悪夢? | タコノキはうまく踊れない

悪夢?

2/8、風邪をひいて、熱を出した。体温計の目盛りは、38.6。
《北斗EB》新国の国費稼ぎがーー、とか言っている場合ではないので、午後8時就寝←小学生かw

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夢を見た。

白い床を、こちらサマのイキモノタチがびっしり埋め尽くしていた。
私が大きいのか、イキモノタチが小さいのか、イキモノタチは、私の膝から下までくらいの大きさで、わさわさと身じろぎをする。

ほとんどの者が、皮革のような木の皮のような、やや乾いた質感で、全体に灰褐色(モノトーンバージョンらしい)、目だけが艶やかに色づいて、みんな私を見上げている。

なぜかというと、私の腕には、蛇カモメが巻きついて、取れないのだ。ほかのイキモノタチは仲間を返して欲しがっている。とりわけ、釣児象なぞは、母性愛に満ちた哀しげな風情で、心から心配しているのがわかる。

私とて、べつに蛇カモメに自分の腕を占領させておきたいわけではない。しかし、もう片方の手でほどこうとすると、蛇カモメはおびえて身を縮め、結果としてより強く巻きついてしまうのだ。蛇カモメも蛇カモメで、出口を探すかのように、私の腕のまわりをくるりくるりと回るのだが、なぜか、離れることができない。とまどったようなつぶらな瞳で、私の顔を覗き込んだりする。蛇カモメが動くたび、蛇そのもののように乾いた皮膚が、私の腕をさらさらかすめる。

そんな夢。

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目が醒めたら、午前2時。身体の下になっていた片腕が妙な具合に痺れていて、熱のせいだろう、やたらに喉が渇いていた。水を飲んで、再た寝た。


なんていうバカなトラックバックをしたら、叱られるかなー。。すみません^^;