タコノキはうまく踊れない -59ページ目

平身低頭『翠』に詫びる

羅星庵『北斗EB戦記』に追加。

つまりは、言い訳ってことですが(苦笑)


Que Sera,Sera

普段とっても静かな『羅星庵』掲示板。ついチェックも怠りがち。数日ぶりに見てびっくりした。

「そ。。それはちがーう!


と、思う^^;」

あわててレスをする(爆)

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《北斗EB》の『逆引きリファレンス』には、こんなことが書いてある。「[一国集中]:キャラが一国に集合する事。これを避け均衡を保つため、総帥は自ら鎖国するという暗黙のルールがあります。(←マジで?)」

国は、大きいほうが強い。強い国を作ろうとする総帥は、国を大きくしたい。国民サイドは、「安定した国でキャラを育てたい」にせよ、単に「勝ちたい」というだけにせよ、強い国に入りたい。だから、何も考えなければ、国は無制限に大きくなりかねないし、最大国が常に勝つスリルのないゲームに陥る可能性は常にある。

それを防ぐシステム上の歯止めは、「鎖国」しかなく、これをかけることができるのは、国を強くしたいと望んでいる(はずの)総帥だけである。

「適度なところで鎖国して欲しいんですが。なかなかそうもいかないでしょうな」
先述の『リファレンス』にそんなニュアンスを感じとるのは……私が小国派だからかヾ(;´▽`A``

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実際のところ、《北斗》では、1国あたりの人数制限スクリプトが導入されたことがある。BBSには、制限賛成/反対の意見表明が飛びかった。たっぷりと意見が出たあと、スクリプトはするりと棚上げになった。
「こうしましょうか?」
という問いかけだけでは、絶対にあそこまで盛り上がらなかったに違いない。

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現在、ある小国の国紹介には、こんなことが書いてある。

「大国からいい加減離れましょーよ」

そして、『羅星庵』の掲示板には、別中堅国の総帥が、他小国の建国を祝ってくれている。

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『テンプル騎士団』消滅についてはね、違うと思うのよ。<掲示板に書いた通り。

でも。

掲示板に来てくださった2人の総帥殿に、私の師匠の名(?)セリフを紹介しておきたい。

「総帥は、エンターテイメントだ!」

総帥の最重要項目は、国を強くすることでも、長く存続させることでもなく、まず自国を、できることなら敵国をも、楽しませること。彼は私よりはるかにそれが上手かったが、それでも失敗したこともあった。これは、それほどに難しい。

歴史が止まるより、動くほうがマシなのかもしれない。しかし、できることなら、どちらが勝つか判らない、トキメキのある戦いを企みたい、でしょ?

大きな国から小さな国へ、移動国たててまで人が移るのは、いまはもう、先述の「歯止め」が鎖国だけではなくなっているということだ。総帥以外の一人一人が「勝つこと」や「安定」以外のなにかを求めて、移動をする。それを迎えた総帥に何ができるかに、ゲームの勝敗とは一味違った、ほんとの勝負がかかっている。

誰が何をどこまで出来るか、いまは、わからない。

ケ・セラ・セラ♪
なるようになるわぃ♪

わからないからこそ、このゲーム(EB)は楽しい。

悪夢?

2/8、風邪をひいて、熱を出した。体温計の目盛りは、38.6。
《北斗EB》新国の国費稼ぎがーー、とか言っている場合ではないので、午後8時就寝←小学生かw

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夢を見た。

白い床を、こちらサマのイキモノタチがびっしり埋め尽くしていた。
私が大きいのか、イキモノタチが小さいのか、イキモノタチは、私の膝から下までくらいの大きさで、わさわさと身じろぎをする。

ほとんどの者が、皮革のような木の皮のような、やや乾いた質感で、全体に灰褐色(モノトーンバージョンらしい)、目だけが艶やかに色づいて、みんな私を見上げている。

なぜかというと、私の腕には、蛇カモメが巻きついて、取れないのだ。ほかのイキモノタチは仲間を返して欲しがっている。とりわけ、釣児象なぞは、母性愛に満ちた哀しげな風情で、心から心配しているのがわかる。

私とて、べつに蛇カモメに自分の腕を占領させておきたいわけではない。しかし、もう片方の手でほどこうとすると、蛇カモメはおびえて身を縮め、結果としてより強く巻きついてしまうのだ。蛇カモメも蛇カモメで、出口を探すかのように、私の腕のまわりをくるりくるりと回るのだが、なぜか、離れることができない。とまどったようなつぶらな瞳で、私の顔を覗き込んだりする。蛇カモメが動くたび、蛇そのもののように乾いた皮膚が、私の腕をさらさらかすめる。

そんな夢。

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目が醒めたら、午前2時。身体の下になっていた片腕が妙な具合に痺れていて、熱のせいだろう、やたらに喉が渇いていた。水を飲んで、再た寝た。


なんていうバカなトラックバックをしたら、叱られるかなー。。すみません^^;