3歳の息子との会話。


朝食でスープを飲んでいる僕に、


息子:「パパ、ちょーだい。」


僕:「熱いからふぅー、ふぅーしないとあかんで!」


息子:「えー、パパしてよ。」


僕:「自分でしーや!」


息子:「(ふー、ふー。 そして、一呼吸置いて) なんでやねん!」

    

とノリ突っ込みする! 


3歳の子がノリ突っ込み~?!

大爆笑!!!



いや~、なかなかウチの息子、レベル高いわ。


その成長スピードに負けじと腕を磨いていかなくてはいけない!

と危機感を感じる。。。


しかし、、、

僕が大爆笑したことが嬉しかったのか、翌朝には前後の話し関係なく、

「なんでやねん!」を連発する息子。


お前、過去の成功パターンに溺れるタイプやな・・・


最近、様々な媒体で出ている茂木健一郎さんの本

会社のメンバーに薦められて即効買いに行った


脳は「生きる」ため、仕事を含めて、自分の人生を通して「生命の輝き」を放つために存在する

では、どう効果的に脳を使えばよいのか?



「わかっちゃいるけど、できない時、どうすればよいのか?」

それは脳の「感覚系学習の回路」と「運動系学習の回路」に深く関係がある

「脳を活かす仕事術」の真髄は、喜びの中で「脳の入力と出力のサイクルを回す」こと


脳の「出力」を高めるためには、脳に「入力」された感動した言葉、役立ちそうな情報を、

友人などに実際に話して「出力」することが大切

その結果、その言葉や情報が自分の血となり、肉となって整理される

それが、「脳の入力と出力のサイクルを回す」ということ


脳は、長いタイムスパンで目標を覚えているようにはできていない

 タイムプレッシャーをかけて作業をする時は、1~2時間で終わるもの1つに集中することが大切


・目標を達成するためには、目の前の仕事に集中し、小さな成功や実績を積み重ねていくこと


スピーチする時にはその場で「思い」を吐き出すこと

 脳は予定調和なものや簡単に予測できるものには、興味を示さなくなるという特性がある


創造性は経験×意欲+準備で生まれる


無意識を耕すとアイデアが沸きやすくなる

 日頃から「思考のリフティング」を続け、「世界に問いかけていく」ことが大切

 「世界に問いかける」とは、「自分に足りないものは何か?」・「本当にこれでいいのか?」と

 日頃から粘り強く考えていくこと


う~ん

さすが、脳博士!

凄くためになった


この本は定期的に読み返したくなる本だ

脳を活かす仕事術/茂木 健一郎

¥1,155
Amazon.co.jp

三宅裕之さんという社外講師の方が執筆された本。

新聞広告でも結構、売れているのが告知されている。


どうしたら納得のいく人生が歩めるか、
どうしたら将来の目標を達成できるか、

どうしたら高いモチベーションで行動し続けることができるか。


それは、結果を出すためのプロセスにおける最初の「小さなきっかけ」、

そして、行動し続けるための「仕組みづくり」の重要性

が説かれている

是非、実行したい「小さなきっかけ」・「仕組みづくり」は、、

モーニングクエスチョンで「やる気の一日」を作り出す

朝晩の目標の「音読」で毎日一歩ずつ理想の自分に近づく 

 One person,One Action で人生はつながっていく

One Book,Three Points,One Action の読書術

続ける秘訣は「プロセスを目標にする」こと 


長期目標・中期目標・短期目標、毎日必ず実践する誓いを立て、

日々振り返りをしていく。

毎朝1分で人生は変わる/三宅 裕之
¥1,470
Amazon.co.jp

あけましておめでとうございます!


昨年、お世話になった方々、本当にありがとうございました。

今年も今まで以上のかかわりをどうぞ宜しくお願い致します!



年末年始と実家に帰り、食って飲んで寝て、ゆっくりしましたー!


鍋・手巻き寿司・すき焼きと食べた、食べた。

おかげでその分、座っているだけで腹が苦しいぐらい太りました。

これからその分、燃焼させなくては。。。



さて、2008年年明けに掲げた抱負に対しての振り返りを。


・自身の生き方を問う1年とする。
 一人になり、自分を見直す時間を1週間に1回1時間は持つ
 自分史研修にて自分の棚卸し、振り替えを行う
 自分の軸となるものを固め、言語化する
 自分のミッションを再構築する
 自己振り返りリストを作成し、1ヶ月に1回見直す


⇒自分史研修から、自分のもやもやしたものを把握し、自分の軸となるものを固められた。

 80%ほど達成!


・インプットとアウトプットを圧倒的に増やす
 本を100冊読む
 内容をどう活かすかを気づきシートに記載
 引き出しへ


⇒インプットとしての読書は結果、30冊ほどで停滞。

 読んだ内容をまとめつつも、その後の振り返りまでできておらず、どこまで活かせているか。。。


・自分の時間の使い方を改善する


⇒平日に21時に帰宅するようにし、24時には寝て、6時起きる良いパターンを把握しつつも、

 1/3も実践できず。



まだまだながらも昨年は非常に濃い1年で、大きく成長できた実感が持てた。

今後の飛躍に向けた土台づくりができた。


やはり、目指すべき姿・状態を設定するのは大事!


今年の抱負も設定していこう。

PS.読みたかった「鏡の法則」がたまたま実家にあった。

   評判通りの良い本だった~。

妹と両親の関係性が思わしくなく、間に入るカタチで年末の29日に急遽、僕だけ実家に帰ることにした。



妹からの言い分としては、もう30歳なのに子供扱いし過ぎだ!

両親の想いとしては、何を考えているのかよく分からない



といったこと。




30歳になった今でもずっと実家にいて、両親と顔を突き合わせている妹にとっても、

今までの小さい頃からの延長で、可愛がり心配がっている両親にとっても、

互いに鬱積した想いが渦巻く場となることが容易に想定でき、場の仕切り屋として参戦した。





結果は涙あり、笑いありで久しぶりに家族の一体感を感じれる場となりました。




要は、両親が妹のことを”一人の大人、一人の人間としてとらえられていない”。

子離れできておらず、妹に人生のハードルを越えさせる手前で、心配・不安が故に、

結果的にハードルを越えさせていない。

また、妹の様子を伺い、気を遣って接してしまっていた。


それによって妹も甘えてしまい、人生の経験値を奪ってしまっている。

その為、自立できていないという状況。


今まで互いにそれについてしっかりと話した、もしくは話していても気づけていなかった

というのも大きな問題で、それだけ、本気で互いにかかわっていないということ。


どっちもどっちですが、非常に遅まきながらも互いに相手のことを理解できるような

機会ができて良かった~。

ほんとに遅まきながらも・・・これから互いにどれだけ本気で変われるかが重要。



今回の出来事からの学びとしては、、、


・愛すべき人間関係では本気でかかわらないと意味がない。 

 中途半端なかかわりは、相手にとってプラスにならない。


・親の子供への偏った愛情は子供の成長につながらない。

 子供を一人の人間として客観的な視点でいかにみれるかが大切。


・目の前の現実は、今までの自分が創り出している人生の鏡だ。



問題から何を学んで今後に活かしていくか、ですな。

肝に命じて来年も。