

チーム全員で進んでいきましょう。
 

〜〜回答ここまで〜〜


そして、質問したチームメンバーから

「メンヘラは○○という認識でしたが、明確になりました。自分の行動を意識して修正します。」
と返答がきました。


この返答を見た瞬間、ぼくは「やってしまったーーー」と感じました。
勘が鋭い方ならピンと来ると思います。

 

 


なぜ、「やってしまった」と感じたかというと、


相手の返答が、次に何をすれば前進するか、
自分ごとにして活用できる言葉がごっそり抜けていたからです。
 

そのまま返答を放置しておくと、次に起こることは、
 

「○○をやっているんですが、次に何をしたらいいか分かりません。」に近しい質問が来るのは
想像に難くないということです。
 

なので、ぼくは追加の回答をしました。
 

〜〜「回答その2」ここから〜〜


言葉足らずでした。  

 

○○さんに感じてもらいたい部分は、  なぜ、「メンヘラの認識をこのグループで問いかけたのか?」という部分と、 

「これでいける」と根拠ある仮決定をして、前に進むために活用してほしいということです。

 

 

メンヘラの認識を問いかけたこと自体、 ○○さん自身が感じられていると思います。  

そして、どう活用するかについては、 返答してもらった言葉から、○○さんが進むために何をするかが明確じゃないと思うんですね。 

 

結果、足が止まるんじゃないかと感じています。  これは、〇〇さんだけの課題でなく、ぼくも当てはまります。   

なので、例えば、今回の一連のやり取りから、  <足が止まっているチームメンバーが次に進めるための解決策>と感じました! 

 

もちろん、質問してもらえることは僕にも学びになっているので、助かっています(^^)


〜〜「回答その2」ここまで〜〜
 

と返答しました。
 

すると、
理解が足らず、すいませんでした。  今回の説明でわかりました。 <提示した解決策>をします。
と返答があり、次に何をすればいいか、明確になりました。

 


ぼくは、メンヘラの認識の質問に対して、次に何をすればいいかまで道標を提示することが、
相手のためであり、チームのためであり、回り回って、自分のためでもあると感じています。

 


回答する側の視点1つで、


単にメンヘラの認識に対する回答をするのか、
チームとして、次に何をすればいいか道標を示すのか、
 

思い描いた未来を実現するために、どちらがいいかというのは自明かと思います。
 

 

3.回答する視点次第で相手の返答や進み方が変わる
 

ぼくの体験から、回答する側の視点1つで、
 

相手が「意識します」と言って、前に進む意欲はあるけど、次に何をしたらいいか分からない状態になるのか、
相手が「なるほど!」となり、「次は○○します」と前に進める道標がはっきりと見えて進めるようになるのか、
 

全て決まることを感じてもらいたいなと思っています。

 

言い方を変えれば、
相手の人生を左右するかもしれないということです。
 

なので、ぼくは質問した相手が少なくとも、
次は○○をすればいいんだ!と納得した返答が返ってくるまで、
言葉のキャッチボールをし続けています。
 

 

また、「すみません。」という言葉を引き出してしまった時は、
どこかで相手に負い目を感じさせるような言葉を使ってしまっている、ということです。
 

チームやぼくの周りには少なくとも、
教える人と教えられる人との関係は築きたいとは考えていないので、
ここは今後の課題でもあります。
 

 

なので、
 

〜〜「回答その3」ここから〜〜

 

いえいえ、謝ることではないですよ!

 

このやり取りが、○○さんだけではなく、チームメンバーにとっても進むきっかけになっているかと思います。 

また、僕も話のネタになっています。 ここを感じてもらえたらなーと!  

 

総じて、ナイスチャレンジです(^^)

 

〜〜「回答その3」ここまで〜〜


と、最後にフォローを入れています。


以上、メンヘラの認識から学ぶ質問に対する回答の視点論でした。

 

 

相手や仲間を導く時、多くの人がどうやって言葉をかけるか、

また、伝えたいことをまっすぐ伝えるためにはどうすればいいか
噛み砕いた記事を用意しています。

 

こちらのリンクからどうぞ。

人を育てようとしても育たなかった経験から学んだこと

 

 

今回の記事、少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくがどんな人生を歩んできて、未来の仲間とこれからどうしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

最近、煮卵づくりにハマっているしんです。

 



