職アップ♪
レベルがきりのいいところにくるたびに、新しい職が出現していたので。
次の職が出るのは、当分先だと思っていた。
が。
同国の方から、
「そろそろじゃない?」
と水を向けられ、半信半疑ながら、"神殿"に。
なんと。「ハイドハンター」転職。
さらに同じ方から
「魔法が使えませんか?」
と、質問形のアドバイス。
「え?」
ほんとに知らなかったから、ほんとに驚いた。「SSS/NTS」の魔法が装備できる!
弓にはNTSがないと聞いて、一段弱いNTA弓をイチから育てていた、いままでの苦労はなんだったんだ!
嬉しい、ような。ショックなような。でもやっぱり嬉しい。
図鑑のなかに「SSS/NTS」が二つあるなかから、ケツァクウァトルを選んで、開発をかける。
記憶が正しければ、南米の「知の神」の名だったと思う^^
「連去」を褒めてみるテスト^^
「拉致」は結局、「連れ去り」に改名になりそうである。即応くださった管理者サマに感謝。
なんだか連日、いただいたコメントをブログネタにして恐縮なのだが。 昨日の第一コメントは、正直、感情としては理解できる。私自身も、「連去」は好きではないからだ。 だが、今日はちょっとしたディベートを試みてみようと思う。
ディベートというのは、与えられたテーマについて、説得力のある理論を述べる、という競技らしい。私もあまり詳しいことは知らない。ある文学作品のなかで「この壁を赤く塗るべきであるいう組と、青く塗るべきであるという組に分かれて、どちらが論理的な意見を述べることができたかを競うようなもの」と表現されていたのが、頭の隅に残っているくらいである。
与えられたテーマだから、自分が信じていることと逆の内容の論理を組み立ててみることもあるのだそうだ。
で。
今日は、ある種の言葉の遊びとして、「連去」を褒めてみようと思う( ̄^ ̄)
第2コメントの方と同じ切口(ルール違反でないからOK)以外のもので試みてみよう。
■
EBは、戦争のゲームであると同時に、交流のゲームである。
だが、敵味方のあるゲームだけに、自国が陥落したからといって、すぐ敵側の国へ飛び込める人ばかりでは、ない。まして、前にいた国が楽しければ、国が潰れても、次もまた同じメンバーと、と思うのが人情である。勢い、いつのまにやらメンバーが固定して、何度潰されても、似たような"人脈"で国を作っている、というのは、よくあることだ。
そんな時に、「連れ去り」はなかなか有効なシャッフルツールとなる。
全電には出ないが、国電では会話する、というメンバーは、けっこういらっしゃる。それに、戦争中に「連れ去られて」来るのは、強いメンバーや、戦争中にインしているメンバーなど、インが厚いメンバーであることも多い。だから、「連れ去り」は、インが厚いにもかかわらず、それまで国が重ならず、国電交流のなかったメンバーと会話を交わすよい機会だ。
とくに、戦争中の「連れ去り」は、それなりハイな心理状態だけに、反応の差が顕著に出る。ホットな方、シニカルだったりクールだったりする方、そんなときにもユーモアが出る方、なぜかとっても丁寧調になる方などなど。こういうときの会話は、その人の人となりをじつによく現してくれる。
知った人が皆無の国にはなかなか入れなくても、そんなときに「この方となら…」と思った相手のいる国に入ってみるのも、交流を広げる一手段だろう。そうやって、いままでと違う"人脈"に入ってみれば、これまであまり知らなかったメンバーのなかから、気があう相手が見つかることだってあるかもしれないのだ。
■
うーん、どうですかね。「シャッフル」されるまでもなく、やたらいろんな国に出入りする阿檀がこの方向で議論を展開しても、説得力は薄いかもw
なんだか連日、いただいたコメントをブログネタにして恐縮なのだが。 昨日の第一コメントは、正直、感情としては理解できる。私自身も、「連去」は好きではないからだ。 だが、今日はちょっとしたディベートを試みてみようと思う。
ディベートというのは、与えられたテーマについて、説得力のある理論を述べる、という競技らしい。私もあまり詳しいことは知らない。ある文学作品のなかで「この壁を赤く塗るべきであるいう組と、青く塗るべきであるという組に分かれて、どちらが論理的な意見を述べることができたかを競うようなもの」と表現されていたのが、頭の隅に残っているくらいである。
