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ラッキー原田のブログ

山口県周南市に住んでいる昔、自由人だった男のブログ。

会議とは辞書によると、


関係者が集まって相談をし、物事を決定すること、とある。


議論とは、


互いの意見を述べて論じ合うこと。


協議とは、


集まって相談すること。



普通は、こうだ。


しかし、サイテーなのは、会議と言って議論も協議もない会議。


自分達の思うように会議を進める。そして、会議をやった気になる。


つまり、マスターベーションというヤツ。


やたら多い。


やっても意味がないし、時間の無駄。


こんな会議をもう10年もやっている。



会議の内容も10年間変わらず、同じ議題。



何回か、協議しよう、議論しようと言ったが、また元に戻る。



根本的に無理と、今日、わかった。
パワーブランドとは、どんなものか?


私の場合、ソニー・パナソニック・コカコーラ・カップヌードル・ナイキ・・・・


一般的には、トヨタ・ディズニーランド・マクドナルド・ユニクロ・アップル・・・


共通点は、「人気度」? 人気のあるブランド=パワーブランドか。


しかし、「人気」という観点で考えると、「嵐」「沢尻エリカ」「イチロー」だ。


人気の中身は、果たして他と一緒なのか。


イチローは、違う。


あのWBCを境に、孤高の哲人から人間味あふれる鉄人へという変化をみせた。


知っていることと好きなこととは別なもの。


その人の人間味、個性、考え方が気に入ることが、好きになること。


共感し始めると、その人のことをもっと知りたくなり、結果的に今まで以上に好きになる。


このプロセスがブランドがパワーブランドに進化していく過程である。


人を知って好きになる過程と似ている。


ブランディングを一言で言うと、「好きになってもらうこと」


後は、「好き」という感情をどうやって消費者に起こすことができるのか。それだけだ。


そのためには、ブランドが消費者にとってどうなのか、どれくらい好かれているのかを調べておく必要がある。


<5段階>
①知っている 知名度
②使ってみた ブランド経験
③欲しいものの一つだ 購入の選択肢の一つ
④ほかよりいい ブランドに対する評価
⑤大好き、これしかない ブランドとの絆ができる

⇒ブランドの現状分析にはかかせない5段階

ブランドとの強い絆ができるということは、そのブランドがいつも消費者に寄り添っていて、ちょっとした安心感を与えたり、元気の素をあげたり、ちょっと自身が持てたりすること。


昔なら、知名度と使用経験だけで良かったと思うが。


例をあげると、「宮崎アニメ」

1984年「風の谷のナウシカ」、それから2~3年おきに、「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「紅の豚」。


その後、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」・・・すごい興行収入だ。


これらの人気の原動力となるブランドメッセージは、『人間と自然の共存』。


本来は人間も自然の一部なのに、人間は自然と対立する存在になってしまった。


宮崎監督は、1984年のあの時代に、いち早くそれを危惧していた。


「アニメ」の語源はラテン語の「アニマ(霊魂)」で、命を吹き込むという意味があるそうだ。


アニメなら、強いメッセージでもやわらかく、やさしく、たくさんの人に伝えられる。


そう考えたのか。


「となりのトトロ」のメイちゃん、自然と人間の媒介的な役割を担った。


「崖の上のポニョ」のポニョ、自然界のパワーそのもの。宗介、自然と人間が共存していたころの人間の姿を想定したのだろう。


宮崎アニメには、自然と人間の係わりがこと細かに描かれている。


ブランドメッセージ、つまりブランドゴールは、「自然と人間の共存」。


その目標を達成するために、時代ともに、宮崎アニメブランドは進化し続けた。


これが「ブランディング」


お手本にしたい。








広告業界では、最近、テレビCMが崩壊している。


2年前の「ACC賞」


グランプリは、ソフトバンクの「ホワイト家族」


その他、「ママの誓い」ベネッセコーポレーション、「9ways」日本自転車振興会


「あこがれのJazz Club」全日本空輸、「番犬」セコム、「出会い」「乾杯」「初対決」黄桜


「ブラボー証券の面々1」大和証券グループ、「小児救急医療」「長期医療ベッド数削減」日本医師会


「勝手に会議中継」大塚製薬/SOYJOY、「宇宙人ジョーンズ」サントリーBOSS


知らないCMも多くなってきた。「ホワイト家族」以外


CMの注目度がこのころから下がっている。


また、公共性のあるものや企業色の強いものがベスト10入りしている。


海外でも公共性のあるCMは高く評価されている。


企業イメージCM。もうテレビではモノは売れない、じっくりブランディングでもしようという傾向か?


間違いなくCM戦争が終焉に向かっていることを示している。


テレビを見なくなっている人も多くなっている。


すべてのCMがなくなるわけでもないが、今までのような王様の役割ではなくなった。


ソフトバンクのCM。
ラッキー原田のブログ-ホワイト家族




最初は「ホワイトプラン」の商品告知のためのCM。


ブランドイメージは、ブラッドピットとキャメロンディアス。


ただ、歩いているだけのCMだった。


しかし、今も続いている「犬の家族」編のCM。


このCMは、商品広告をブランドCMにアップグレードした。


いずれにしても、テレビCMだけでは広告コミュニケーションがうまくいかなくなってきている。
ラッキー原田のブログ-チラシ

















事務局長をしている周南市青少年育成市民会議で、百マス計算で有名になった陰山英男先生の講演会を行う。


周南市青少年育成市民会議は、青少年(0~18歳)の子どもたちを対象に健全育成を目指す市民団体である。


以前、PTA関連のお手伝いをした関係で誘われ、今年で4年目である。


基本的にボランティア。


やるのだったらと事務局長を3年前から引き受け、会社にも報告しながら活動している。


昨年と今年度は国の補正予算があり、潤沢な予算の中、様々な事業を行っている。


通常は周南市の予算を使い、本来市がやらなければならない事業を委託されている。こんなご時勢なので毎年減額となっているが、年間300万円の予算である。すごい!


