2週間ほど前の週末に社内の講師が主催している、その名も「自分史研修」にオブザーブ参加してきました。
今度4月から入社する内定者2名+今年の新人1名のこれまでの人生に触れ、課題を認識するため・とらわれを外すためのかかわりをしてきました。
参加者3名ともが大きな気づきを得て、自己変革に向けて一歩ずつ、一歩ずつ、歩き始めることだと思う。
今回、自主参加をしようと考えたのは、会への恩返しと共に、場として参加者に対しても自分に対してもwin-winになると本当に思ったから。
そもそも丁度、1年前 1月17日の「自分史研修」で自分自身が自分のとらわれを外すきっかけを頂きました。
この1年間で自分が本当に変わったと感じています。
そんなことを妻と話していて、自分を変えるために何をしてきたの?と聞かれたこともあり、一度整理して言語化しておこうと思い、ブログに記載してみます。
今は自分でも自分の状態が安定してきているのを感じているし、以前のように自分のその時々の状況に、ブレなくなりました。
そして、パッと振り向くと、景色が違い、しっかりと山を登れてきているのを感じます。
今では、妻とは以前のイケていない自分をネタにして笑い合っています。
以前の自分は、、、
・目の前の業務に意識が行きがちで、それに追われるようになり、精神的・肉体的にも疲れてきて、調子を崩し、自分の状態がブレていた
・周囲の環境に合わすばかりに、自分の頭で考えずにアクションばかりして、成果を出そうとしていた
・考えないので、自分の意見・考えを持てなかった
という以前の自分に対して、チャレンジングに環境にあったのはもちろんですが、
自分なりに今まで何をしてきたのかというと、
・定期的な振り返りにより、自分との対話をし、自分の価値観・大事にしていることに改めて気づくことで、自分の意識を自分の中心に感じ、立ち位置を確認することを繰り返してきた
ということだと思います。
自分を成長させることが、ありたい姿と現状を明確にし、そのギャップを埋めることだとしたら、自分の現状の理解を深めることをしてきた印象です。
そんな話しをしている中で、妻から出てきた言葉は、、、
自分が何をしてきたかもそうだけど、周りの人が愛を持って、様々なフィードバックをくれたからだね。
というセリフ。
深いなぁ~、と感じつつも仰る通り。
ジョハリの窓の通り、
・”自分は気づかず、他人が知っている自分”を周囲の人からのフィードバックによって理解し、
・”自分も分かっており、他人も知っている自分”
・”自分には分かっているが、他人には分からない自分”
・”自分も他人も気付いていない自分”
を振り返りやコーチングを通して、自分との対話を通して、理解していったのだろう。
今後は自分の課題としても感じている、先を描く力をつけていきたい。
目的・ありたい姿・ゴールを明確に持つことを意識して、毎日を全力で過ごしていきたい。
そんなことを感じています。