与えられたテーマだから、自分が信じていることと逆の内容の論理を組み立ててみることもあるのだそうだ。
で。
今日は、ある種の言葉の遊びとして、「連去」を褒めてみようと思う( ̄^ ̄)
第2コメントの方と同じ切口(ルール違反でないからOK)以外のもので試みてみよう。
■
EBは、戦争のゲームであると同時に、交流のゲームである。
だが、敵味方のあるゲームだけに、自国が陥落したからといって、すぐ敵側の国へ飛び込める人ばかりでは、ない。まして、前にいた国が楽しければ、国が潰れても、次もまた同じメンバーと、と思うのが人情である。勢い、いつのまにやらメンバーが固定して、何度潰されても、似たような"人脈"で国を作っている、というのは、よくあることだ。
そんな時に、「連れ去り」はなかなか有効なシャッフルツールとなる。
全電には出ないが、国電では会話する、というメンバーは、けっこういらっしゃる。それに、戦争中に「連れ去られて」来るのは、強いメンバーや、戦争中にインしているメンバーなど、インが厚いメンバーであることも多い。だから、「連れ去り」は、インが厚いにもかかわらず、それまで国が重ならず、国電交流のなかったメンバーと会話を交わすよい機会だ。
とくに、戦争中の「連れ去り」は、それなりハイな心理状態だけに、反応の差が顕著に出る。ホットな方、シニカルだったりクールだったりする方、そんなときにもユーモアが出る方、なぜかとっても丁寧調になる方などなど。こういうときの会話は、その人の人となりをじつによく現してくれる。
知った人が皆無の国にはなかなか入れなくても、そんなときに「この方となら…」と思った相手のいる国に入ってみるのも、交流を広げる一手段だろう。そうやって、いままでと違う"人脈"に入ってみれば、これまであまり知らなかったメンバーのなかから、気があう相手が見つかることだってあるかもしれないのだ。
■
うーん、どうですかね。「シャッフル」されるまでもなく、やたらいろんな国に出入りする阿檀がこの方向で議論を展開しても、説得力は薄いかもw
「応じよ、我が召還に」と、ホワイトモンクは言った。
私は、《竜EB》の拉致というスキルが、好きではない。
と、前回と同じ書き出しにして見る。
「好きではない」という言い方には、善悪の意味も含むので、「趣味が違う」というほうが誤解が少ないのかもしれないが。
□
ホワイトモンク職の、他国民を自国へ移動する「技」を、拉致という名前にしてはどうか、と、提案したのは、私である 。
>埋伏 投稿者:Trial1(←阿檀の旧名) 投稿日:2004/10/03(Sun) 02:44:01
>(前半省略)埋伏という名前もわかりにくいので、中身からして「拉致」か「誘拐」でいいのでは?^^
>呼び寄せ→強奪→情報収集→劇薬→拉致→暗殺。統一感も、(>_<)ノ☆ばっちり
なんせ、自分の提案した名前なので。昨日いただいたコメント;
>それと拉致ってのも倫理に反してるよ。
>とくにここ最近ではね。
>ゲームの中で拉致なんて言葉を使っているなら変えた方がいい。
は、けっこう、ドキリとした。
10/03の自分の書き込みをいま読み返すと、どことなーく、「趣味が違う」という雰囲気がにじみでているように思う。前の名前である「埋伏」では、中身がわかりにくい、というのは事実なのだが、ある程度、「悪手としてのネーミング」であることは否定できない。
倫理に反すると指摘された後でその呼称を連呼するのも鬱なので、ここではある方と雑談したときに出た"召還"という言葉を代わりに使って見ようと思う。"召還"というのは、妖精や悪魔を出現させる魔法の類を指す語だが、相手の意思を超えて連れてくる、というニュアンスがあるように思うので。
□
以前も書いた が、私は、EBというゲームには「悪手もあり」だと思う。現在、3つのEBをプレイしているが、3つともに"内乱"があり、濫用するプレイヤーがBBSや談話で話題になることがあるが、この機能自体をなくすという判断をした管理者はいらっしゃらない。また、《北斗EB》には"国費横領"や"捕虜"、《GrimReaper》には"解雇"(正確には"内乱"と"解雇"のコンボが最凶w)といった、一部プレイヤーが悪名を轟かす(笑)機能がある。
ところで、"召還"は、これらの機能とは違う点がある。