そんな煮卵を作る時に、「あー、料理に対する姿勢と仕事に対する姿勢も遊びに対する姿勢も全部一緒だ。」とハッとした瞬間がありました。

その時気づいたことを記事にまとめました。
何かしら感じ取っていただければ幸いです。


1.夢中になることが願望実現に繋がると言われている

けれども、そもそも夢中ってどんな状態なんだ?と疑問が出てきます。

時間を忘れるくらいのめり込んでいる状態」が個人的に近しい解釈です。

そして、今回の夢中の対義語にあるのが、「適度」が近しいです。

例えば、料理で煮物を作る時、
酒、砂糖、醤油、みりんなど、調味料を目分量でざっくりと入れるのか、

軽量スプーンで

酒:大さじ1杯
砂糖:大さじ2杯
醤油:大さじ2杯
みりん:大さじ2杯

と計測しながら、数値で料理を作るのか。

感覚なのか計測するのかで味の機微が変わります。

 


仕事の会議でも同じく、
たった6枚のA4用紙で言いたいことがまとまった資料を提出して解説する会議と、
雑談混じりで仕様を決めるための会議、
どちらが生産性が高いのか自明かと思います。

あらゆるところで、スキルより姿勢がその人の行動を決めているとも取れます。
では、願望実現しやすい姿勢とは、一体どんな姿勢でしょうか。


2.結論から言うと、「どれだけ突き詰められるか」

姿勢によって、その人の生き方が見えてくると言っても、過言ではありません。

1つ例として上げたいのが、
今、検証しているのが煮卵の「味の再現」についてです。

煮卵の味を決める要素は大きく3つあると仮説を立てています。

1つ目が、卵の保存状態で、温度や湿度。

2つ目が、水が沸騰した後にやることから、水に酢を入れて沸騰させたり、卵に軽くヒビを入れたりします。

3つ目が、ゆで時間で、半熟なのか、固茹でなのか。

4つ目が、つけダレの調理
酒、醤油、みりん、砂糖が基本で、
加えて、白だし、昆布つゆ、その他調味量
5つ目が、冷却時間
タレを冷やす時間
卵を冷やす時間
卵にタレを漬けてから、常温で置く時間
 

要素をできる限り多く見て、実験のスピードを遅らせるのではなく、
浸透圧や分子栄養麺の観点から必要な要素のみ抜き出します。
 

これまでは、保存状態、ゆで時間、冷却時間などの条件をほぼ近いしい状態で実験して、
つけダレのみを変えています。
 

ぼくの個人的にオススメ煮卵は、
卵の保存は常温で、
水に酢を小さじ1入れて沸騰させて、
沸騰しているお湯に卵をおたまでそっと入れて、
6分茹でます。
 

そして、6分茹で終わったら、すぐに冷水で冷やして、
卵の殻を剥く。
 

また、卵を茹でている時間を活用して、
つけダレも30秒沸騰させて、アルコールを飛ばしておきます。

 


調味料の分量は、
 

卵が10個なら、
 

酒:大さじ2
醤油:大さじ4
みりん:大さじ4
砂糖:大さじ3
白だし;大さじ1
 

が現時点のベストなつけダレです。
 

 

それから、卵とつけダレをそれぞれ15分冷ましてから、ジップロックに卵とつけダレを混ぜて、空気を抜いて密閉して、
1時間置いてから冷蔵庫に入れると、絶妙な浸透圧で煮卵が出来上がります。
 

一晩置いた煮卵は、それはもう美味しすぎて「言葉が出ない」ほどになります。
話の脱線が過ぎましたが、
 

もちろん、新しいことに挑戦するワクワクを大切にしたい!、だから、「予習なしに試してみる」
というのは、ものすごーく理解できます。
 

以前の僕がそうだったからです。
 

 

ただ、
仕事だとどうでしょうか?
新しい客先で挑戦するワクワクを愉しみたい!と「予習なしに試してみる」という後輩がいたとしたら、、、
普通は注意しますよね。(笑)


分からないまま飛び込む楽しさもありますが、
「○○だから、△△だろう」と予測を立てながら進むと、


あー!こういうことか!考えていたことをひっくり返されることもあり、
その感覚を積み上げてきたかが、思い通りに物事が進むことが多いのか、そうでないのかの分水嶺になるとぼくは感じます。



