クイズヘキサゴンを見て、息子が、つぶやく。
「スザンヌちゃん、かわいーねー♪
こうちゃん、スザンヌちゃん、好き!」
スザンヌが一曲、歌い終わると、
「すがらしいねー。(すばらしいねー)」
とのこと。
将来、大丈夫か、息子。
クイズヘキサゴンを見て、息子が、つぶやく。
「スザンヌちゃん、かわいーねー♪
こうちゃん、スザンヌちゃん、好き!」
スザンヌが一曲、歌い終わると、
「すがらしいねー。(すばらしいねー)」
とのこと。
将来、大丈夫か、息子。
以前から好きなレバレッジシリーズから、マネジメントをテーマに出ていたので、
前々から読みたくて目をつけていた。
が、なかなか手元にある読めていない本も溜まって・・・、ようやく手にした。
内容としては、、、
経営にレバレッジをかけるためには、まず「経営者の嗜好」にレバレッジをかける必要がある。
・考える時間を確保するための「時間のスキル」
・自分の力で現状を打破する「内部要因思考のスキル」
・聞く耳を持ち、良いことは実行する「素直さというスキル」
・細かいことをいちいち考えずに自動操縦できる「無意識化のスキル」
・やらないことを決められる「劣後順位のスキル」
・経営戦略を考えるうえで欠かせない「時代のうねりを見るスキル」
・一度の成功を二度、三度と繰り返すための「再現性のスキル」
といった観点で必要性が明言されている。
特に印象に残ったのは、、、
①
想像力がない人に経営はできない。
「計画完了後の自分の姿を予想するのが計画」であるとは、ユニクロの柳井さんの言葉。
シミュレーションできるようになるためには、あらゆる事象に対して「想像する癖」をつけるとよい。
企画や戦略を「考える」だけでなく、「シミュレーションする」という思考法が大事。
確かに最初は”こんな感じ!”とイメージレベルであっても掘り下げて考え、具体的にしていくと
実現できる!と確信に変わってくる。
逆に曖昧なままイメージレベルで考えるのやめてしまいそのまま実践すると、現場力に頼らざるを得ない。
それに対応できるか否かも、運次第。(笑)
そうなるのも分かっていながらも、”なんとかなるだろう!”とそのまま考え続けることをやめてしまうこともあるから要注意。もったいない。
また事前に考えるということは、それが仮説となる。
仮説を考え、それを実施することで、仮説検証となり、自分の思考の精度を向上させていくこととなる。
僕の場合は、考える続けることで成果が出る!という成功体験を積み、考え続けることを「快」ととらえられるようにしていった方がいいだろう。
案件スタートする際には、10分時間を取り、納品完了後の状態を鮮明にイメージするようにしていく。
”成功イメージが沸くまで考える!”
②「最小の努力で最大の成果の出る仕組みを作って、最大の努力を要望する」のがマネジメントの役割である。
平尾勇司
これは著者の本田さんの言葉ではないが、非常に心が引っかかった。
”最大の努力を要望する”というところに、そうあるべきだ!と感じる。
如何にメンバーの、そしてチームの力を最大化できるかがマネジャーの役割。
仕組みは整えた。 あとは走るだけ!という状態にすることで、メンバーも何をどうしたらいいのか分かり、走れる状態になるのだろう。
仕組みづくりは自分でも意識しているので、それを”最小の努力で最大の成果の出る仕組み”にしていくことが、次になすべきこと。
ある意味、如何に楽して成果を上げられるようにするか、という意識が大事なのだと思う。
・常にどうすれば楽に成果を上げられるようになるか?
