どうも、先延ばしの天才だった、しんです。
今回の記事では、
誰しもがやってしまう「先延ばし」について、
ぼくの体験と改善するために行動したこと、
意識していることをまとめました。
先延ばしをしなければ、
「思い描いた通りの未来を掴めるのになー」とか、
「こんなことが実現するかもなー」とか
感じたことはありませんか?
ぼくはめちゃくちゃありました。
特に、今でも覚えている、子どもの頃にスーパーファミコンや64を
狂ったように遊んでいたときに家族から言われた一言が、
「しんはゲームをする時間を全部勉強したら、東大に軽く受かるよ」
でした。笑
学歴という社会的な基準については、
見事に年単位で先延ばしにしていました。
ただ、
今では、ゲームに没頭した時間や勉強を先延ばしにしてしまった経験含めて、
弱い自分を受け止めて、全てが今役に立っています。
もちろん、先延ばしの原因を根本から解決してしまえば、
反省や後悔する要素が少なからず1つ減ります。
ここで考えていきたいことは、
『先延ばしを解決するにはどうすればいいか?』
まず、先延ばしの原因と言われているのは、
「セルフコンパッション」が高いことが必要だと言われています。

1.自分を許せる力、セルフコンパッションが必要と言われている
なぜ、セルフコンパッションが必要かと言うと、
自分自身にストレスを与えるから、
脳の判断能力、処理能力が下がり、
結果的に先延ばしをしてしまう傾向になりやすいと言われているからです。
100%できないと自分自身を許せないという
完璧主義の感情がセルフコンパッションが低いということです。
ただ、
「自分を許せる力」が必要だ!
やれ「セルフコンパッション」だ!
と頭で分かっていても、
実際に体現するとなると、
どうすればいいか分かりませんよね。
「じゃあ、どうする?」と自問した結果、
日常でつい先延ばしにしてしまう瞬間を観察してしました。
2.日常を省みたら、先延ばしの種が山程あった
結果は、散々な結果でした。
「後で片付けよう」と思っていた食器が、
次の日まで放置してしまったり、
「今はタイミングじゃない」と考えて、
2週間後には必要な知識の勉強をしなかったり、
「優先度は高くないから」と
やらない理由を取り繕ったり、
粗だらけな自分を悔いました。
「フッ」と自分自身を鼻で笑いたくなる気分になりましたが、
弱い自分を受け入れて、
1つ1つの日常の行動を省みました。
全体的に見ると、
今やったほうがいいのは間違いないけど、
必ずしも必要でない、緊急でないものが
すべからく先延ばしにしていることがわかったんです。
例えば、
顧客対応に追われて、釣りのスキルを上げるための時間を確保できていなかった。
だから、先んじて顧客対応できる仕組みを創り、
仕事の依頼をしたり、すぐに回答できるように体制を整える。などです。
ここを進めないことには、人生が進まないんだと気づき、
日常の粗を1つ1つ潰していきました。

結果的に、
毎月の目標数値であったり、
取り巻く仲間や空間、文化が
24時間気持ちいい時間を体現できるように至ってきた過程です。
3.人間はやらない理由を創る天才である
・今日は疲れたから、仕事はやらない
・雨で髪の毛が天パになるから、出かけない
・だって、私は◯◯だし。
・時間がないから、できない
・お金がないから、できない
もっともらしい表現や言い回しで、
できない理由を並べることが
ぼくも含めて大半の人が超得意だと思っています。
何気ない言葉、行動でも先延ばしを体現してしまいます。
なぜかというと、人は無意識に安定、変わらないことを求めているからです。
いわゆる、ホメオスタシスと呼ばれるものです。
この先延ばしをするからこそ、
人生が前進しないことを頭では分かっているけど、
気がつくと無意識に先延ばしをしてしまっている。
そのくらい、先延ばしのための言い訳を日常で履いて捨てるほど体現しています。
そもそも論では、
『できない理由をやる理由にするんだよ』と核を突いた言葉をお伝えするのが簡単です。
ただ今回は抽象的な言葉で記事を締めくくるよりも、
実際にぼくが体験したことから、
次の行動計画を立てて、お役に立ててもらえたらなーと思いました。
なので、まず最初の第一歩として、
日常生活を観察して、
1つ1つ先延ばしの芽を摘んでみてはいかかがでしょうか(^^)/~
今回の記事、少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくがどんな人生を歩んできて、未来の仲間とこれからどうしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。
ぼくのプロフィールはこちらから
⇒ しんの自己紹介
また、日常生活で先延ばしや「仕方ない」と妥協せず、
理想の未来を掴み取るためにぼくたちが何をすればいいか
視点をまとめた記事はこちらです。
⇒ 「理想の未来を掴み取るために、ぼくたちができること」

さらに、日々過ごしている中で、
どうも思い通りにならない時間があると思います。
その時間を思い描いた通りの時間にするために、
釣りと広告の切り口からまとめた記事はこちらです。
⇒「釣りや広告が教えてくれた、理想と現実のギャップ」
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。