3.なぜ、思い通りに物事が進んだり、そうでなかったりするのだろう

次にどうなるか分からない状態で先に進もうとするからだ
ミステリー小説、映画を見るときが最たる例でしょうか。


誰が真犯人なのか、
張り巡らされた伏線を感じながら、
推理するあの感覚です。
 

そこで、

特に推理せずに「面白いね〜」と映画を見る人、

「真犯人は○○じゃない?」と半ば当てずっぽうで推理しながら映画を見る人、
「台所で包丁の置き場所が不自然だった。さらに○○が苦手だと言っていたレモンが2つ転がっているから、真犯人は○○に違いない!」と伏線を読みながら推理をする人、
 

 

各々の楽しみ方に温度差があることは感じてもらえると思います。
だからこそ、煮卵の調理1つで、どこまで突き詰められるかが、
実は、ミステリー映画に楽しみの見出し方や、願望実現の精度に直結しています。
 

それに対して、何気ない会話で我慢をしたり、
仕事のどこかで「まあいっか」と考えてしまっているということ、
つまり、日常のどこかで妥協をしているということは、、、
 

本来思い通りに進むはずだった未来をみすみす手放してしまっているとも取れます。
 

 

神は細部に宿る』ということわざ通り、
何かしら、突き詰めてみるのも、面白いと感じるものが増えるのではないしょうか。
 

かくいうぼく自身も、進行形で釣りや料理を突き詰めています。
 

(仕事術は名ばかりになりそう。笑)

 

今回の記事はここで終わりにします。
 

 

細部までアンテナを張り、「仕方ない」と妥協せず、
理想の未来を掴み取るためにぼくたちが何をすればいいか
さらに噛み砕いて解説した記事はこちらです。

⇒ 「仕方ない」と妥協しないために、ぼくたちは何をすればいいか

 

 

今回の記事、少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくがどんな人生を歩んできて、未来の仲間とこれからどうしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

どうも、しんです。

今回の記事のテーマは、何かしら分からないときに、Googleで検索してふと気づいたことがありました。

検索して問題を解決できる人と、そうでない人の違い」って何だろう?とふと考えた時、
ある1つの力が決めているのではないかと納得できる部分がありました。

また、教える立場に立った時、検索の観点から、

ぼく自身が省みる出来事があったので、
記事にまとめています。

何かしら感じ取ってもらえたら幸いです。


1.今では当たり前となっている検索システム

誰にでも提供されている「検索」という手段、
先人の失敗や知恵の軌跡を活用することができるとてもありがたいツールです。

しかし、その検索を使いこなして、分からないことや問題を解決できる人
そうでない人がいます。

これはなぜでしょうか?


1つ考えられるのは、
パソコンが苦手だから、ITが苦手だからと決めつけて、
そもそも検索せず知らないままであったり、人に質問する
という選択を取ることです。

 

苦手意識から検索できないということもありますが、

 

「こうであろうと」とある程度の理由や根拠を立てて、
実際に試してみるという「仮決定力」なのでは、とぼくは考えています。



なぜなら、答えが分からない、または答えがない状態で、

何かしらの解決策を決めるには、
自分自身が「これであろう」と根拠や理由を固めて、
次に何をするという「仮決定」が必要になるからです。

では、仮決定して自ら情報を手に入れる行動である、「検索」の観点から、
やってはいけないことを1つ、ぼくの経験から続けます。


2.検索の観点から、人を育てる時にやってはいけないこと

結論から言うと、何も考えず答えを教えてもらうこと、
また、逆の立場で何も考えさせずに答えを教えること
です。

ぼくが「やってしまったなー」と感じてしまった経験から、
広告やWebデザイン関して相談が来たときに
以前は、「こうしたらいいよ」と『答えに近しい』ことを伝えていました。

その場では、すぐに解決できうる答えを渡していましたが、
ある意味、相談相手に即効性はあるけどドーピング的な施しをしてしまったんです。

平たく言うと、
依存されるような関係を作ってしまったということです。

本来、ぼくが作ろうとしている場は、
自ら考えて楽しい場を提供できるような仲間を創ることです。

なので、「答えを教えて」相手がそれをそのままやればいい。というのは極力避けて、
一歩二歩考えると答えが見えてくるような質問、伝え方をするようにしています。

例えば、検索をすればWebページのリンクの動作で新しいタブで開く設定をどうするのか、
答えを直接教えるのではなく、
自発的に検索して答えにたどり着けるように声を掛けています。

