妹と両親の関係性が思わしくなく、間に入るカタチで年末の29日に急遽、僕だけ実家に帰ることにした。
妹からの言い分としては、もう30歳なのに子供扱いし過ぎだ!
両親の想いとしては、何を考えているのかよく分からない
といったこと。
30歳になった今でもずっと実家にいて、両親と顔を突き合わせている妹にとっても、
今までの小さい頃からの延長で、可愛がり心配がっている両親にとっても、
互いに鬱積した想いが渦巻く場となることが容易に想定でき、場の仕切り屋として参戦した。
結果は涙あり、笑いありで久しぶりに家族の一体感を感じれる場となりました。
要は、両親が妹のことを”一人の大人、一人の人間としてとらえられていない”。
子離れできておらず、妹に人生のハードルを越えさせる手前で、心配・不安が故に、
結果的にハードルを越えさせていない。
また、妹の様子を伺い、気を遣って接してしまっていた。
それによって妹も甘えてしまい、人生の経験値を奪ってしまっている。
その為、自立できていないという状況。
今まで互いにそれについてしっかりと話した、もしくは話していても気づけていなかった
というのも大きな問題で、それだけ、本気で互いにかかわっていないということ。
どっちもどっちですが、非常に遅まきながらも互いに相手のことを理解できるような
機会ができて良かった~。
ほんとに遅まきながらも・・・これから互いにどれだけ本気で変われるかが重要。
今回の出来事からの学びとしては、、、
・愛すべき人間関係では本気でかかわらないと意味がない。
中途半端なかかわりは、相手にとってプラスにならない。
・親の子供への偏った愛情は子供の成長につながらない。
子供を一人の人間として客観的な視点でいかにみれるかが大切。
・目の前の現実は、今までの自分が創り出している人生の鏡だ。
問題から何を学んで今後に活かしていくか、ですな。
肝に命じて来年も。