・(仕組みをつくった上で)最大の努力を要望する
ということを意識していく。
この本の随所に出てくるオフィスの写真はハワイのクラレンス・リー・デザインのオフィスとのこと。
こんなインテリアのトーン、好きですなー。
あと、アサヒ スタイルフリーのCMで長瀬くんがビール飲んで「うまーい!」と言ってますが、そこで一瞬出てくるインテリア。
自分の好みにドンピシャです! こんな部屋いいなー。
http://link.brightcove.co.jp/services/player/bcpid2895788001?bctid=handmadeburger_15
そんなことに後押しされながら、このGWに読んでみた。
63カ国、101の企業で働く1700万人以上の従業員に「最も得意な仕事をする機会に毎日恵まれているか?」といいう問いに対して、「恵まれている」と答えたのは全体の20%だったそう。
人それぞれの性格や能力は一人ひとり異なるという事実を踏まえ、そのちがいを活かすこと。
才能が確固たる強みとなる。 強みを理解し、強みを活かす。
その自分の強みを理解し、強みが活きることを仕事にするなど、如何にその強みを活かすことをしていくことが、人生を豊かにしていくことにつながるかを問うた本だ。
『強みの定義』・・・常に完璧に近い成果を生み出す能力
内容の中で、、、
・自らの才能を正確に把握し、知識と技術でその才能を磨くこと、それが真の強みを築く鍵となる
「才能」とは、無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターン。才能となる様々な資質。
それをストレングスファインダーで見つける。
「知識」とは、学習と経験によって知り得た真理と教訓である。
「技術」とは、行動のための手段である。
とある。
それぞれが持っている才能を把握し、それを磨けば、その人の能力として発揮できる強みとなるということ。
逆に言うと才能がない部分でいくら知識と技術を重ねても、一般的な遂行レベルでしか身に付かないということでもあると思う。
自分の才能に気付いていない、把握しようともしない人は世の中にいっぱいいるだろう。
ちなみに僕の資質は、、、運命思考 / 自己確信 / 目標志向 / コミュニケーション /回復志向
確かにそうだ!と納得できるものをあれば、そうか???と感じるのもあるが、これは強みが築ける最も可能性の高い分野を示しているそう。
特にコミュニケーションについては自分自身、伝え下手やな~と思うこと多々ありながらも、資質の詳細説明にある、
”あなたはあなたが伝えたい情報を人々の心に残したいと考えます。あなたは彼らの関心を自分に向けさせ、捉えて放さないようにしたいと思っています。あなたが、最適な言い方を探そうとするのはこのためです。”
を読んだ時には、確かにそういうところはあるかもしれん!と感じた。
もっと自分の可能性を広げるためにも、この強みを常に意識していこう。
自分の5つの資質の詳細説明をプリントアウトし、鞄に入れておこーっと。
人それぞれ違うこの才能に多くの人が気づけるようになればいいなぁ。
今後の自分のやりたいことに、とてもつながりそう。
久しぶりのブログ更新。
GW中にとても残念なことがあった。
妻の田舎である広島のド田舎に帰っていた時に忌野清志郎さんの訃報を知らせるニュースを見た。
愛するアーティストの一人だっただけにとても残念。。。
http://www.universal-music.co.jp/kiyoshiro/
小学生の時に忌野清志郎 & 坂本龍一 「い・け・な・い ルージュマジック 」を歌っているのをTVでベストテンか何かで見た。
化粧をした男二人が、跳ねたり転がったりしながら、歌っていた。
なんだこの人たちは?!
衝撃だった。
サビ部分がキャッチーで、頭の中で歌がぐるぐる回っていた。
中学・高校の頃にRCサクセションを聴くようになり、アルバム『カバーズ』で「雨上がりの夜空に」・「サマータイムブルース」など、テープが擦り切れる程、聴いた。
あんなに尖って刺激的な人が亡くなってしまうのは、この世をつまらなくするばかり。
さびしいなーーー。
今日、これを見ながら冥福を祈ろう。
「SONGS忌野清志郎ライブ・完全版」は、
結果として最後のTVショーとなった、2008年2月放送の「SONGS」
スタジオライブの模様を、
アンコールや、サウンドチェックのために演奏した曲など、未公開映像も含めて、完全版でお送りします。
清志郎さんの「魂」の記録を、しっかりと目に焼き付けてください。
(日付は12日ですが、11日の深夜の放送ですので、お間違いのないように。)
http://www.nhk.or.jp/songs/staffroom/20090509.html