 




つまり、

検索をする時の考え方を教えることと、
検索した結果を教えること。


この2つ教える姿勢は問題を解決する目的があるにせよ、
似て非なる結果をもたらします。

「仮決定できる力」を渡せるかそうでないかの違いですね。


3.「仮決定力」が検索が必要である

日常生活でも、人を育成するときも同じだと思うんです。

大人でも子どもでも「分からない」に直面したとき、
どんな考えを持って、行動するかによって、
以降の仕事や日常で起こりうることは如実に変わります。


「分からない」とき、

何も考えず誰かに質問する人と、


自分なりに「こうであろう」と解決策を決めて、
実際に解決するために行動して、
行動結果を記録して次回に活かせるよう学んだ後に質問をする人


つまり、
前者と後者の日常で起こりうる「分からない」が降り注いで来た時、
どちらが人生が前に進むのかは、感じてもらえるかと思います。



また、教える側に立った時、
大人でも子どもでも、相手の「分からない」に対して、

手取り足取り一つ一つ具体的に教える姿勢と、
相手が一歩考えれば、

こうやって問題を解決していくんだ。という成功体験を積ませる姿勢。
どちらが身近な人であったり、周囲の人の知恵や人生が前に進むのかは、感じてもらえるかと思います。


ゲームをする時も、

攻略本を見て失敗せず、答え合わせのために物語を進めることと、
最低限のルールを覚えた上で、失敗から学びながら自分自身が編み出した一手を打ち続けること、

ぼくは後者の方が好きです。


釣りも近しいものがあります。

確実に釣れる釣り堀よりも、
魚が釣れるのは「こうであろうと」条件を決めて、狙った通りのことが起こった時の「ほーうら」と言える瞬間に
愉しみを見出している覚えもあります。

言い換えると、
思考の答え合わせをしているとも言えます。


自分語りが過ぎましたが、

検索1つを取っても、
日常で何をどう考えて、どんな行動を取っていくか」が、
ぼくたちがこれから過ごしていく日常に変化を起こします。

日記っぽくなってきましたので、一旦ここで止めます。


少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくが今までどんな人生を歩んできて、これから未来の仲間と何をしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。

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日常生活で「人を育てる」際に、時には相手のために
本音を言わざる得ない場面があります。

その時、恐怖や不安を感じる方は少なくないかと思います。
「ではどうすればいいか?」と解決策をまとめた『無料ブログ講座』はこちらです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

どうも、また懲りずに新しい商品を見つけて、
すぐに買ってしまった、しんです。



今回の記事では、セブンイレブンのほうじ茶ラテを購入して、
お茶とラテの組み合わせが好きなことを狙い撃ちにされて「やられた〜」という気持ちと同時に、
そもそもなぜ「お茶」と「ラテ」を混ぜようと考えたんだろうと、ハッとなりました。

その時に感じたことと、そこから何に活かしているかをまとめています。


1.どうして「お茶」と「ラテ」を混ぜる商品が生まれたのか?

「お茶」と「ラテ」で代表的な商品「抹茶ラテ」は、
今ではコンビニを始め、スーパーや飲食店で当たり前のように見るようになりました。

また、抹茶ラテや抹茶スイーツ美味しいですよね。
僕ぼくも抹茶味のアイスが大好きです。

抹茶ブームがなぜ起こったのか?


気になったので、調べてみると、

抹茶ブームの火付け役になったのは、
1996年にハーゲンダッツアイスの抹茶味と言われているようです。

同社の主力商品である、バニラ味に次いで第2位の売上を記録して、
今では定番商品になっています。

さらには、2001年にはスターバックスから
「抹茶クリームフラペチーノ」が販売されたことにより、
一気に認知されてコンビニの棚に並ぶようになりました。

日本だけでなく、世界に「Matcha」として広まったのも同時期のようです。


話が横道に逸れましたが、
ここで考えたいのは、
なぜ、「お茶」と「ラテ」を混ぜようとしたのか?です。

まだ、抹茶ラテが認知されていない時期に、
「お茶」と「ラテ」を混ぜた人がいることは間違いないです。

おそらく、初めて混ぜた人の周囲は、
「おい、何やっているんだ!やめろー!」と
拒否反応を示したことは想像できます(笑)




