どうも、セブンイレブンの新商品が目に留まったら、
思わず買ってしまう、しんです。
毎週、目まぐるしく変わる新商品を見続けていると、
セブンイレブンの商品開発部の方々は
血のにじむような努力を積み重ねられているんだろうなーと頭が下がります。
その努力に応えるわけではありませんが、
ぼくは新商品を見つけたら、進んで買って試すようにしています。

1.「乗るしかない、このビッグウェーブに」
(少し古いかも。笑)
iPhoneが販売された時に、話題になったセリフですね。
スマホもそうですし、
新商品のために開店前、はたまた前日から並ぶ意気込みは、
とても良いことだ、と僕は思っています。
東京ディスニーランドや、ディズニーシー、USJで
新設のアトラクションの行列に並んで待つのもそうですよね。
ただ1つだけ、この記事を読んでくれている方と共通認識を持っておきたいことがあります。
「新商品に飛びつく目的」が人として、胸を張って言えるかどうか、です。
例えば、ニンテンドースイッチなど新商品を買い占めて、立場が有利なことを利用して、
高額な値段をつけて転売するような行動は、人としてどうなのかな、とぼくは感じています。
「いや、お金って大切じゃん。マージンはもらうけど欲しい人に届くじゃん。だから、転売は正義」
と思う人、言い切れる人は、今すぐこのページを閉じてください。笑
また、巷ではすぐ新商品に飛びつく人は、ミーハーと言われているけれど、
繰り返しますが、ぼくは進んで新商品を試して体験した方がいいと考えています。
なぜかというと、新商品を買うことが新しい体験であり、
自分自身の人生の新たな1ページ刻むことでもあり、
新商品を使った、食べたことで、
さらに新しい体験ができるからです。
ただ、ここで止めてしまうと、
新商品に飛びつく人をミーハー呼ばわりする理由は理解できます。
新しい体験ができるから!という主張は、
言い訳に捉えられてしまう可能性があるということです。
だからこそ、
単に新商品を買って、
写真を撮って、
SNSにアップするだけで新商品の体験が終わったら、
それはもったいないよね。と感じています。
2.新商品を買うとき、ぼくが考えていること
とは言っても、以前の僕は、
新商品を見たら、何も考えずに手にとって、
写真を撮ってSNSに投稿していました。
しっかりと流行に乗っているぜ、という気持ちや
少しばかり日常で自慢したい、という気持ちで、
自分自身を安堵させたいこともありました。
いわゆる、承認欲求ですね。
もちろん、今も承認欲求がゼロという訳ではありませんが、
仲間の存在や事業を進めていくことで、
自然と承認欲求を自給自足できている状態なんだと思います。
少し話は脱線しましたが、
では、ぼくが新商品を買うとき、何を考えているかというと、
例えば、セブンイレブンで頻繁に販売されている
変わり種ペヤングの焼きそばを買うとき、
・パッケージを見たとき、どう感情が動いたか
・パッケージから連想される味はどんなものか
・なぜ、変わり種ペヤングやきそばを手に取るのか
・購入したとき、どう感情が動いたか
・開封するとき、どう感情が動いたか
・開封するとき、何を考えたか
・湯切りをしてソースを混ぜて食べる直前にどう感情が動いたか
・そのとき、何を考えたか
・一口目を食べたとき、どう感情が動いたか
(後は省略します)
という感じで、新商品を見た、買った、試したときに、
ぼく自身がどう感じて、何を考えているのか、
言語化しています。
最近、セブンイレブンで販売されている
「辛口チゲ」ペヤングの場合だと、
・パッケージを見たとき、「赤い包装紙で辛そう、他の激辛商品と一貫している」
・パッケージから連想される味は、「韓国のチゲのような辛くて酸っぱいのかな」
・なぜ、変わり種ペヤングやきそばを手に取るのかは、「新商品はすぐに試して、学びと人生の血肉にしよう」
などなど、日常1つ1つを丁寧に顧みています。
つまり、新商品を買うことで、
成長することや気づきを得るポイントが
単に新商品を買うよりも多いのです。
この視点に至ったことで、
ぼくは何気ない日常でも、
1つ1つ成長しています。
3.視点や日々の生きる姿勢が変われば、何事も学びになる
今回は新商品を買うときの考えや理由を記事にまとめました。
こと新商品に関しては、生産者、販売者は売れるであろうと、
推測をして販売していると思います。
なので、ぼくは相手にとって、最も良い消費者になることが、
トータル学びの量も最大化されるし、
見える視野であり、掴みうる未来も最大化されるのではないかなーと感じています。
新商品をすぐに買うなんて、お金の無駄だよと主張するのか。
新商品をすぐに試して、人生の1ページを刻むのか。

ぼくは、日常を1つ1つ丁寧に積み上げて、
思い描いた未来を、狙って掴み取れるようになれた方が、
「頑張って」であったり、
「仕方ない」であったり、
「無理して」であったり、
背伸びすることや妥協することがなくなって、
24時間気持ちいい時間を過ごせるのではなーと感じています。
演説っぽくなってきましたので、
今回の記事はここで終わります。笑
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
今回の記事、少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくがどんな人生を歩んできて、未来の仲間とこれからどうしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。
ぼくのプロフィールはこちらから
⇒しんの自己紹介
また、日々過ごしている中で、
どうも思い通りにならない時間があったとしても、
「仕方ない」と妥協せず、
理想の未来を引き寄せるにぼくたちが何をすればいいか
視点をまとめた記事はこちらです。
⇒「仕方ない」と妥協しないために、ぼくたちは何をすればいいか














