さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
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実はこの本以前購入していて、なかなか手をつけれずだったのですが、本にあるIDPASSを基に、WEBでストレングスファインダーという自分の強みを診断できるため、最近社内で急に流行りだした。

そんなことに後押しされながら、このGWに読んでみた。



63カ国、101の企業で働く1700万人以上の従業員に「最も得意な仕事をする機会に毎日恵まれているか?」といいう問いに対して、「恵まれている」と答えたのは全体の20%だったそう。


人それぞれの性格や能力は一人ひとり異なるという事実を踏まえ、そのちがいを活かすこと。

才能が確固たる強みとなる。 強みを理解し、強みを活かす。


その自分の強みを理解し、強みが活きることを仕事にするなど、如何にその強みを活かすことをしていくことが、人生を豊かにしていくことにつながるかを問うた本だ。


『強みの定義』・・・常に完璧に近い成果を生み出す能力


内容の中で、、、


・自らの才能を正確に把握し、知識と技術でその才能を磨くこと、それが真の強みを築く鍵となる


「才能」とは、無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターン。才能となる様々な資質。

        それをストレングスファインダーで見つける。


「知識」とは、学習と経験によって知り得た真理と教訓である。


「技術」とは、行動のための手段である。


とある。


それぞれが持っている才能を把握し、それを磨けば、その人の能力として発揮できる強みとなるということ。

逆に言うと才能がない部分でいくら知識と技術を重ねても、一般的な遂行レベルでしか身に付かないということでもあると思う。

自分の才能に気付いていない、把握しようともしない人は世の中にいっぱいいるだろう。


ちなみに僕の資質は、、、運命思考 / 自己確信 / 目標志向 / コミュニケーション /回復志向


確かにそうだ!と納得できるものをあれば、そうか???と感じるのもあるが、これは強みが築ける最も可能性の高い分野を示しているそう。


特にコミュニケーションについては自分自身、伝え下手やな~と思うこと多々ありながらも、資質の詳細説明にある、


”あなたはあなたが伝えたい情報を人々の心に残したいと考えます。あなたは彼らの関心を自分に向けさせ、捉えて放さないようにしたいと思っています。あなたが、最適な言い方を探そうとするのはこのためです。”


を読んだ時には、確かにそういうところはあるかもしれん!と感じた。


もっと自分の可能性を広げるためにも、この強みを常に意識していこう。


自分の5つの資質の詳細説明をプリントアウトし、鞄に入れておこーっと。



人それぞれ違うこの才能に多くの人が気づけるようになればいいなぁ。

今後の自分のやりたいことに、とてもつながりそう。