「連去」を褒めてみるテスト^^
「拉致」は結局、「連れ去り」に改名になりそうである。即応くださった管理者サマに感謝。
なんだか連日、いただいたコメントをブログネタにして恐縮なのだが。 昨日の第一コメントは、正直、感情としては理解できる。私自身も、「連去」は好きではないからだ。 だが、今日はちょっとしたディベートを試みてみようと思う。
ディベートというのは、与えられたテーマについて、説得力のある理論を述べる、という競技らしい。私もあまり詳しいことは知らない。ある文学作品のなかで「この壁を赤く塗るべきであるいう組と、青く塗るべきであるという組に分かれて、どちらが論理的な意見を述べることができたかを競うようなもの」と表現されていたのが、頭の隅に残っているくらいである。
与えられたテーマだから、自分が信じていることと逆の内容の論理を組み立ててみることもあるのだそうだ。
で。
今日は、ある種の言葉の遊びとして、「連去」を褒めてみようと思う( ̄^ ̄)
第2コメントの方と同じ切口(ルール違反でないからOK)以外のもので試みてみよう。
■
EBは、戦争のゲームであると同時に、交流のゲームである。
だが、敵味方のあるゲームだけに、自国が陥落したからといって、すぐ敵側の国へ飛び込める人ばかりでは、ない。まして、前にいた国が楽しければ、国が潰れても、次もまた同じメンバーと、と思うのが人情である。勢い、いつのまにやらメンバーが固定して、何度潰されても、似たような"人脈"で国を作っている、というのは、よくあることだ。
そんな時に、「連れ去り」はなかなか有効なシャッフルツールとなる。
全電には出ないが、国電では会話する、というメンバーは、けっこういらっしゃる。それに、戦争中に「連れ去られて」来るのは、強いメンバーや、戦争中にインしているメンバーなど、インが厚いメンバーであることも多い。だから、「連れ去り」は、インが厚いにもかかわらず、それまで国が重ならず、国電交流のなかったメンバーと会話を交わすよい機会だ。
とくに、戦争中の「連れ去り」は、それなりハイな心理状態だけに、反応の差が顕著に出る。ホットな方、シニカルだったりクールだったりする方、そんなときにもユーモアが出る方、なぜかとっても丁寧調になる方などなど。こういうときの会話は、その人の人となりをじつによく現してくれる。
知った人が皆無の国にはなかなか入れなくても、そんなときに「この方となら…」と思った相手のいる国に入ってみるのも、交流を広げる一手段だろう。そうやって、いままでと違う"人脈"に入ってみれば、これまであまり知らなかったメンバーのなかから、気があう相手が見つかることだってあるかもしれないのだ。
■
うーん、どうですかね。「シャッフル」されるまでもなく、やたらいろんな国に出入りする阿檀がこの方向で議論を展開しても、説得力は薄いかもw
なんだか連日、いただいたコメントをブログネタにして恐縮なのだが。 昨日の第一コメントは、正直、感情としては理解できる。私自身も、「連去」は好きではないからだ。 だが、今日はちょっとしたディベートを試みてみようと思う。
ディベートというのは、与えられたテーマについて、説得力のある理論を述べる、という競技らしい。私もあまり詳しいことは知らない。ある文学作品のなかで「この壁を赤く塗るべきであるいう組と、青く塗るべきであるという組に分かれて、どちらが論理的な意見を述べることができたかを競うようなもの」と表現されていたのが、頭の隅に残っているくらいである。
与えられたテーマだから、自分が信じていることと逆の内容の論理を組み立ててみることもあるのだそうだ。
で。
今日は、ある種の言葉の遊びとして、「連去」を褒めてみようと思う( ̄^ ̄)
第2コメントの方と同じ切口(ルール違反でないからOK)以外のもので試みてみよう。
■
EBは、戦争のゲームであると同時に、交流のゲームである。
だが、敵味方のあるゲームだけに、自国が陥落したからといって、すぐ敵側の国へ飛び込める人ばかりでは、ない。まして、前にいた国が楽しければ、国が潰れても、次もまた同じメンバーと、と思うのが人情である。勢い、いつのまにやらメンバーが固定して、何度潰されても、似たような"人脈"で国を作っている、というのは、よくあることだ。
そんな時に、「連れ去り」はなかなか有効なシャッフルツールとなる。
全電には出ないが、国電では会話する、というメンバーは、けっこういらっしゃる。それに、戦争中に「連れ去られて」来るのは、強いメンバーや、戦争中にインしているメンバーなど、インが厚いメンバーであることも多い。だから、「連れ去り」は、インが厚いにもかかわらず、それまで国が重ならず、国電交流のなかったメンバーと会話を交わすよい機会だ。
とくに、戦争中の「連れ去り」は、それなりハイな心理状態だけに、反応の差が顕著に出る。ホットな方、シニカルだったりクールだったりする方、そんなときにもユーモアが出る方、なぜかとっても丁寧調になる方などなど。こういうときの会話は、その人の人となりをじつによく現してくれる。
知った人が皆無の国にはなかなか入れなくても、そんなときに「この方となら…」と思った相手のいる国に入ってみるのも、交流を広げる一手段だろう。そうやって、いままでと違う"人脈"に入ってみれば、これまであまり知らなかったメンバーのなかから、気があう相手が見つかることだってあるかもしれないのだ。
■
うーん、どうですかね。「シャッフル」されるまでもなく、やたらいろんな国に出入りする阿檀がこの方向で議論を展開しても、説得力は薄いかもw