EBは、戦争のゲームだ。と、私は思っている。談話をみていると、「戦争したくない」というようなセリフは、どこのEBでも見かける(《北斗》がやや少ないか?) キャラ育てや武器つくりがゲームの主眼になっているプレイヤーと、キャラ育ても武器つくりも「戦争に勝つため」であって、戦争が主体であるプレイヤーの差なのだと思う。どちらが正しいとかいいとかいうつもりはなく、私が戦争型のプレイヤーだというだけの話である。
そして、戦争型のプレイヤーは、国費をいれて国を育て、その国を使って戦争をする。所属する国が、相手の国を潰せば、それが勝利。はっきりいって自国が勝ったからといって、大きな得はない。功労金は入るが、それを分配できるまで自国が存続する保障もない。
国に所属し、その国のために貢献し、他国を攻め、攻められれば防衛に努める。ときには、自国を潰した相手国の隙を付け狙うこともあるし、同国にいたときに世話になった相手の国を援護することもある。私はこれを、“EBのファンタジー”と呼んでいる。私は、自分の“EBのファンタジー”にしたがってプレイしている。それが一部の方に不評なことも知っている(笑) いま現在所属する国のことだけ考えてプレイすべきだ、という考え方らしい。そういう信念をお持ちの方にとっては、前の国を悪手で落とされた"復讐"や以前世話になった方への"報恩"を引きずるのは、ミットモナイことなのだろう。
ところで、戦争の真っ最中に敵国に"召還"された者にとって、どちらが勝てば勝利だろう? 私のタイプの“EBのファンタジー”の持ち主にとっては、自分たちが倒され、国が陥落し、自分が育てた国が生き残るほうが「勝ち」に近い。あくまで自分がいまいる国の勝利が、自分の勝利という方もあるだろう。つまり、勝敗は、曖昧になる。
戦争型のプレイヤーにとって、戦争は、いわば祭りだ。「せっかく」ログイン中、しかも内政をかけてないときに、「祭り」になったとしよう。しかし敵国に"召還"されたら。私のタイプの“EBのファンタジー”の持ち主にとって、自分自身の存在が、仲間の障害となる。戦争中は亡命もできないし、内乱もできない。自キャラの強さに自信があれば"傭兵"に出て、ログイン中の仲間に個電をうつかもしれない。仲間が首尾よく買い戻してくれればよし。しかし、落札ボタンのタイミングを一瞬あやまれば、"召還"国の手に落ちるかもしれないし、"召還"国の同盟国に買い取られるかもしれない。あくまで他人頼り、自国に他に参戦者がいなければ、指をくわえて、自国が落とされるのを見ているしかない。自キャラの戦力に自信がないなら、個電や傭兵の操作で仲間の戦闘の邪魔をすることを憚って、戦争の決着がつくまで、息を潜めているということもあるだろう。
一時期、"召還"されたら内乱可という論議もあったが、結局、戦時中は内乱機能が無効になるという結論だった気がする。
自分の周囲は「祭り」に沸き立っているというのに、何もできない。何も楽しくない。
つまり…、"召還"は、ゲームの勝敗の境を曖昧にしてしまう。私と同じタイプの“EBのファンタジー”に従うプレイヤーにとって、"召還"の対象になることは、1時間とか2時間とかの戦争の間、ゲームを楽しむすべを奪われてしまう可能性があるということだ。
だが。"召還"は、強い。敵から一キャラをマイナスして、味方に一プラスするのだから。強いスキルがあれば、プレイヤーが使うのは当たり前のことで、──つまり、私が「趣味が違うな」と感じている相手は、"召還"の使い手ではなく、"召還"を設定する管理者サマということになる。
□
これも以前に書いたことだが 、私は、EBの設定の自由は全面的に管理者サマにあると思っている。「私の趣味とは違いますなー」などと言うプレイヤーが一人いようが、ほっておかかればよろしい(笑)
ちなみに。「趣味があわない」ことを私は恐れない。ちと暴言風味になるが、「すべての趣味があう」なんて気持ちワルイ。お前はクローンか??とか言いかねない勢いである。こんなことを念押しするのは、…「いわゆる可愛い女の子」に「あなたとは趣味が違うからね」と言って「冷たい」と泣かれたことがあるのが、トラウマになっているらしい(汗)。飲みの席のことゆえ、ひょっとすると、泣き上戸だったのかもしれないが。「趣味が違う」ということを、「私はあなたがキライです」の婉曲表現だと思っている人はいるようだが、私の場合はそんな裏はない。
ええと。何の話だっけ。
えーと。
ほんとはこの一文は、全電で私が、
