Que Sera,Sera
普段とっても静かな『羅星庵』掲示板。ついチェックも怠りがち。数日ぶりに見てびっくりした。「そ。。それはちがーう!
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と、思う^^;」
あわててレスをする(爆)
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《北斗EB》の『逆引きリファレンス』には、こんなことが書いてある。「[一国集中]:キャラが一国に集合する事。これを避け均衡を保つため、総帥は自ら鎖国するという暗黙のルールがあります。(←マジで?)」
国は、大きいほうが強い。強い国を作ろうとする総帥は、国を大きくしたい。国民サイドは、「安定した国でキャラを育てたい」にせよ、単に「勝ちたい」というだけにせよ、強い国に入りたい。だから、何も考えなければ、国は無制限に大きくなりかねないし、最大国が常に勝つスリルのないゲームに陥る可能性は常にある。
それを防ぐシステム上の歯止めは、「鎖国」しかなく、これをかけることができるのは、国を強くしたいと望んでいる(はずの)総帥だけである。
「適度なところで鎖国して欲しいんですが。なかなかそうもいかないでしょうな」
先述の『リファレンス』にそんなニュアンスを感じとるのは……私が小国派だからかヾ(;´▽`A``
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実際のところ、《北斗》では、1国あたりの人数制限スクリプトが導入されたことがある。BBSには、制限賛成/反対の意見表明が飛びかった。たっぷりと意見が出たあと、スクリプトはするりと棚上げになった。
「こうしましょうか?」
という問いかけだけでは、絶対にあそこまで盛り上がらなかったに違いない。
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現在、ある小国の国紹介には、こんなことが書いてある。
「大国からいい加減離れましょーよ」
そして、『羅星庵』の掲示板には、別中堅国の総帥が、他小国の建国を祝ってくれている。
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『テンプル騎士団』消滅についてはね、違うと思うのよ。<掲示板に書いた通り。
でも。
掲示板に来てくださった2人の総帥殿に、私の師匠の名(?)セリフを紹介しておきたい。
「総帥は、エンターテイメントだ!」
総帥の最重要項目は、国を強くすることでも、長く存続させることでもなく、まず自国を、できることなら敵国をも、楽しませること。彼は私よりはるかにそれが上手かったが、それでも失敗したこともあった。これは、それほどに難しい。
歴史が止まるより、動くほうがマシなのかもしれない。しかし、できることなら、どちらが勝つか判らない、トキメキのある戦いを企みたい、でしょ?
大きな国から小さな国へ、移動国たててまで人が移るのは、いまはもう、先述の「歯止め」が鎖国だけではなくなっているということだ。総帥以外の一人一人が「勝つこと」や「安定」以外のなにかを求めて、移動をする。それを迎えた総帥に何ができるかに、ゲームの勝敗とは一味違った、ほんとの勝負がかかっている。
誰が何をどこまで出来るか、いまは、わからない。
ケ・セラ・セラ♪
なるようになるわぃ♪
わからないからこそ、