2.ほうじ茶ラテから学ぶこと

「ほうじ茶ラテのパッケージも素晴らしいなあ」と感じ、

さらに目をつけたのが、ほうじ茶ラテの味です。

つまり、
ほうじ茶ラテの製品として至るまでに、
どんな仮説を立てて、
どう検証していったかを感じ取るということです。

言い換えると、
・どこのほうじ茶を使う?
・ほうじ茶の分量はどうする?
・どこのミルクを使う?
・ミルクの分量はどうする?
・砂糖の分量は何gにする?
・添加物は何を入れる?
・何℃でほうじ茶とミルクを調合する?
・何分ほうじ茶ラテを混ぜる?
・ほうじ茶ラテの保存方法はどうする?
・ほうじ茶ラテを詰める容器は何にする?


要素を挙げ続けるとキリがないので、ここで止めますが
変動するものをパッと挙げても10個以上の要素があります。


この要素を過去のデータであったり、製造過程のシミュレーション、検食など
様々な検証方法がありますよね。

この過程は、
仕事でも、
釣りでも、
会話でも、
ぼくたちがどこまで要素を見ることができるかに繋がっています。


このほうじ茶ラテを飲んだ数日後、
釣りで環境に優しい餌釣りをするために、
釣ったサバを切り身にして、釣り餌として使おう考えました。

なぜ、サバを餌にしているかと言うと、
オキアミや撒き餌を過剰に使うことにより、
生臭いニオイが漂う赤潮を作ってしまう原因になるからです。

女性が釣りを敬遠する原因の1つでもあります。

そして、
釣りエサでメジャーなエビの餌、オキアミはなぜ釣れるのか調べたら、
アミノ酸の中の「グルタミン酸」が魚の嗅覚を刺激すると書かれていました。


なので、サバの切り身にグルタミン酸ナトリウムを混ぜた餌、
塩漬けにして締めた餌、
砂糖とみりんを配合してアミノ酸のリジンで魚にアピールすることを目的とした餌、

などなど、様々なサバの切り身の餌を自作して仮説検証をしています。


現在の検証結果を一部お伝えすると、

塩で締めたサバの切り身、
釣り餌をまとわせたサバの切り身、
グルタミン酸ナトリウムをまとわせたサバの切り身、

いずれも魚の食いつきがありました。

検証結果からは、
「サバの切り身なら食いつく」ということが分かっています。


特にぼくが驚いたのは、
テトラポットの間に隠れているような魚が
普段口にすることがないサバの切り身を食べたことです。

魚の嗅覚を刺激したのか、
食いついた理由は今後の検証課題です。



このように、
今まで見てこなかった、見えなかった部分を1つ1つ試してみることで、
想像以上の結果、商品、概念が生まれます


今回のテーマで扱っている、ほうじ茶ラテや抹茶ラテが出来上がったのと近しいなぁ、とぼくは感じています。


3.見えない部分に価値があり、感じ取れるかが日常の気持ちいい時間に繋がる

新商品を次から次へと生み出す、
商品企画力や、製品として世に出すための仮説検証のスピードから、


「セブンイレブンの商品開発部すげぇ。」と畏怖を感じるのですが、
その商品力の裏には、
間違いなく見えない努力が積み上がっています。

僕たちも日本トップクラスの商品企画力、仮説検証の質と量からは
学ぶところがあるよなーと感じながら、ほうじ茶ラテを飲んでいました。


なので、ぼくたちは

釣りでは、市販で売られているエサで釣りをするのではなく、
ルアーを購入して釣りをするだけでもなく、

環境への負荷が少ない釣りを前提として、
試行錯誤を毎日積み上げている最中です。


今回の記事でも、何かしら学びを感じとってもらえたら幸いです。



少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくが今までどんな人生を歩んできて、これから未来の仲間と何をしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。

ぼくのプロフィールはこちらから

しんの自己紹介


また、日常生活で「仕方ない」と妥協せず、

見えていない部分、意義を見出していないことに挑戦して成長し、
理想の未来を掴み取るためにぼくたちが何をすればいいか
視点をまとめた記事はこちらです。

「理想の未来を掴み取るために、ぼくたちができること」


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。