「呼び寄せ(で盗賊職の職業値を稼ぐこと)の、対象につかってくださっていいですよ。拉致はカンベンだけど」
と言ったあとで、じゃっかん個電のやりとりがあり、私は"召還"の使い手を「好きでない」と思っているかのような誤解があるように感じたからだ。繰り返しになるが、私が「好きでない」のは"召還"というスキルそのものであって、使い手の皆様でも管理者サマでもない。「好きでない」理由は、私個人がもつ“EBのファンタジー”と合わないからであって、それ以外のプレイスタイルが存在することも知っているし、自分のプレイスタイルのみが正しいとも思っていない。
同じ日の全電で、全電での議論自体を嫌う方がいらっしゃるのもよくわかったから、全電で議論を続けずに、ブログに書いたまで。
□
そして、また、…思った以上に長くなったし、遅くなったぽ(´・ω・`)ショボーン
□
なお、タイトルは「流れよ、我が涙、とポリスマンは言った」とか「悔い改めよ、ハーレクインと、チクタクマンは言った」のノリで。深い意味はありませぬヾ(;´▽`A``
と、前回と同じ書き出しにして見る。
「好きではない」という言い方には、善悪の意味も含むので、「趣味が違う」というほうが誤解が少ないのかもしれないが。
□
ホワイトモンク職の、他国民を自国へ移動する「技」を、拉致という名前にしてはどうか、と、提案したのは、私である 。
>埋伏 投稿者:Trial1(←阿檀の旧名) 投稿日:2004/10/03(Sun) 02:44:01
>(前半省略)埋伏という名前もわかりにくいので、中身からして「拉致」か「誘拐」でいいのでは?^^
>呼び寄せ→強奪→情報収集→劇薬→拉致→暗殺。統一感も、(>_<)ノ☆ばっちり
なんせ、自分の提案した名前なので。昨日いただいたコメント;
>それと拉致ってのも倫理に反してるよ。
>とくにここ最近ではね。
>ゲームの中で拉致なんて言葉を使っているなら変えた方がいい。
は、けっこう、ドキリとした。
10/03の自分の書き込みをいま読み返すと、どことなーく、「趣味が違う」という雰囲気がにじみでているように思う。前の名前である「埋伏」では、中身がわかりにくい、というのは事実なのだが、ある程度、「悪手としてのネーミング」であることは否定できない。
倫理に反すると指摘された後でその呼称を連呼するのも鬱なので、ここではある方と雑談したときに出た"召還"という言葉を代わりに使って見ようと思う。"召還"というのは、妖精や悪魔を出現させる魔法の類を指す語だが、相手の意思を超えて連れてくる、というニュアンスがあるように思うので。
□
以前も書いた が、私は、EBというゲームには「悪手もあり」だと思う。現在、3つのEBをプレイしているが、3つともに"内乱"があり、濫用するプレイヤーがBBSや談話で話題になることがあるが、この機能自体をなくすという判断をした管理者はいらっしゃらない。また、《北斗EB》には"国費横領"や"捕虜"、《GrimReaper》には"解雇"(正確には"内乱"と"解雇"のコンボが最凶w)といった、一部プレイヤーが悪名を轟かす(笑)機能がある。
ところで、"召還"は、これらの機能とは違う点がある。
EBは、戦争のゲームだ。と、私は思っている。談話をみていると、「戦争したくない」というようなセリフは、どこのEBでも見かける(《北斗》がやや少ないか?) キャラ育てや武器つくりがゲームの主眼になっているプレイヤーと、キャラ育ても武器つくりも「戦争に勝つため」であって、戦争が主体であるプレイヤーの差なのだと思う。どちらが正しいとかいいとかいうつもりはなく、私が戦争型のプレイヤーだというだけの話である。
そして、戦争型のプレイヤーは、国費をいれて国を育て、その国を使って戦争をする。所属する国が、相手の国を潰せば、それが勝利。はっきりいって自国が勝ったからといって、大きな得はない。功労金は入るが、それを分配できるまで自国が存続する保障もない。
国に所属し、その国のために貢献し、他国を攻め、攻められれば防衛に努める。ときには、自国を潰した相手国の隙を付け狙うこともあるし、同国にいたときに世話になった相手の国を援護することもある。私はこれを、“EBのファンタジー”と呼んでいる。私は、自分の“EBのファンタジー”にしたがってプレイしている。それが一部の方に不評なことも知っている(笑) いま現在所属する国のことだけ考えてプレイすべきだ、という考え方らしい。そういう信念をお持ちの方にとっては、前の国を悪手で落とされた"復讐"や以前世話になった方への"報恩"を引きずるのは、ミットモナイことなのだろう。
