ほうじ茶ラテから感じる日常の過ごし方 | インキャ、コミュ障の『負けない戦略』研究所

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元は超がつくほどのコミュ障、いわゆるインキャ。
対人関係が苦手で、ゲームに走ったり

起業は単騎じゃ無理だと悟り、
「広告」スキルを買われ参謀に。
そんな逃げ症の持ち主。

そんな僕でも、「幸せ」になれる確信を持てた。
体験を交えて伝えていきます。

どうも、また懲りずに新しい商品を見つけて、
すぐに買ってしまった、しんです。



今回の記事では、セブンイレブンのほうじ茶ラテを購入して、
お茶とラテの組み合わせが好きなことを狙い撃ちにされて「やられた〜」という気持ちと同時に、
そもそもなぜ「お茶」と「ラテ」を混ぜようと考えたんだろうと、ハッとなりました。

その時に感じたことと、そこから何に活かしているかをまとめています。


1.どうして「お茶」と「ラテ」を混ぜる商品が生まれたのか?

「お茶」と「ラテ」で代表的な商品「抹茶ラテ」は、
今ではコンビニを始め、スーパーや飲食店で当たり前のように見るようになりました。

また、抹茶ラテや抹茶スイーツ美味しいですよね。
僕ぼくも抹茶味のアイスが大好きです。

抹茶ブームがなぜ起こったのか?


気になったので、調べてみると、

抹茶ブームの火付け役になったのは、
1996年にハーゲンダッツアイスの抹茶味と言われているようです。

同社の主力商品である、バニラ味に次いで第2位の売上を記録して、
今では定番商品になっています。

さらには、2001年にはスターバックスから
「抹茶クリームフラペチーノ」が販売されたことにより、
一気に認知されてコンビニの棚に並ぶようになりました。

日本だけでなく、世界に「Matcha」として広まったのも同時期のようです。


話が横道に逸れましたが、
ここで考えたいのは、
なぜ、「お茶」と「ラテ」を混ぜようとしたのか?です。

まだ、抹茶ラテが認知されていない時期に、
「お茶」と「ラテ」を混ぜた人がいることは間違いないです。

おそらく、初めて混ぜた人の周囲は、
「おい、何やっているんだ!やめろー!」と
拒否反応を示したことは想像できます(笑)




2.ほうじ茶ラテから学ぶこと

「ほうじ茶ラテのパッケージも素晴らしいなあ」と感じ、

さらに目をつけたのが、ほうじ茶ラテの味です。

つまり、
ほうじ茶ラテの製品として至るまでに、
どんな仮説を立てて、
どう検証していったかを感じ取るということです。

言い換えると、
・どこのほうじ茶を使う?
・ほうじ茶の分量はどうする?
・どこのミルクを使う?
・ミルクの分量はどうする?
・砂糖の分量は何gにする?
・添加物は何を入れる?
・何℃でほうじ茶とミルクを調合する?
・何分ほうじ茶ラテを混ぜる?
・ほうじ茶ラテの保存方法はどうする?
・ほうじ茶ラテを詰める容器は何にする?


要素を挙げ続けるとキリがないので、ここで止めますが
変動するものをパッと挙げても10個以上の要素があります。


この要素を過去のデータであったり、製造過程のシミュレーション、検食など
様々な検証方法がありますよね。

この過程は、
仕事でも、
釣りでも、
会話でも、
ぼくたちがどこまで要素を見ることができるかに繋がっています。


このほうじ茶ラテを飲んだ数日後、
釣りで環境に優しい餌釣りをするために、
釣ったサバを切り身にして、釣り餌として使おう考えました。

なぜ、サバを餌にしているかと言うと、
オキアミや撒き餌を過剰に使うことにより、
生臭いニオイが漂う赤潮を作ってしまう原因になるからです。

女性が釣りを敬遠する原因の1つでもあります。

そして、
釣りエサでメジャーなエビの餌、オキアミはなぜ釣れるのか調べたら、
アミノ酸の中の「グルタミン酸」が魚の嗅覚を刺激すると書かれていました。


なので、サバの切り身にグルタミン酸ナトリウムを混ぜた餌、
塩漬けにして締めた餌、
砂糖とみりんを配合してアミノ酸のリジンで魚にアピールすることを目的とした餌、

などなど、様々なサバの切り身の餌を自作して仮説検証をしています。


現在の検証結果を一部お伝えすると、

塩で締めたサバの切り身、
釣り餌をまとわせたサバの切り身、
グルタミン酸ナトリウムをまとわせたサバの切り身、

いずれも魚の食いつきがありました。

検証結果からは、
「サバの切り身なら食いつく」ということが分かっています。


特にぼくが驚いたのは、
テトラポットの間に隠れているような魚が
普段口にすることがないサバの切り身を食べたことです。

魚の嗅覚を刺激したのか、
食いついた理由は今後の検証課題です。



このように、
今まで見てこなかった、見えなかった部分を1つ1つ試してみることで、
想像以上の結果、商品、概念が生まれます


今回のテーマで扱っている、ほうじ茶ラテや抹茶ラテが出来上がったのと近しいなぁ、とぼくは感じています。


3.見えない部分に価値があり、感じ取れるかが日常の気持ちいい時間に繋がる

新商品を次から次へと生み出す、
商品企画力や、製品として世に出すための仮説検証のスピードから、


「セブンイレブンの商品開発部すげぇ。」と畏怖を感じるのですが、
その商品力の裏には、
間違いなく見えない努力が積み上がっています。

僕たちも日本トップクラスの商品企画力、仮説検証の質と量からは
学ぶところがあるよなーと感じながら、ほうじ茶ラテを飲んでいました。


なので、ぼくたちは

釣りでは、市販で売られているエサで釣りをするのではなく、
ルアーを購入して釣りをするだけでもなく、

環境への負荷が少ない釣りを前提として、
試行錯誤を毎日積み上げている最中です。


今回の記事でも、何かしら学びを感じとってもらえたら幸いです。



少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくが今までどんな人生を歩んできて、これから未来の仲間と何をしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。

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また、日常生活で「仕方ない」と妥協せず、

見えていない部分、意義を見出していないことに挑戦して成長し、
理想の未来を掴み取るためにぼくたちが何をすればいいか
視点をまとめた記事はこちらです。

「理想の未来を掴み取るために、ぼくたちができること」


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。