どうも、しんです。
今回の記事では、チームの一人から、「どんな人がメンヘラ?」という質問があり、
その質問に対して、どんな視点でどう回答すれば、
チーム全体や各々の思い描いた未来を現実にするスピードが速くなるのか。
と、お役に立てるんじゃないかなと感じた体験を記事にまとめました。
何かしら学び、感じ取ってもらえたら幸いです。
1.メンヘラと聞くとネガティブなイメージがあるけれど
まず、ぼくの「メンヘラ」という言葉は、
「思考、物、人に依存しちゃっていて、それに気づいていない状態」がメンヘラと考えています。
例えば、ぼくが依存していたなーと気づいたことを共有すると、
「ドローンしたい!」と僕が面白そうと感じて、それだけに集中しようとバランスを崩したのが、「メンヘラ」です。
だからこそ、
ぼくは決して「メンヘラ=悪」とは考えていないんです。
ぼく自身含め、誰しもが何かに依存しようと瞬間があるからです。
ただ、
その依存しちゃっている状態に気づかず、
独りよがりな行動をした結果、
どうなるかは、もはや説明する必要はないと思います。
つまり、
自分自身が気づくことなく、何かに依存して、
誰かしらに迷惑をかけている状態は、悪と僕は考えています。
そこを踏まえて、チームの一人から「どんな人がメンヘラ?」という質問に回答しました。
2.「どんな人がメンヘラ?」という質問に対してどう回答したか
実際に回答した内容をかいつまむと、
先程、書き連ねていたことが、実はほぼそのままの回答しています。
〜〜回答ここから〜〜
まず、ぼくの「メンヘラ」という言葉は、
「思考、物、人に依存しちゃっていて、それに気づいていない状態」がメンヘラと考えています。
例えば、僕が依存していたなーと気づいたことを共有すると、
「ドローンしたい!」と僕が面白そうと感じて、それだけに集中しようとバランスを崩したのが、「メンヘラ」です。
また、ぼくが「ブログのデザインの色を赤か白かどっちがいいと思います?」と聞いたとしたら「メンヘラ」です。
相手に「答えを求める」と依存している姿勢だからですね。
○○さんに誤解しないでもらいたいのは、「メンヘラ=悪」と言いたいわけではないです。
依存しちゃっていること自体に気づかず、独りよがりな行動を取った結果、どうなるのか、、、これはは説明もいらないと思います。
また、今回の質問したことで、○○さん自身が「どう活用できるか?」も感じてほしいなーと思いました。
とは言え、恐れず質問してもらった姿勢はナイスチャレンジです(^^)
チーム全員で進んでいきましょう。
〜〜回答ここまで〜〜
そして、質問したチームメンバーから
「メンヘラは○○という認識でしたが、明確になりました。自分の行動を意識して修正します。」
と返答がきました。
この返答を見た瞬間、ぼくは「やってしまったーーー」と感じました。
勘が鋭い方ならピンと来ると思います。
なぜ、「やってしまった」と感じたかというと、
相手の返答が、次に何をすれば前進するか、
自分ごとにして活用できる言葉がごっそり抜けていたからです。
そのまま返答を放置しておくと、次に起こることは、
「○○をやっているんですが、次に何をしたらいいか分かりません。」に近しい質問が来るのは
想像に難くないということです。
なので、ぼくは追加の回答をしました。
〜〜「回答その2」ここから〜〜
言葉足らずでした。
○○さんに感じてもらいたい部分は、 なぜ、「メンヘラの認識をこのグループで問いかけたのか?」という部分と、
「これでいける」と根拠ある仮決定をして、前に進むために活用してほしいということです。
メンヘラの認識を問いかけたこと自体、 ○○さん自身が感じられていると思います。
そして、どう活用するかについては、 返答してもらった言葉から、○○さんが進むために何をするかが明確じゃないと思うんですね。
結果、足が止まるんじゃないかと感じています。 これは、〇〇さんだけの課題でなく、ぼくも当てはまります。
なので、例えば、今回の一連のやり取りから、 <足が止まっているチームメンバーが次に進めるための解決策>と感じました!
もちろん、質問してもらえることは僕にも学びになっているので、助かっています(^^)
〜〜「回答その2」ここまで〜〜
と返答しました。
すると、
理解が足らず、すいませんでした。 今回の説明でわかりました。 <提示した解決策>をします。
と返答があり、次に何をすればいいか、明確になりました。
ぼくは、メンヘラの認識の質問に対して、次に何をすればいいかまで道標を提示することが、
相手のためであり、チームのためであり、回り回って、自分のためでもあると感じています。
回答する側の視点1つで、
単にメンヘラの認識に対する回答をするのか、
チームとして、次に何をすればいいか道標を示すのか、
思い描いた未来を実現するために、どちらがいいかというのは自明かと思います。
3.回答する視点次第で相手の返答や進み方が変わる
ぼくの体験から、回答する側の視点1つで、
相手が「意識します」と言って、前に進む意欲はあるけど、次に何をしたらいいか分からない状態になるのか、
相手が「なるほど!」となり、「次は○○します」と前に進める道標がはっきりと見えて進めるようになるのか、
全て決まることを感じてもらいたいなと思っています。
言い方を変えれば、
相手の人生を左右するかもしれないということです。
なので、ぼくは質問した相手が少なくとも、
次は○○をすればいいんだ!と納得した返答が返ってくるまで、
言葉のキャッチボールをし続けています。
また、「すみません。」という言葉を引き出してしまった時は、
どこかで相手に負い目を感じさせるような言葉を使ってしまっている、ということです。
チームやぼくの周りには少なくとも、
教える人と教えられる人との関係は築きたいとは考えていないので、
ここは今後の課題でもあります。
なので、
〜〜「回答その3」ここから〜〜
いえいえ、謝ることではないですよ!
このやり取りが、○○さんだけではなく、チームメンバーにとっても進むきっかけになっているかと思います。
また、僕も話のネタになっています。 ここを感じてもらえたらなーと!
総じて、ナイスチャレンジです(^^)
〜〜「回答その3」ここまで〜〜
と、最後にフォローを入れています。
以上、メンヘラの認識から学ぶ質問に対する回答の視点論でした。
相手や仲間を導く時、多くの人がどうやって言葉をかけるか、
また、伝えたいことをまっすぐ伝えるためにはどうすればいいか
噛み砕いた記事を用意しています。
こちらのリンクからどうぞ。
⇒人を育てようとしても育たなかった経験から学んだこと
今回の記事、少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくがどんな人生を歩んできて、未来の仲間とこれからどうしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。
ぼくのプロフィールはこちらから
⇒しんの自己紹介
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。