ところで、戦争の真っ最中に敵国に"召還"された者にとって、どちらが勝てば勝利だろう? 私のタイプの“EBのファンタジー”の持ち主にとっては、自分たちが倒され、国が陥落し、自分が育てた国が生き残るほうが「勝ち」に近い。あくまで自分がいまいる国の勝利が、自分の勝利という方もあるだろう。つまり、勝敗は、曖昧になる。
戦争型のプレイヤーにとって、戦争は、いわば祭りだ。「せっかく」ログイン中、しかも内政をかけてないときに、「祭り」になったとしよう。しかし敵国に"召還"されたら。私のタイプの“EBのファンタジー”の持ち主にとって、自分自身の存在が、仲間の障害となる。戦争中は亡命もできないし、内乱もできない。自キャラの強さに自信があれば"傭兵"に出て、ログイン中の仲間に個電をうつかもしれない。仲間が首尾よく買い戻してくれればよし。しかし、落札ボタンのタイミングを一瞬あやまれば、"召還"国の手に落ちるかもしれないし、"召還"国の同盟国に買い取られるかもしれない。あくまで他人頼り、自国に他に参戦者がいなければ、指をくわえて、自国が落とされるのを見ているしかない。自キャラの戦力に自信がないなら、個電や傭兵の操作で仲間の戦闘の邪魔をすることを憚って、戦争の決着がつくまで、息を潜めているということもあるだろう。
一時期、"召還"されたら内乱可という論議もあったが、結局、戦時中は内乱機能が無効になるという結論だった気がする。
自分の周囲は「祭り」に沸き立っているというのに、何もできない。何も楽しくない。
つまり…、"召還"は、ゲームの勝敗の境を曖昧にしてしまう。私と同じタイプの“EBのファンタジー”に従うプレイヤーにとって、"召還"の対象になることは、1時間とか2時間とかの戦争の間、ゲームを楽しむすべを奪われてしまう可能性があるということだ。
だが。"召還"は、強い。敵から一キャラをマイナスして、味方に一プラスするのだから。強いスキルがあれば、プレイヤーが使うのは当たり前のことで、──つまり、私が「趣味が違うな」と感じている相手は、"召還"の使い手ではなく、"召還"を設定する管理者サマということになる。
□
これも以前に書いたことだが 、私は、EBの設定の自由は全面的に管理者サマにあると思っている。「私の趣味とは違いますなー」などと言うプレイヤーが一人いようが、ほっておかかればよろしい(笑)
ちなみに。「趣味があわない」ことを私は恐れない。ちと暴言風味になるが、「すべての趣味があう」なんて気持ちワルイ。お前はクローンか??とか言いかねない勢いである。こんなことを念押しするのは、…「いわゆる可愛い女の子」に「あなたとは趣味が違うからね」と言って「冷たい」と泣かれたことがあるのが、トラウマになっているらしい(汗)。飲みの席のことゆえ、ひょっとすると、泣き上戸だったのかもしれないが。「趣味が違う」ということを、「私はあなたがキライです」の婉曲表現だと思っている人はいるようだが、私の場合はそんな裏はない。
ええと。何の話だっけ。
えーと。
ほんとはこの一文は、全電で私が、
「呼び寄せ(で盗賊職の職業値を稼ぐこと)の、対象につかってくださっていいですよ。拉致はカンベンだけど」
と言ったあとで、じゃっかん個電のやりとりがあり、私は"召還"の使い手を「好きでない」と思っているかのような誤解があるように感じたからだ。繰り返しになるが、私が「好きでない」のは"召還"というスキルそのものであって、使い手の皆様でも管理者サマでもない。「好きでない」理由は、私個人がもつ“EBのファンタジー”と合わないからであって、それ以外のプレイスタイルが存在することも知っているし、自分のプレイスタイルのみが正しいとも思っていない。
同じ日の全電で、全電での議論自体を嫌う方がいらっしゃるのもよくわかったから、全電で議論を続けずに、ブログに書いたまで。
□
そして、また、…思った以上に長くなったし、遅くなったぽ(´・ω・`)ショボーン
□
なお、タイトルは「流れよ、我が涙、とポリスマンは言った」とか「悔い改めよ、ハーレクインと、チクタクマンは言った」のノリで。深い意味はありませぬヾ(;´▽`A``