周南市全市を対象としているため、そのような予算であるが、山口県の他の市町村では0の桁が一つ少ない予算である。


そんな中、今年度の予算で陰山先生の講演会を行う。


今年の市民会議のテーマは、「家族のきずなを深めよう!」としているので、『早寝、早起き、朝ごはん』を提唱する先生にお願いした。


先生は、現在、京都の名門、立命館小学校の副校長であり、りっぱな教育者だ。


青少年関係で、保護者に関心のある勉強についての話題に結びつく。


基本的な生活習慣を身につけて、反復練習することで誰でも学力は身に付くというものだ。


●開催日 12月4日(土)13:00~15:00  周南市文化会館 大ホール

●参加料 無料 ただし、整理券が必要(11月1日より配布)

●整理券・問い合わせ 周南市こども家庭課 市民会議事務局 

今日、政府は補正予算案を閣議決定したようだ。

中身は、雇用の促進などの緊急経済対策で、約5.1兆円だそうだ。

国債は使っていない。


昨日のツイッターにもつぶやいたが、緊急雇用対策として有期実習型訓練の先生をしている。

また、周南市のプロポーザルで獲得した業務にも、緊急雇用対策で失業者を雇う条件で委託する業務も行っている。

それぞれで、現在、若者2人を向かい入れているわけだ。


しかし、新聞によると有期実習型訓練の利用実績は60%である。

緊急雇用対策用の業務も、応募者がいない。


社会や会社のせいで仕事につけない方がいるのは仕方ないが、仕事をしようとしないヤツに税金を投入するのはいかがなものか。


もっともっと正しい税金の使い道があるのに、政治家の先生たちは現場を見ていないのだろうか。


少なくとも、緊急雇用対策で税金を使うのは、やめてもらいたいものだ。
今年、何回目かのイベント。

周南市熊毛。

こどもをテーマとしたものだか、地域をあげての秋まつりだ。

小中学生からお年寄りまで、スタッフの方が多いかもしれない。

雨がきになるが、みんな楽しそうだ。

手作りということばがピッタリの「周南こどもゆめまつり」だ。
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iPhoneからの投稿
今までパソコンから投稿していたが、初めてiPhone4から投稿する。


iPhone4を買ってすでに3ヶ月ぐらい経つが、なんで今まで気付かなかったのか。


当然、Twitterには使っているのに。


新聞で見たが、appleの売り上げがすさまじく大幅にアップしたようだ。


その要因が、iPhone4らしい。


iPadも貢献している。


自分の生活スタイルも、iPhoneによって変化した。


こういうモノは、なかなかない。


パソコンよりも画期的かもしれない。


でも、モバイルは都会に住んでいる人たちのものと最初は思っていたのは事実だ。


来年の完全地デジ化も、楽しみだ。


どのように、生活に変化がおこるのか!


ちなみに、会社のパソコンは、まだ、Win XP

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iPhoneからの投稿
鳥取県米子市。


ここは、約2年前に国の中心市街地活性化計画に対して、国が許可を出した街。



今年4月ごろから具体的な事業や進んでいる。



中心市街地といっても、商店街のことではない。



市も定めている商店街も含めた結構広い範囲。



周南市で言うと、北は、文化会館・動物園  南は、親水公園  西は西松原付近



そして、東は 東川。



米子市は、人口15万人の城下町。米子商人によって「商都米子」が江戸時代に形成された。



国の「中小企業基盤整備機構」という聞いたこと無い機関のサポートで、まちづくりが行われている。



単年度ではなく、中長期にわたって、街のために認定された個別の事業がそれぞれに動いている。



なかでも、「SKYビル」。



中古のビルをリニューアルして若者向けの複合商業ビルに。



スクールも開設して、将来のオーナーも養成している。



全国的にも、成功しているまちづくり事例らしい。


http://yonago-kaeru.sanin.jp/



最近のマーケティング業界で言われているのが、「価値観の変化」


20年前と比べて顕著になっているようだ。


例えば、若者層。


上司との飲み会に参加してもいいと思うことが、10%以上増えている。


一つの会社にずっといたいと思うことも、15%以上。


家族でも、いっしょにいる時間を大切にしたいが、10%以上。


いっしょに住まないが近所に住む家族が8%。



一番変わったのは、「公共性」への価値。


自分のことの喜びより、「公」の喜びの方が大きくなっているらしい。



う~ん。



実におもしろい。
現在、名古屋でCOP10が開催されているのが影響し、「生物多様性」についての報道が多くなっている。

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10) 
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/index.html


生物多様性とは、あらゆる生物種の多さと、それらによって成り立っている生態系の豊かさやバランスが保たれている状態を言い、さらに、生物が過去から未来へと伝える遺伝子の多様さまでを含めた幅広い概念。


地球温暖化や環境問題と同等の大きな課題。


大手の企業だけではなく、中小の企業も通らなければならない課題として、いち早く取り組みたいのだが・・・。