最近、様々な媒体で出ている茂木健一郎さんの本
会社のメンバーに薦められて即効買いに行った
脳は「生きる」ため、仕事を含めて、自分の人生を通して「生命の輝き」を放つために存在する
では、どう効果的に脳を使えばよいのか?
「わかっちゃいるけど、できない時、どうすればよいのか?」
それは脳の「感覚系学習の回路」と「運動系学習の回路」に深く関係がある
「脳を活かす仕事術」の真髄は、喜びの中で「脳の入力と出力のサイクルを回す」こと
脳の「出力」を高めるためには、脳に「入力」された感動した言葉、役立ちそうな情報を、
友人などに実際に話して「出力」することが大切
その結果、その言葉や情報が自分の血となり、肉となって整理される
それが、「脳の入力と出力のサイクルを回す」ということ
・ 脳は、長いタイムスパンで目標を覚えているようにはできていない
タイムプレッシャーをかけて作業をする時は、1~2時間で終わるもの1つに集中することが大切
・目標を達成するためには、目の前の仕事に集中し、小さな成功や実績を積み重ねていくこと
・スピーチする時にはその場で「思い」を吐き出すこと
脳は予定調和なものや簡単に予測できるものには、興味を示さなくなるという特性がある
・ 創造性は経験×意欲+準備で生まれる
・無意識を耕すとアイデアが沸きやすくなる
日頃から「思考のリフティング」を続け、「世界に問いかけていく」ことが大切
「世界に問いかける」とは、「自分に足りないものは何か?」・「本当にこれでいいのか?」と
日頃から粘り強く考えていくこと
う~ん
さすが、脳博士!
凄くためになった
この本は定期的に読み返したくなる本だ
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